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妊活向きのお茶『ルイボスティー』。不妊への効果や魅力を大特集!

ルイボスティーはノンカフェインでミネラルが豊富に含まれています。ミネラルは女性の冷え症改善や神経を安定させるなど多くの効果が期待できるので、ルイボスティーは妊活に向いているお茶になります。ルイボスティーを効果的に飲んで、妊活中もリラックスタイムを楽しみましょう。

ルイボスティーってどういう飲み物なの?どんな魅力がある?

妊活中には身体を冷やさないことや、栄養や睡眠を十分にとるなど、身体の状態を良好に保つことが大切になります。ルイボスティーは飲むことでさまざまな効果が得られるといわれているため、妊活中の女性にとってうれしいお茶です。ルイボスティーの魅力はどこにあるのでしょうか。

ルイボスティーはマメ科の植物のお茶

ルイボスティーの「ルイボス」は、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯でのみ収穫される希少なマメ科の植物のことをいいます。落葉すると赤褐色になることから名前が付いたほどで、お茶にしたときにもキレイな赤い色が特徴です。

カフェインが入っていない!

ルイボスティーにはカフェインが含まれていないので、妊活中の人におすすめです。カフェインは消化管を刺激する作用や血管を収縮させる作用などがあるので、妊活の際には摂取を控えたほうが良いといわれています。

ミネラルが豊富で女性に嬉しい

ルイボスティーにはカルシウムや鉄、マンガンなどの身体に欠かせないミネラルが豊富に含まれています。なかでもスーパー・オキサイド・ディスムターゼ酵素(SOD)は増えすぎた活性酸素を除去する働きがあり、免疫力がアップすることで注目されている成分です。

アンチエイジング効果もあり!

SOD酵素の働きにより新陳代謝機能の改善が期待できます。さらにルイボスティーにバランスよく含まれる豊富なミネラルやビタミンCで、美肌などのアンチエイジング効果も期待できるでしょう。

ルイボスティーを飲むと得られる効果は?

ルイボスティーに含まれる豊富な栄養成分からは多くの効果が得られることが期待できます。その効果について理解しておきましょう。

冷えの改善

ルイボスティーに含まれる亜鉛などのミネラルの働きにより、身体の中にエネルギーが発生し体温を上げます。リンパや血液の流れがスムーズになることでデトックス効果も得られるので、身体の冷えの改善に効果が期待できるでしょう。

リラックス効果

カルシウムやマグネシウムは神経系に働く作用があります。これらのミネラル成分を多く含むルイボスティーには、神経を安定させてリラックスできるという効果もみられます。妊活中には不安からくるイライラが起こりやすいので、ルイボスティーでゆったりティータイムを楽しみましょう。

肌の状態が安定する

ルイボスティーに含まれるSOD酵素の働きで肌の新陳代謝が促進されるので、ターンオーバー機能が正常になり肌荒れなどの悩みが解消され、美肌効果が期待できるでしょう。

PMSや生理痛が軽くなる

生理痛はプロスタグランジンという物質が子宮を収縮させることで起こるといわれています。冷えやホルモンバランスの乱れなどがあると、体内の活性酸素が増えることでプロスタグランジンの分泌量も増加し、PMSや生理痛が重くなってしまいます。ルイボスティーに含まれるSOD酵素は活性酸素を除去する働きがあるため、結果としてプロスタグランジンの分泌量が抑えられ痛みの軽減が期待できます。

生理周期が整う

ルイボスティーに豊富に含まれる亜鉛などのミネラルにはホルモンバランスを整える効果があるので、生理周期も整うことが期待されます。妊活中に生理周期が安定していることは大きなメリットになります。

むくみが軽くなる

ミネラルの働きによるデトックス効果は冷えの改善のみならず、リンパの流れが良くなることでむくみにも効果が期待できます。

お通じが良くなる

SOD酵素は腸内をキレイにして善玉菌を活性化してくれます。またマグネシウムは水分を集める働きもあるので、便をやわらかくする効果も期待できるでしょう。

貧血が軽くなる

ルイボスティーには鉄分が含まれているだけではなく、鉄分の吸収を妨げるタンニンやカフェインが入っていません。このため食事から摂った鉄分を効率良く吸収できるメリットもあるのです。女性に多い貧血は妊活の妨げにもなるので、ルイボスティーを飲んで貧血を軽くしましょう。

