1. TOP
  2. 妊活経験の芸能人情報を徹底網羅!有名人の生の体験とは?

妊活経験の芸能人情報を徹底網羅!有名人の生の体験とは?

 2017/07/30 妊活
 

妊娠を望んでいるのに、なかなか妊娠できないことに悩んでいる夫婦はたくさんいます。芸能人も子供を作るために妊活に励み、その結果、子宝を授かった夫婦が少なくありません。芸能人を例に、どのような方法で妊活をしたのかを知り、自分の妊活の参考にしましょう。

長い妊活を経て妊娠できた芸能人のケース

妊活は、はじめてすぐに赤ちゃんを授かることができるのか、時間がかかってしまうのかは分らないものです。なかなか赤ちゃんができないと諦めてしまいたくなることもありますが、長い間妊活を行った末に無事に妊娠することができた芸能人はたくさんいます。

結婚7年目で妊娠したはしのえみ

松浦亜弥さんこと「あやや」のモノマネでブレイクし、明るい笑顔がお茶の間をほっこりさせてくれるはしのえみさんは、長年妊活をしていたことで知られています。はしのえみさんが結婚したのは2009年、35歳のときです。2015年に子供を授かりますが、約7年間妊活をしていました。30代半ばでの結婚だったので、医師から子供を授かることは簡単ではないかもしれない」と宣告されたというはしのえみさんでしたが、妊活をすることで妊娠することができました。2010年以降、妊娠が発表されるまでは、不妊治療のためにホルモン療法を受けたり、薬を飲んだりしたため、脂肪が付きやすくなり、太ったとネットで何度も話題にあがりました。その結果、40歳を過ぎてから妊娠、41歳で初産を経験します。自身のブログで妊娠と出産を報告し、喜びにあふれたメッセージを私達に届けてくれました。ブログによると、つわりもなく、萩本欽一さんをはじめとしたまわりの人々に支えてもらいながら妊娠生活を乗り切ったようです。はしのえみさんは帝王切開での出産となりましたが、7年間妊活を続け、無事に赤ちゃんを出産したというはしのえみさんのニュースは、多くの夫婦を勇気づけてくれました。

5年以上治療した矢沢心

非常に若い時分から女優として活躍した矢沢心さんは、元K1選手の魔裟斗さんと結婚しています。矢沢心さんも長い間妊活を続けた1人です。彼女も5年以上の妊活をした末、子宝に恵まれることができました。矢沢心さんは10代のころから生理不順があり、学生時代に病院で検査をしたところ多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だと診断されています。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は不妊症の3大原因のひとつとされており、卵巣に脂肪がたまり、排卵が起きにくくなる病気です。20代~40代の女性に多く、女性の20人に1人はこの多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)にかかっているとも言われています。妊娠を望んだ矢沢心さんは、結婚後すぐに妊活を始めます。矢沢心さんは著書「ベビ待ちゴコロの支え方」で最初は漢方薬を飲んで冷えを解消し、次にタイミング法、人工授精と様々な方法を試したことを明かしています。しかし、妊娠には至らなかったため、病院を何度か転院して妊活を続けました。その結果、5回目の体外受精で妊娠しますが、安定期に入る前に流産してしまいます。しかし、矢沢心さんはこれで諦めることをせず、6回目の体外受精に挑戦。この6回目が成功して、矢沢心さんのお腹の中で命が育っていきました。その結果、2012年に出産、女の子を授かることができました。矢沢心さんの経験は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)にかかりながらも子供を望む夫婦に希望を抱かせてくれます。

結婚7年目で高齢出産を経験した田中美佐子

女優として人気が高く、長い間第一線で活躍している田中美佐子さんも妊活で高齢出産を経験している女性です。田中美佐子さんは1995年、当時付き人だった深沢邦之さんと結婚します。出産は2002年です。なんと結婚して7年後でした。田中美佐子さんが出産したときは43歳なので高齢出産です。しかも、田中美佐子さんは結婚後も女優としてコンスタントに仕事を続け、多忙なスケジュールの合間を縫って妊活を行っていました。田中美佐子さんがなかなか子供を授かることができなかった原因や、どのような方法で妊活をして出産に至ったのかという詳細は明かされていません。しかし、43歳で初産を経験した人がいて、長い間妊活をしていたという事実は、40歳を過ぎてもまだ子供を授かることができず、高齢出産を覚悟しながら妊活をしている夫婦にとって励みになります。

