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産後のシミ対策に人気・おすすめの化粧品7選【2017年版】

 2017/05/31 美容 育児
 
  • 産後、いつの間にかシミが急に増えていた

そうお悩みの方は多くいます。

産後のシミはホルモンバランスの影響もあるので、ある程度いた仕方ない面もあるものの、そうは言っても「なるべく早く消して妊娠前の綺麗な肌に戻したい」と思うのが本音かと思います。

そこで今回は、産後にシミが増えてお悩みの産後ママに向けて、産後の気になるシミの原因はもちろん、おすすめの化粧品も併せてご紹介します。

なぜ産後にシミが増えるのか?

産後にシミが増える主な原因は、以下の2つです。

1.女性ホルモンの急激な変化にメラニンが反応する

産後はホルモンバランスが乱れやすいため、メラニンが反応しやすくなります。そのため、シミ(主に妊娠性肝斑)ができやすくなったり濃くなってきます。妊娠性肝斑は産後にホルモンバランスの乱れが元に戻れば消えることが多いですが、消えずにそのまま沈着してしまうこともあります。

2.肌のバリア機能低下によって外部刺激を受けやすくなる

肌のバリア機能が低下することで、紫外線などの外部からのダメージを受けやすくなります。外部からのダメージを受け続けると、炎症を起こしてシミの原因になります。

以上、この2つが産後のシミの主な原因となります。

産後のホルモンバランスは半年~1年は不安定な状態な続く上に、妊娠中の刺激を受けやすい肌に蓄積されたダメージが表面化してきます。この2つの要因が重なるため、産後はシミが増えやすくなるんですね。

また、産後は子育てが忙しくなるため、肌ケアが十分にできなくなってしまうこともシミを増やす要因になります。

2種類ある?産後のシミを消すならそれぞれの症状に合わせて対策を

産後のシミは2種類あり原因も大きく違うため、対策もそれぞれ異なります。

ご自身のシミはどっちなのかを間違って判断してしまうと、誤った対策をしてしまう恐れがあります。そうすると、シミはいつまでも残ってしまいますので、まずは症状の特徴を把握しておきましょう。

1.妊娠性肝斑(かんぱん)

<症状の特徴>

  • 左右対称にぼんやりと広い範囲にできる
  • シミの輪郭がはっきりしていない
  • 口の周り、頬骨沿い、こみかみなどにできる
  • 季節によってシミの濃さが異なる

妊娠性肝斑は、女性ホルモンが影響することでできるシミで、紫外線などの外部刺激が受けなくてもできてしまう特徴があります。

主な原因は、妊娠するとプロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンがメラノサイトを刺激することによって、肌のメラニン生成を活性化させてしまうことで起きます。

妊婦さんのおよそ7割の方が妊娠性肝斑になると言われており、個人差によりシミの症状も様々ですので気づきにくいという点と、顔以外にも体のシミも濃くなるという特徴もあります。また、くすみと間違えやすくシミだと気づきにくいという特徴もあります。

紫外線対策などしっかり行っているにも関わらずシミが出る場合は、妊娠性肝斑の可能性が考えられます。

2.老人性色素斑

<老人性色素斑の特徴>

  • シミの輪郭がはっきりとできる
  • 円形で薄茶色
  • 左右非対称で集中してできる(まれに左右同じ箇所にできることがあります。
  • 季節でシミの濃さが変化しない

老人性色素斑の主な原因は紫外線による外部刺激によって起きます。

妊娠中はつわりの症状が酷かったり、やることが多すぎて紫外線対策が十分にできなかったという方にできる傾向があります。少しくらいの紫外線ダメージであれば、ターンオーバーによる肌の生まれ変わりによってシミになることは少ないですが、1年くらい紫外線対策が疎かになると、メラニンが生成され続けるのでシミが沈着しやすくなります。

 

以上の2種類が産後にできやすいシミの症状の特徴です。

 

その他に、妊娠中のストレスによってもシミの原因になることもあります。ストレスによって肌のターンオーバーの周期が乱れると、正常の28日周期だったのが40日、50日と遅れてしまうとシミができやすい肌状態になってしまいます。ターンオーバーの周期が乱れると古い角質が溜まりやすくなるため、その角質がシミやくすみに変化してしまいます。

シミを消すために知っておきたい成分

妊娠性肝斑を消すためには、体の内側からケアするインナーケアが有効です。一般的な化粧品などの外側からのケアでは、メラニンを生成するメラノサイトまで働きかけてくれません。

そこで、服用する薬にも含まれることがあるトラネキサム酸という成分を使うと効果的です。トラネキサム酸は皮膚の色素沈着を抑制するように作用してくれます。また、肌状態が大きく変わるホルモンバランスの乱れを整えることも重要です。

なお、産後2~3ヶ月でホルモンバランスが安定して、肝斑が自然に薄くなることもあるため、様子も見てからインナーケアを行うとよいでしょう。ただし、妊娠中や授乳期の妊婦さんがインターケアを行うにはできる範囲が限られますので、医師に相談してから実践するようにしましょう。