痩せやすくなる

SOD酵素には便秘改善やデトックス効果があるといわれているため、ルイボスティーはダイエット効果も期待できるうれしいお茶です。

深い眠りにつける

ルイボスティーに含まれるフラボノイドには、ストレス抑制効果があることで知られています。また豊富なミネラルにより身体が温まることで、安眠効果も期待できるでしょう。

不妊面から見たルイボスティーの効果

妊活中の人が気になる、不妊へ働きかけるルイボスティーの効果には、どんなものがあるのでしょうか。

卵子や精子の老化を抑えてくれる

妊娠しにくい原因の一つには、活性酸素による卵子や精子の老化があげられます。ルイボスティーの抗酸化作用により、身体の中の抗酸化力や抗炎症性が高まります。卵子や精子が健康になれば、受精もしやすくなると考えられています。ルイボスティーに含まれるカルシウムやカリウムなどのミネラル成分は血流を良くするので、子宮内の血の流れも良くなり柔らかい状態になることで妊娠しやすくなります。ルイボスティーは卵子だけでなく精子にも良い効果があるため男性にもおすすめのお茶です。ルイボスティーに含まれる亜鉛などの豊富なミネラル・ビタミンCは、精子の働きを活性化して量を増加させる働きがあるといわれています。

女性ホルモンと同じ作用が期待できる

ルイボスティーにはアスパラシンなど、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと同じような働きをする成分が含まれています。またルイボスティーに含まれる亜鉛には黄体形成ホルモンの働きを活性化させる働きがあるので、エストロゲンの分泌が促進されます。このように女性ホルモンと同じような働きをする成分や亜鉛が含まれるルイボスティーは、妊活に適しているお茶といえるでしょう。

ルイボスティーの摂取量やタイミングは?

ルイボスティーを効果的に妊活に生かすための摂取量やタイミングはあるのでしょうか。

特に摂取量の決まりはない

ルイボスティーの効果には個人差があるので、一概に飲む量を決めることはできません。ただ、ルイボスティーはノンカフェインで味や香りにあまりクセがないので、お年寄りや子どもでも安心して飲むことができるお茶です。自分に合った量を飲むようにしましょう。

好きな時に飲んで良い

ルイボスティーにはカフェインが含まれていないので、例えば夜に飲んでも安眠の妨げにはならないでしょう。カフェインに敏感な人も、夕方から寝るまでの時間にお茶を飲んでリラックスできます。ただ、食事前に大量に飲むようなことは胃を荒らす原因にもなるので、適度に飲むことを心がけましょう。

飲み過ぎは危険!伴うリスクは?

ルイボスティーが身体に良いからといって、摂り過ぎによるデメリットはあるのでしょうか。

身体が冷える

ルイボスティーにはtie2効果といわれる、毛細血管の活性化や修復機能アップの効果があります。これにより身体の冷えを改善する効果が期待できます。一般に「暑い地域で育ったものは身体を冷やす」という考え方があるので、ルイボスティーの飲み過ぎは身体を冷やす、というイメージになったようです。

下痢になる

ルイボスティーに含まれるマグネシウムは便秘薬にも使われる成分です。そのため便がやわらかい人や下痢をしやすい人は、便がゆるくなったり下痢を起こしたりする場合があります。食物繊維も豊富なお茶なので、お腹の弱い人は薄めのルイボスティーから始めることをおすすめします。ルイボスティーでアレルギーを起こすことはほとんどないといわれていますが、喉の痛みや下痢などの症状がみられたときには少量にするか薄めて飲むようにしましょう。

頻尿になる

ルイボスティーには身体を温める作用があります。カリウムによるある程度の利尿作用はありますが、頻尿になる心配はないでしょう。ただし持病があり病院から水分を制限されている人は、かかりつけの医師に確認することが大切です。

妊活中に適したおすすめの飲み方は?