高齢出産を経験した芸能人のケース

30歳を過ぎて初産を経験する人は珍しくありませんが、芸能界には40歳を過ぎて初産という芸能人がたくさんいます。また、政治家では50代で出産したという人もいるのです。高齢出産をした芸能人の妊活についてチェックしていきましょう。

42歳で第2子を出産した永作博美

何歳になっても変わらないキュートな笑顔が魅力的な永作博美さんは、42歳で第2子を出産しました。永作博美さんの夫は、映像作家の内藤まろさん。2人は2009年に結婚し、翌年永作博美さんが39歳のときに第1子を出産します。この第1子の出産も高齢出産ですが、永作博美さんは42歳で再び出産します。実は、永作博美さんは第1子の出産までに2度の流産を経験しています。その後、自宅から遠いクリニックで永作博美さんを見かけたという情報もあり、ずっと妊活を続けていたと言われています。また、広島県にある子供に恵まれるという神社に夫婦で参拝する姿も報じられており、神頼みをしながらの妊活だったことが分かります。さらに、第2子出産前は腸の調子を整えるため、生の野菜と亜麻仁油を取っていたと言われます。その甲斐あって元気な赤ちゃんを無事に出産することができ、妊活に励む人々やファンをホッとさせてくれました。

44歳で出産した加藤貴子

永作博美さんと同じく、女優として人気の高い加藤貴子さんも妊活を続けて高齢出産に成功しています。加藤貴子さんはテレビ番組で妊活について報告しているので、見た記憶がある人もいるかもしれません。加藤貴子さんは44歳で初産、そして46歳で第2子を出産しました。30代前半から子供が欲しいと考えていた加藤貴子さんは、自己流での妊活をしていましたが効果が出ず、通院して本格的な妊活を行います。加藤貴子さんがなかなか妊娠できなかったのは、夫の不妊と加齢による卵子の老化が原因だと言われ、腹巻などで腰回りを温めて身体が冷えないように常に気を配る生活をしていました。しかし、3回も流産を経験しています。特に3度目の流産では深くショックを受け、苦悩したことを語っていました。その後、医師の励ましもあって2014年に第1子を出産し、その後、7回の体外受精を行い46歳で第2子を出産しました。加藤貴子さんは番組内で男性も一緒に病院に行くことを訴えています。

44歳で出産した林真理子

作家として活躍している林真理子さんは、44歳で出産を経験しています。林真理子さんは36歳のときにお見合いで知り合った男性と結婚、その後まもなく妊活を始めますが子宝に恵まれず、40歳から不妊治療を始めます。林真理子さんは体外受精を希望したのですが夫が反対するという意見の不一致もありながら、話し合いののちに体外受精を行うことになりました。そして、体外受精を始めて4年後、初めて子供を授かりました。8年間妊活をしたことになりますので、妊娠と出産の喜びはとても大きかったことでしょう。高齢のためという以外に不妊理由は明かされていませんが、8年間妊活をして高齢出産した人がいるという事実は、これから妊活と高齢出産を希望する人にとって大きな励みになります。

40歳で出産した福嶋晃子

プロゴルファーとして活躍した福嶋晃子さんも、高齢出産を経験しています。子供はずっと欲しかったという福嶋晃子さんでしたが、結婚したのが38歳でした。すぐにでも子供を授かりたいと考えていましたが、なかなか妊娠することができず、試合をしながら妊活を始めます。しかし、プロゴルファーの仕事と妊活の両立は難しく、病院に行くことができない日があり、夫婦で口論をしたり、食事改善をしたけれどなかなか結果が出ないことに悩んだりしたそうです。プロゴルファーとして活躍していた当時は、1年の大半はツアーで移動を続け、ゴルフの試合中は体を酷使して強いストレスにさらされていました。その中での妊活だったので、とても大変だったことでしょう。最終的に人工授精を行うことを決意し、クリスマスの日に妊娠が判明しました。最高のクリスマスプレゼントを受け取ったのです。福嶋晃子さんは、約1年の不妊治療の末に妊娠することができました。40歳という高齢出産でしたが、無事に元気な赤ちゃんが誕生しています。