敏感肌でも使えるもの

産後のシミ対策には、敏感肌でも使える肌への負担の少ない化粧品を選ぶようにしましょう。

産後の肌はホルモンバランスの乱れによって肌の状態が変化しているため、肌のバリア機能が低下しています。そのため、刺激の少ない化粧品を選ばないと肌への負担が大きくなり、シミの原因となってしまいます。

また、出産前は敏感肌じゃなかったという方も産後は隠れ敏感肌になっていることが多いです。敏感肌だという自覚がないまま、肌への負担が強い化粧品を使い続けるとシミは増えていく一方です。

一般的にシミに効果があるとされている美白化粧品は、肌への負担が大きい成分が含まれていることが多いので注意が必要です。産後のシミ対策はご自身が敏感肌だという意識を持って、肌への負担の少ない美白化粧品を選ぶように心掛けましょう。

保湿ケアも忘れずに

保湿ケアは、産後に起きやすい肌のターンオーバーの周期を正常に戻すためにとても重要です。十分に肌を保湿させて常に潤っている状態をキープすることができれば、肌のターンオーバーの周期も正常に戻ります。その結果、シミに変わる古い角質が溜まらなくなり、シミができにくくなります。

産後のシミにおすすめの人気化粧品7選

産後のシミ対策におすすめの人気化粧品7選をご紹介します。

1.マルガレッタ

マルガレッタは、美白成分がたっぷり含まれるオールインワンゲルと保湿効果の高いナイトクリームがセットになった産後のシミ対策として人気でW美白化粧品です。

シミ対策に効果的な2つの美白有効成分「プラセンタ」と「トラネキサム酸」の作用と6種の保湿成分によるバリア機能によって、シミの心配のない肌状態へと導いてくれます。また、作用が穏やかで効果が認められている医薬部外品ということで、敏感肌でも安心して使えます。

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2.サエル

サエルは、敏感肌専門ブランド「ディセンシア」の美白化粧品ということで、産後の敏感肌にも安心な成分構成になっているため、肌への負担が少ないです。

肌のバリア機能の強化と、保湿、美白の3つの効果が肌に負担をかけることなく、安心して美白を実感することができます。最近リニューアルして美白美容液が加わったトライアルセットが人気です。

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3.ビーグレン

ビーグレンは、独自浸透技術のQuSomeホワイト・プログラムによって、うるおい成分「セラミド」を増やして長時間うるおいが続く肌に改善してくれます。ライン使いをすることでうるおいが持続して、シミが気にならない肌状態に導いてくれます。

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4.アンプルール

アンプルールは、皮膚の専門家が開発した美白ライン化粧品で、「NHK きれいの魔法」でも紹介された独自の新安定型ハイドロキノンによって、高い美白効果が期待できます。トライアルセットで試すことができるメラニンに夜通し狙い撃ちするスポット集中美容液は必見です。

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5.富士フィルム アスタリフト

富士フィルムのアスタリフトは、浸透力の高い美白効果と透明感のあるハリ肌を取り戻す2つの肌ケアを行えるのが特徴です。独自の浸透ナノテクノロジーと美白成分によるW効果によってハリのある透明な肌へと導いてくれます。

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6.POLAのホワイトショット

累計出荷本数572万本突破の人気の美白化粧品です。POLAのホワイトショットは、以下の3つのオリジナル美白有効成分によって確かな美白を実感できます。

1.リシノール
シミを生みだすメラニン生成の元になるチロシンとチロシナーゼに着目した美白有効成分です。

2.SCリキッド
透明感のある肌を取り戻すために有効なビワの葉から抽出したオリジナル美容成分です。

3.デリバリーショット処方
シミの原因となるメラノサイトに美白有効成分をしっかり届けることで直接作用します。

他社とは違う美白有効成分を配合しているため、これまで使ってきた美白化粧品では満足した結果を得られなかった方におすすめです。

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7.メコゾーム

メコゾームは、シミを消す効果があるとして一般的な美白化粧品に使われている成分「ハイドロキノン」が肌に合わないという肌状態の方に人気の美白化粧品です。

メコゾームに使われるシミを消す有効成分は酵素のブライトニングフォーミュラを採用しているため、敏感肌が不安な方でも安心して使えるのが特徴です。また、体験レビューでも効果をちゃんと実感できている方が多いという特徴もあります。

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まとめ

今回は産後にシミが増えてお悩みの産後ママに向けて、シミの原因や対策、おすすめの化粧品などをお伝えしました。

シミの対策で大切なことは敏感肌でも安心できる美白化粧品を選ぶことが重要です。一般的な美白化粧品には肌への負担の大きいとされる成分「ハイドロキノン」が使われることが多いので産後ママは注意してくださいね。

今回お伝えしたおすすめの7つの化粧品は、肌への負担が少ないため、産後のデリケートな肌でも安心して使えますし、高い美白効果も実感することができます。

肌に合うかどうかは心配な場合は、お試しできるトライアルセットをうまく活用して、安心して使える化粧品を見つけてくださいね。

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