ルイボスティーを効果的に妊活に取り入れるための飲み方を紹介します。同じものでもひと手間かけると効果がアップします。

たっぷり煮出してから飲む

ルイボスティーは便利なティーバッグも販売されていますが、優れた成分を多く摂取するためには「煮出す」ことをおすすめします。豊富なミネラルや抗酸化作用のある成分を十分に引き出すためには、10分以上を目安に煮出すと良いでしょう。緑茶や紅茶と違いルイボスティーは長く煮出しても苦みが出ません。冷たくして飲む場合は火を止めてから、そのままにして更に成分を抽出しましょう。

はちみつやミルクを入れる

ルイボスティーの独特な香りが気になる人は、濃い目に煮出したものに温めたミルクや豆乳を入れてミルクティーにすると良いでしょう。まろやかな風味になり飲みやすくなります。風邪の引き始めには、ショウガを入れたジンジャーティーや、はちみつを入れて甘味を付けてもよいでしょう。はちみつ以外で甘味を付けたいときは整腸作用のあるオリゴ糖を利用することをおすすめします。

柑橘系の果汁を入れる

オレンジやレモンなどの柑橘系の果汁を入れるのもおすすめです。フルーツティーとして楽しむことで気になる香りが緩和され、抗酸化作用の相乗効果も期待できます。他にはローズヒップティーなどのお気に入りのハーブティーとのブレンドも良いでしょう。オリジナルのルイボスブレンドティーを入れて、ストレス解消のひと時を楽しみましょう。

ルイボスティーを購入!選び方のコツは?


出典:農林水産省「有機食品の検査認証制度」

ルイボスティーは高価なものから手頃な価格のものまでさまざまですが、妊活に取り入れる際には安全性をチェックすることを忘れないようにしましょう。また味や香りなども色々なので、自分の好みのものを選ぶことが大切です。ハーブの香りに慣れていて香りが強いものが好きな人、ハーブは苦手意識があるので香りは強すぎないものがよい人など、人それぞれでしょう。

農薬の使用量をチェック

特に妊活から妊娠に至るまでの期間には、身体に良くないと考えられる残留農薬や添加物を含まない安全なものを購入することをおすすめします。化学添加物の有無などについては成分表示をよく確認しましょう。

有機JASマークのついたものにする

安心安全の品質のチェックには、厳しい品質管理の証明である有機JASマークがついているものを選ぶと良いでしょう。有機JASマークは農薬や化学肥料に頼らずに自然の力だけで生産された農産物や加工品などに付けられているグリーンのマークです。

安さを重視し過ぎない

ルイボスティーは海外の商品が多く基準がさまざまなので、あまり安いものは避けた方が無難でしょう。質の良いものは甘味があり、少量でもしっかりキレイな赤い色が出るもの。安すぎるものではなく、かといって高すぎては継続できないので、毎日続けられる価格ということも大切です。身体に良いから取り入れるということを忘れず、自分に合った安全なものを選ぶようにしましょう。

実際に飲んで効果を実感してみて!

妊活中には女性ホルモンのバランスを整えることが大切です。ルイボスティーは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た成分が含まれているという特徴があります。ルイボスティーには他にも妊活に効果的な成分が多く含まれているため、毎日の生活の中に上手に取り入れていくとよいでしょう。特に現代人に不足しがちなミネラルが豊富なことは特筆すべきことで、食事では不足しやすい微量の栄養素が補給できます。ルイボスティーは、それだけで栄養が摂れるというものではなく、あくまでもバランスのとれた食生活に取り入れることが大切です。自分に合った濃さや量のルイボスティーをリラックスタイムに飲むことで妊活ライフも楽しいものになることでしょう。身体に良い成分が豊富で「奇跡のお茶」ともいわれるルイボスティーは、健康になるメリットがたくさんあります。ルイボスティーを家族で一緒に飲むことで、妊活にも日常生活にも役立てていくことをおすすめします。

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