50代で妊娠と出産をした野田聖子

政治家で大臣を務めたこともある野田聖子さんは、50代で妊娠と出産をしています。野田聖子さんの場合は体外受精ではなく、アメリカ人の女性から卵子を提供してもらっての出産でした。出産したときは53歳の超高齢出産だったため、ニュースになって世間を驚かせたことを覚えている人もいるかもしれません。野田聖子さんは44歳のとき自然妊娠が不可能だという診断をされています。それでも子供を産むことを望み、10回以上にわたる不妊治療を行い、流産も経験しました。最終的に渡米して提供された卵子を使って体外受精し、子供を授かっています。野田聖子さんがアメリカで体外受精を行ったのは、日本では有償での卵子提供が認められていないためです。しかし、妊娠中に赤ちゃんに障害があることが分かります。帝王切開で出産しましたが、生まれてきた赤ちゃんはたくさんの病気を抱えて、何度も手術を繰り返しました。その結果、右半身が麻痺してしまったことを明かしています。野田聖子さんの妊娠と出産については賛否両論ありますが、海外で卵子を提供してもらい人工授精で高齢出産することもでるということを多くの人々が知ることができました。ちなみに、野田聖子さんのお子さんは成長に従って麻痺もなくなって歩けるようになり、保育園に通う写真がご自身のブログで紹介されています。

病気と闘いながら不妊治療をした芸能人のケース

子宮や卵巣の病気を抱えながらも不妊治療を行い、無事妊娠して子供を産むことに成功した芸能人はたくさんいます。病気があっても芸能人たちの例を参考に、妊活にチャレンジしてみましょう。

子宮頸がんを患っていた渡瀬マキ

リンドバーグのボーカルとして絶大な人気を誇った歌手の渡瀬マキさんは、かつて妊娠した際に子宮頸がんになっていたことを告白しています。渡瀬マキさんは1997年に同じバンドのメンバーだった平川達也さんと結婚し、2年後の1999年に第1子を出産、その後2003年に第2子を出産しました。しかし、1999年に出産した長男の妊娠が発覚したときに、子宮頸がんになっていることが分かります。進行状態はステージ2だったそうです。そのときは良性か悪性か不明だったため、安定期に入ってから手術をして腫瘍を切除しています。手術は成功し、無事男の子を出産、その後、女の子も授かっています。子宮頸がんであることがわかっても病気の進行状態によっては出産できますし、悪い部分を切除すれば、そのあとの妊娠も可能だということが分かります。

子宮内膜症を抱えていた穴井夕子

タレントの穴井夕子さんは、子宮内膜症でありながら妊娠・出産をしています。穴井裕子さんは高校生の頃から重い生理痛に悩まされており、20代半ばで結婚が決まったことをきっかけに婦人科を訪れました。このとき子宮内膜症になっていること、妊娠しにくい状態であることを診断されます。先に子宮内膜症を治療してから妊活をするのか、それとも妊娠することで生理を自然と止め、子宮内膜症の治療を後回しにするのかという決断を迫られ、穴井裕子さんは妊娠により生理を止めること、先に妊活をすることを選択しました。まず乱れているホルモンバランスを整える治療を受けながら2年間妊活を行うのですが、その間の生理痛は非常に辛く、夜も眠ることができなかったと語っています。その後、人工授精に切り替えて無事に妊娠することができました。子宮内膜症はそのままですが、出産後は生理痛が緩和されたそうです。結婚前に子宮内膜症であることが分かっていれば先に治療し、もっと良い状態で出産することができたと考え、知人友人には何かあれば早めに婦人科を受診するように話していると語っています。

