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不妊・妊活で注目!おすすめピニトールサプリメント厳選2選。

 2017/06/16 妊活
 

不妊・妊活で注目の成分「ピニトール」のサプリを検討されている妊活中の女性は多いのではないでしょうか?

ピニトール配合のサプリは、妊活に役立つということで注目を集めていますが、一般的にはまだ知られていません。ですから、ピニトールサプリの効果や特徴、副作用など情報が少ないから気になる方は多いと思います。

そこで今回は、ピニトールのサプリを検討されている女性に向けて、ピニトールサプリの効果や特徴、厳選2選などをご紹介します。

不妊・妊活で注目のピニトール(植物性インスリン様物質)とは?

ピニトールとは、別名「植物性インスリン様物質」と呼ばれる植物由来の天然成分で、血糖を下げる働きをしてくれます。そのため、糖尿病の予防や不妊症の改善に期待できます。血糖値と不妊症は関係ないように思えますが、実は密接に関わっているんです。

一般的な血糖値を下げるサプリは、糖の吸収を緩やかにしたり排出する作用のものが多いですが、一方のピニトールは血液中の糖を細胞膜に取り込んでくれる働きをしてくれます。

そのため、自然な形で血糖値を下げてくれるということで不妊・妊活で注目を集めています。

アメリカでの研究が進んでいる成分の1つ

ピニトールはアメリカでの研究が進んでいるため、不妊の原因の一つとされている多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善に効果があることが分かりました。研究によって排卵増加が立証されたということで、アメリカではピニトールの妊娠用サプリメントは一般的に利用されています。

食べ物から摂取するなら

ピニトールはアイスプラントという野菜に多く含まれていますが、一般的には販売されていません。ですから、おすすめは大豆製品になります。大豆製品にもピニトールは摂取できますので、いくつかの大豆製品の中から好きなものを選んでみてください。例えば、豆腐、おから、湯葉、枝豆、味噌、きな粉などが代表的な大豆製品になります。しかしながら、健康に良いとされている納豆にはほとんど含まれいません。

血糖値を下げる

ピニトールは血糖値を下げる効果が期待できるとして、糖尿病の改善にも利用されています。糖尿病は、インスリンの働きが弱くなって血糖値を下げることができなくなる病気です。インスリンの働きが正常であれば、食事によって血液中に入ってきた糖を脂肪内部に取り込むことができますが、インスリンの働きが弱くなると糖が血液中に充満してしまいます。ピニトールは、その働きが弱くなったインスリンに働きかけることによって、血液中の糖を充満しないように取り除いてくれます。

副作用は?

ピニトールはインスリンに働きかける作用がありますが、副作用の心配が気になりますよね。ピニトールは食品からも摂取できる植物由来の天然成分ですので、副作用の心配は要りません。ピニトールサプリに関しても、実績は十分にありますので大丈夫です。ただし、天然成分だからといって過剰に摂取するのだけは止めておいたほうがいいですよ。お水だって1日3リットル、4リットルと飲み過ぎると、腎臓に負担がかかって体にはよくありません。

ピニトールサプリを活用する場合も同じで、目安量をちゃんと守れば副作用の心配はしなくてもいいですよ。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に悩む方へ

不妊の原因の約20%が多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と言われています。多嚢胞性卵巣というのは、小さな卵胞がたくさんみられる卵胞のことを言いますが、その原因はまだ特定されていません。ですが、前途でもお伝えしたようにPCOSはピニトールの摂取によって改善効果が期待できること分かっています。

ピニトールはアメリカと比べて日本ではまだ一般的にはなっていませんが、最近では日本でもサプリでピニトールを手軽に摂取することができます。

市販のピニトールサプリメントは薬局・ドラッグストアでも買える?