子宮内膜症を乗り越えた川村ひかる

グラビアアイドルとして活躍した川村ひかるさんは2016年春に結婚、そしてすぐに妊娠が分かりましたが、その影では3年ほど前から妊活を続けていました。10代からグラビアアイドルとして激しいダイエットをしていたため、ホルモンバランスが崩れていて、30代で受けた検査で妊娠することが難しいと医師から診断されます。さらに、20代のときに子宮内膜症、30代で若年性の更年期障害も体験していました。そのため、結婚前から不妊治療セミナーに通い、睡眠時間を長く取る、冷たい飲み物は避けるなど地道な努力を重ね、36歳で妊娠することができました。川村ひかるさんは自分の体の状態を知っていたため、自分の体は実年齢よりも数歳年上だと考えるようにしていたと語っています。自分の身体と向き合い、妊娠するために結婚前から行っていた妊活がみごとに実を結んだという結果に、多くの人が勇気づけられているのではないでしょうか。

多嚢胞性卵巣症候群を乗り越えた釈由美子

タレントの釈由美子さんは、多嚢胞性卵巣症候群という排卵障害を抱えていながら妊娠しています。釈由美子さんは自身のブログで「多嚢胞性卵巣症候群は病気ではなく妊娠できる」と語っています。釈由美子さんは肌荒れに悩み、婦人科でホルモンの検査をしたことがきっかけで多嚢胞性卵巣症候群であることが分かりました。また、生理不順もあり、半年以上生理が来ないこともあったそうです。自身のブログでは、過度のダイエットと仕事のストレスが原因で生理が乱れていたのだろうと分析されています。まずは生理のリズムを整えるため体質改善を始め、ゆるめの運動をしながら体温を挙げることを意識して生活をしたそうです。また、足先を冷やさないように夏でも靴下を履くという地道な努力を重ねていました。その甲斐あって、結婚後は排卵誘発剤を飲んで妊活をしたところ、すぐに子供を授かることができました。多嚢胞性卵巣症候群でも妊娠できることを教えてくれた釈由美子さんは、ご自身のブログに「同じ多嚢胞を抱えていらっしゃる女性に少しでも勇気や希望をもっていただけたら嬉しい」と綴っています。

なお、多嚢胞性卵巣症候群を持つ方への妊活で注目をあつめるのが「ピニトール」。多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果があるということでアメリカでも研究がすすんでいる成分です。同症状をもちながら妊活を乗り切ろうとされている方は専用のサプリメントもあるので活用していくのもおすすめです。なお、妊活用のピニトールサプリメントに関しては「不妊・妊活で注目!おすすめピニトールサプリメント厳選2選。」の記事でもお伝えしていますので、よろしければご参考に無さってください。

 

アスリート界で不妊治療を明かしたケース

アスリートとして名前を知られる芸能人も、妊活の末に赤ちゃんを授かっている人がたくさんいます。アスリートはどのような方法で妊活をしているのでしょうか。

女子プロレスラーのジャガー横田

女子プロレスラーのジャガー横田さんは43歳で結婚し、結婚後1年を過ぎても子供を授からなかったので病院で検査を受けた結果、子宮筋腫があることが判明します。ジャガー横田さんは子宮筋腫の治療とあわせて体外受精をすることを決意しました。しかし、1回目の体外受精では妊娠後に流産してしまいます。その後、あまりストレスを感じないように過度な節制を止めた結果、44歳で自然妊娠し、45歳で無事に出産することができました。出産時は自然分娩まで36時間もかかり、陣痛が始まって長時間経過しても子宮口が開かないために陣痛促進剤を使うなどしたそうです。そうとう辛い出産だったことが予想されますが、自然分娩で子供を無事出産しています。元プロレスラーとはいえ、45歳でこれだけの長時間にわたる出産だったため、体力的な疲労はかなりのものだったのではないでしょうか。

元バドミントン選手の陣内貴美子

元バドミントンの選手の陣内貴美子さんは37歳で元プロ野球選手と結婚します。しかし、結婚後2年が過ぎても子供を授からなかったため、39歳から不妊治療を開始しました。タイミング法では妊娠に至らなかったため、検査を受けて調べたところ卵管にねじれがあることが発覚し、42歳のときに体外受精に切り替えます。また、毎日病院へ通って排卵誘発剤を打ちました。45歳で不妊治療を終了することを決意したため、陣内貴美子さんには子供はいません。

元プロテニスプレイヤーの杉山愛

テニスプレイヤーとして多くの人の憧れの的だった杉山愛さんは、36歳で結婚しました。現役のときから定期的に婦人科検診を受けていたそうですが、子供が欲しいからと婦人科を受診した際、なりゆきでタイミング法を試すことになりました。タイミング法を始めて約2ヶ月後に妊娠しましたが、その後まもなく流産してしまいます。落ち込んだ気持ちを立て直し、人工授精に5回挑戦して妊娠に成功します。人工授精を行うことに抵抗を感じ躊躇しているとき、母との会話の中で挑戦することを勧められ、人工授精を行う決心をしたそうです。杉山愛さんは高齢出産となる40歳で無事元気な男の子を出産することができました。

海外で不妊治療をしてきた芸能人のケース

不妊治療を海外で行う芸能人もいます。海外での妊活とはどのようなものなのでしょうか。

向井亜紀が行った不妊治療

向井亜紀さんは第1子の妊娠発覚と同時に子宮頸がんであることがわかり、妊娠中に子宮を全摘出します。しかし、どうしても夫であるプロレスラーの高田延彦さんの子供が欲しいため、代理母に依頼することを決意します。代理母とは第三者の女性に受精卵を妊娠・出産してもらう方法です。日本では代理母出産は原則禁止されているのですが、アメリカでは代理母出産が可能で、法律や制度も州によって整えられていてビジネスのひとつになっています。向井亜紀さんのように子宮を摘出していながら子供を欲しいという場合は代理母出産の方法しかなく、海外に渡る必要がありました。その結果、双子の子供を授かることができました。また、向井亜紀さんは、代理母出産という方法を取らなければ子供を作ることができない人がいるという現実を知って欲しいという願いをこめて、自身の出産についてカミングアウトし、社会に問題提起しています。

坂上みきが行った不妊治療

人気パーソナリティの坂上みきさんは子供を授かりたいと、40代から不妊治療を行っていました。40代後半で妊娠したものの流産を経験しています。53歳で初めて妊娠します。公式には妊娠の経緯などは語られていませんが、坂上みきさんの知人が海外で人工授精したという話をしています。坂上みきさんの夫はニュージーランド人なので、夫に縁のある土地での妊活だった可能性があります。ちなみに、坂上みきさんは超高齢出産であるにもかかわらず、出産の10日くらい前までは仕事をしていたと語っています。

妊活を止めた芸能人のケース

芸能人の中には、妊娠を希望して妊活を続けたけれど、結局授かることができずに妊活を終了した人もいます。妊活を中止した人の例を見てみましょう。

陣内貴美子が行った不妊治療

元バドミントン選手の陣内貴美子さんは36歳で元プロ野球選手の夫と結婚しています。2人は長い期間妊活を行っており、テレビなどのメディアに出演して妊活について語ることが多々ありました。40歳から不妊治療を開始しましたが、結果が出ずに45歳で妊活を終了する決断をしています。陣内貴美子さんは毎日病院へ通うことが、精神的・時間的・金銭的にとても重い負担だったことを明かしています。体外受精は1回50万円、顕微授精は1回60万円という大金がかかりますが、それで妊娠できないと深く落ち込み、大きな精神的ダメージを受けます。不妊治療を続ける陣内貴美子さんが追い詰め照られていく様子に、夫が妊活を終了することを提案し、陣内貴美子さんがそれを受け入れたため、2人の間に子供はいません。

エドはるみが行った不妊治療

芸人として一世を風靡したエドはるみさんも妊活を断念した芸能人の1人です。エドはるみさんは29歳のときに一度結婚していますが、すぐに離婚し、このときは子供を設けていません。その後、46歳で再び一般男性と結婚をします。子供を作ることを望んだ2人でしたが3年たっても子宝に恵まれなかったため、49歳のときに不妊治療を始めることを決意します。49歳で不妊治療を決意した背景には、医師から妊娠の可能性がわずかだけれどあると言われたことがありました。仕事を減らして不妊治療を行いましたが、子供を授かることができず、51歳のときに不妊治療を終了しています。具体的な不妊の原因や治療方法については明かされていません。