不妊・妊活に注目のピニトールサプリですが、ツルハドラッグやマツキヨなどのドラッグストア、薬局では販売されていません。ピニトールのサプリは、通販限定の公式サイトからのみしか購入することができないんです。

薬局やドラッグストアなどで販売されている市販のサプリメントの大半は、体への負担をかける添加物が多く使われています。ですので、妊活中の場合は特に注意しなくてはいけません。

また、栄養をバランス良く摂取しようと、他のサプリと併用する場合も同じように注意しなくてはいけません。安心して妊活を進めるためにも、市販のサプリを購入する前に一度原材料を確認するようにしましょう。

国内のおすすめピニトールサプリメント2選

1.ママナチュレ

他との違いは?

ママナチュレは「ピニトール」と「葉酸」の2つの妊活サポート成分をたっぷり配合したサプリメントです。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に効果的なピニトールを300mg、妊活サポート成分として有名な葉酸が400μg配合されています。

葉酸は、ビタミンB群の一種で細胞分裂をサポートすることで、受精卵を着床しやすくしてくれる効果があります。さらに、血液を増やしてくれる効果が期待できるため、妊娠中に起きやすい貧血や抜け毛などの予防にも役立ちます。厚生労働省よりサプリからの摂取を勧められている栄養素ですので、推奨値の400μgが配合されています。。

ピニトールと葉酸は食べ物からも摂取できますが、熱や水によって多くの栄養が溶けて減ってしまうため、サプリメントで補うのはとても有効になります。さらに、妊活中の女性にうれしい以下のような有効成分が配合されています。

<ママナチュレに含まれる有効成分>

・ピニトール
アメリカで研究が進められている有効成分で、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善効果に期待できます。

・葉酸
厚生労働省からサプリからの摂取を推奨されている成分で、推奨値の400μgを配合しています。

・マカ
生理の不調の大きな原因とされてえいるホルモンバランスを整えてくれる効果が期待できます。

・乳酸菌
腸内環境を改善して摂取した栄養を効率よく吸収するために役立ちます。

・ビタミン、ミネラル
食生活が乱れていると不足しやすい栄養素で、胎児の健やかな成長に必須になります。

・鉄分
赤ちゃんに栄養を送るために大切な血液を増やしてくれる栄養素で、貧血によるめまいや立ちくらみなどの症状も改善してくれます。

・ルイボス
女性ホルモンの分泌を促してくれる作用があるため、妊娠準備に大切な子宮内環境を整えてくれます。

・大豆イソブラボン
美容や生理不順など女性の悩みを改善してくれる栄養素で、妊活中に不足しやすい成分もたっぷり含まれています。

・ザクロエキス
女性ホルモンの分泌を促してくれてるほかに、ポリフェノール、ミネラル、ビタミンなど女性に嬉しい成分も含まれています。

・シールド乳酸菌
ママナチュレに新たに加わった乳酸菌で、免疫力を高めて外からの様々な原因菌を防いでくれます。

ママナチュレとその他のサプリとの違いは、不妊の原因の一つと言われている多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善効果が期待できる「ピニトール」が配合されていることです。日本ではまだ有名ではないので、ピニトールを手軽に摂取できるママナチュレはとても貴重なサプリと言えます。

また、他の妊活サプリの中には添加物が含まれていることが多いですが、ママナチュレは無添加ですので安心して毎日摂取することができます。

その他の違いは、品質の基準が厳しいGMP認定工場で生産されていることや放射能検査をしっかり行っているなど、安全性には徹底されているサプリメントです。

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2.ベジママ

他との違いは?

ベジママは、ママナチュレと同じくピニトールと葉酸の妊活サポート成分が豊富に含まれているサプリメントです。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善効果が認められているピニトールは260mg、厚生労働省から推奨されている葉酸は推奨値400μgもしっかり配合されています。

さらに、豊富に含まれるビタミンB群によって、葉酸をサポートしてくれたり、相互作用による高い効果が期待できます。口コミでは、慢性的に貧血気味の方からの喜びの声が多数寄せられていましたよ。

その他には、妊娠の準備に効果的な以下の有効成分が配合されています。

<ベジママに含まれる有効成分>

・ピニトール
アメリカで研究が進められている有効成分で、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善効果に期待できます。

・葉酸
厚生労働省からサプリからの摂取を推奨されている成分で、推奨値の400μgを配合しています。

・ルイボス
女性ホルモンの分泌を促してくれる成分です。卵子を活性酸素の攻撃から守ってくれます。

・ビタミンB6
不足しがちな栄養素で貧血など体調不良の予防に役立ちます。

・ビタミンB12
葉酸とともに赤血球を作り出す造血作用のある有効成分で、摂取した栄養を全身に届けてくれます。貧血や頭痛、吐き気、めまいなどの体の不調も改善してくれます。

・ビタミンE
女性ホルモンの分泌を促して、ホルモンバランスを整えてくれます。抗酸化作用にも期待できる成分です。

・ビタミンC
ストレス解消とビタミンEのサポートもしてくれます。

ベジママとママナチュレは、ピニトールと葉酸を配合した数少ない妊活サプリということで、コンセプトや目的はかなり似ています。どちらも妊活に適した栄養がバランス良く配合されていますし、葉酸も厚生労働省が推奨する数値の400μgを満たしています。品質管理も両方徹底していますので安心して続けられます。

ただ、ピニトールの含有量がママナチュレの300mgに対して、ベジママの含有量のほうは260mgと若干少ないという気になる点があります。また、ママナチュレは無添加ですが、ベジママは結晶セルロースという添加物を使用しています。

結晶セルロースの安全性については、一般的なサプリメントによく使われている添加物ですので、人体への悪影響はそれほど心配する必要はありませんよ。

飲みやすさについては、どちらも錠剤タイプで一緒ですが、ママナチュレのほうが飲みやすさにこだわっているということで、直径が約9mmと小さいサイズになっています。

ベジママの利点は、ピニトールを自社栽培していることと、造血作用があるビタミンB群が豊富に含まれていることです。また、ベジママは全額返金保証が付いているので、体質に合わなかったときも安心です。

→ 新妊活サプリメント『ベジママ』の詳細はこちら

 

なお、ママナチュレとベジママの価格比較は下記を参考にしてください。

<ママナチュレとベジママの価格比較表>

・ママナチュレ
内容:90粒(約1ヶ月分)
通常価格:7960円

(定期コース)
初回価格:3980円(50%OFF)
2回目以降:4980円(37%OFF)
※先着300名様のキャンペーン期間中のみのサービスです。

・ベジママ
内容:120粒(約1ヶ月分)
通常価格:5940円

(定期コース)
初回価格:2750円(50%OFF)
2回目以降:4680円(15%OFF)
全額返金保証付き
※先着500名様のキャンペーン期間中のみのサービスです。

まとめ

今回はピニトールのサプリを検討されている女性に向けて、ピニトールサプリの効果や特徴、厳選2選をお伝えしました。

ピニトールは不妊・妊活で注目の成分ということで、ピニトールサプリについて違いを説明しましたが、どちらを選べばいいのか人によっては迷われると思います。そこで、ママナチュレとベジママのどちらかを選びやすいように、違いを以下に分けてみましたので参考にしてみてくださいね。

<ママナチュレがおすすめの人>

  • 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が心配だからピニトールを多く摂取したい。
  • 無添加のサプリだと安心できる。
  • 飲みやすいのがいい。

→ ママナチュレ葉酸サプリの詳細はこちら

 

<ベジママがおすすめの人>

  • 慢性的な貧血気味だから造血作用があるビタミンB群を多く摂取したい。
  • お手頃な価格で試してみたい。
  • 体質に合うかどうか心配だから全額返金保証付きがいい。

→ 新妊活サプリメント『ベジママ』の詳細はこちら

 

ママナチュレとベジママの妊活サプリは実際に飲んでみないと効果を実感することができません。上記のママナチュレとベジママの違いを見てご自身でどちらかを選んでいただいて、妊活にお役立てしてもらえたらと思います。

 

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