男性芸能人の不妊治療のケース

子供を授かるために妊活をするのは女性だけではありません。男性が不妊治療をすることもあります。ここでは、男性芸能人が行った不妊治療について見てきましょう

ダイアモンドユカイの不妊治療

ミュージシャンのダイアモンドユカイさんは、2009年に現在の妻と結婚をしています。お互いに再婚で子供がいなかったため、2人とも子供を持つことを希望していました。しかし、なかなか子供を授かることができませんでした。妻が不妊検査のため、病院を受診する付き添いをした際、医師に進められてダイアモンドユカイ自身も検査を受けます。その結果、無精子症であることが分かり、非常にショックを受けたと語っています。ただし、男性の無精子症には2種類あり、ダイアモンドユカイさんは手術をすれば妊娠する可能性があったため、外科手術を受けました。しかし1度ではうまくいかず、夫婦間の仲違いも起きて離婚について話し合うまでになってしまいました。最後にと、男性の不妊治療の第一人者と呼ばれている北九州の先生を訪ねて治療を行い、現在では3人の子供を設けています。ダイアモンドユカイさんは自身の不妊治療を通し、不妊治療がどれだけ大変か、不妊治療を行っている女性がどれだけ大変で辛い思いをしているかということに気づかされたと語っています。現在、3人の子供は大きく成長しており、自身のブログで子供たちの姿を公開し、仲の良く幸せそうな親子の様子を見ることができます。

大沢樹生の不妊治療

元光GENJIのメンバー、大沢樹生さんも不妊治療をしていることを自身のブログで公表しています。タイミング療法、人工授精、顕微授精を行い、3年に渡る治療の末、2012年にようやく授かった長女は妊娠21週目に死産してしまいました。不妊治療の内容としては、タイミング療法を1年弱、人口受精を8回行っています。大沢樹生さんは不妊治療がうまくいかなかった時はひどく落ち込み、お互いに口をきかなくなってしまったことがあるなど、精神的なダメージが大きかったことを語っています。2012年は妊活の末、死産だったという悲しい結末を向かえてしまいましたが、2014年には元気な女の子が誕生しています。死産でも諦めなかった大沢樹生さん夫妻は、ついに念願の子供を抱くことができました。

鈴木おさむの不妊治療

放送作家の鈴木おさむさんはお笑い芸人トリオ森三中の大島美幸さんと結婚しています。大島美幸さんは過去に2回流産した末、人工授精で子供を授かることができました。妊活中に鈴木おさむさんの精液も検査した結果、精子の運動率が低かったことから早めに人工授精をすることを進められて不妊治療に挑んだそうです。鈴木おさむさんは自分の精子の状態を知ったのち、食事や生活習慣を意識するようになったと語っています。また、不妊や流産の原因が男性側にあることが多いことを知り、そういった現実を多くの男性に知ってもうらいたいと考えたそうです。鈴木おさむさんはTwitterやブログで妊娠の経緯を細かく報告し、動画まで作成して公開しています。

どんなケースでも乗り越えられるもの!

長い間妊活をして妊娠することができた芸能人や、病気を抱えながらも妊娠し出産に成功した芸能人、高齢出産でも無事に元気な赤ちゃんを産むことができた芸能人など、さまざまなケースがあります。また、不妊は女性側だけの問題ではなく、男性に原因があることも不妊治療をしていることを明かしている男性芸能人の話から知ることができます。金銭的や精神的に辛いことも多い妊活ですが、多くの芸能人が無事に子供を授かっている姿を報告することで、勇気が湧いてくるのではないでしょうか。芸能人のケースを参考に、辛い妊活を乗り越え、元気な赤ちゃんを授かりましょう。

▼他の方はこちらの記事も読まれてます。

 

\ SNSでシェアしよう! /

IKURICH[いくリッチ] | 育児ママの毎日をちょっと豊かにの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

IKURICH[いくリッチ] | 育児ママの毎日をちょっと豊かにの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

IKURICH編集部

IKURICH編集部

IKURICH編集部です。育児ママの毎日がちょっとでも豊かになるような情報を発信していきます。よろしくお願いいたします。