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シミを消す方法は?シミを消したいです。の悩みに本気でアプローチ!

 2017/06/16 美容
 
    シミを消す

    年を重ねるとともに気になる出すシミ。

    特に、『できてしまったシミ』はどうすればきれいになるのか?気になるされる方も多いことでしょう。

    そんなシミが気になる方に向けて

    • シミ対策

    についてお伝えします。

    シミを消したいです。

    [みんなの声]

    シミを消したいです

    高くないものでなんかありませんか?

    出典:シミを消したいです – 高くないものでなんかありませんか?|Yahoo!知恵袋

    シミ、そばかすを消したいです!
    何かありませんか?
    敏感肌なので低刺激なものがよくて
    出来ればサプリなどではなく美容液やクリーム状のものを探しています。。

    よろしくお願いします!

    出典:シミ、そばかすを消したいです!何かありませんか?敏感肌なので|Yahoo!知恵袋

    シミを消したいです!!
    レザーでシミとりをした方いらっしゃいますか?
    それ以外でも方法ありますか?

    出典:シミを消したいです!!レザーでシミとりをした方いらっしゃいますか?|Yahoo!知恵袋

    など、老若男女、年齢問わずシミトラブルに悩まされる方は多くいます。

    特にシミは『外から見られやすい場所』に症状が出やすいため一層気になってしまうものです。

    シミができる原因

    シミ 紫外線

    紫外線のダメージ

    紫外線を浴びると肌にダメージを受けますが、シミができる原因の多くが紫外線のダメージによるものです。

    適度に紫外線を浴びるくらいなら体にとって害はありませんが、必要量以上に紫外線を肌や目に浴びると、紫外線によるダメージから体を守るためにメラノサイトという組織で生成されるメラニンがシミとして肌に表面化します。

    ターンオーバーの乱れによるメラニンの蓄積

    紫外線によるダメージから体を守るために生成されるメラニンは、健康な肌であれば肌の生まれ変わりのサイクル「ターンオーバー」によって外へ排出されて消えます。

    ところが、年齢を重ねることで肌の新陳代謝が低下してしまうとターンオーバーが乱れやすくなります。また肌への刺激、ストレス、睡眠不足によってもターンオーバーを乱れやすくさせます。

    ターンオーバーが乱れてしまうと、メラニンが皮膚の上部まで押し上げることができなくなり、はがれ落ちずそのまま肌の内部に蓄積してしまいます。そのメラニンが過剰に蓄積してしまうと色素が沈着してシミになります。

    シミの種類と対策

    [対策:レーザー、その他] 

    老人性色素斑

    老人性色素斑は一般的に言われているシミのことです。

    シミの輪郭がはっきりとできる・円形にできる・色が茶色い・ランダム的に箇所にできる・シミの濃さや大きさは季節で変わらない、などの特徴を持ち、紫外線ダメージがシミの原因となります。

    長時間の紫外線を浴びても、通常の状態なら紫外線対策をしておけば大きな心配はありませんが、、妊娠中や産後の肌質が不安定な時期だとシミができるリスクが高まりますのでご注意ください。

    関連記事:どうにかしたい!産後に増えるシミの原因と自分で出来る9つの対策。

    • 対策

    初期の薄いシミには美白化粧品でケアします。濃いシミは皮膚の構造自体が変化しているのでクリニックのレーザー治療で取り除きましょう。

    そばかす(雀卵斑)

    主に遺伝が原因によってできるそばかす。紫外線によるダメージによって症状が悪化することもあります。

    • 対策

    個人差で効果の出方は違ってきますが、美白化粧品が効果的ですし予防としても使用できます。レーザー治療はキレイに消えますが再発する可能性もあります。一般的にフォトフェイシャル(IPL光治療)という広範囲に消せる治療が行われます。

    脂漏性角化症

    イボ状に盛り上がってできるのが特徴的な脂漏性角化症。良性腫瘍の一つで、加齢による皮膚の老化現象が原因ですが、老人性色素斑からできることもあります。

    • 対策

    予防として美白化粧品は使用できますが、改善は難しいためクリニックでのレーザー治療が有効です。凍結させてシミを取る液体窒素でも治療できますが、周囲の皮膚が黒ずむリスクもあるので、まずは医師に相談して最適なケアを行いましょう。

    ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

    アザの一種でもあるADMは20代から30代以上の方に発症しやすいシミです。皮膚の深い層にできるのが特徴です。

    • 対策

    レーザーによる治療がスピーディーに皮下深層まで届くのでもっとも適しています。

    花弁状色素斑

    肩から背中にかけて茶色いシミがたくさんできるのが特徴。強い紫外線によって過剰にメラニン色素が作られ続けてしまうとできます。日焼けで肌が赤くなりやすい色白の人が花弁状色素斑になりやすいです。

    • 対策

    このタイプのシミを消すには、Qスイッチ・アレキサンドライトレーザーが一般的な治療法になります。

    参考:一言でシミといっても…【品川区 あおよこ皮膚科クリニック】

    炎症性色素沈着

    ニキビ跡や虫さされ、やけど、傷跡がシミになる症状の炎症性色素沈着。また、摩擦やたたく刺激でもできることがあります。

    通常は年月の経過とともに消えますが、紫外線対策を怠ってしまうと悪化してシミが消えにくくなります。もとの炎症が強く重症化する可能性があるときは治療が必要です。

    • 対策

    炎症性色素沈着を消すのに有効なのは、美白化粧品でのケア・ビタミンCやハイドロキノンを代表する塗り薬・ケミカルピーリング、など。シミに刺激を与えると悪化する恐れがあるのでスキンケアはやさしく丁寧に行いましょう。

    遅発性両側性太田母斑

    アザの一種で日本人に多くみられる傾向があります。20代後半以降から額、目の周り、両顎部に茶褐色または青黒色をしたようなシミがでてきます。目の下にシミができることもあるのでクマと間違えられることもあります。

    一般的に知られているシミは表皮のメラニン色素によるものですが、遅発性両側性太田母斑は真皮内にメラニン細胞が増殖してできます。

    • 対策

    Qスイッチアレキサンドライトレーザーによる治療が効果的です。繰り返しレーザー治療を行うことになるので、2回目以降は保険が適用されず自己負担になります。なお見た目が肝斑や雀卵斑と症状が似ているため、判別ができない場合は治療前に皮膚生検が行われることもあります。

    参考:一言でシミといっても…【品川区 あおよこ皮膚科クリニック】

     

    [対策:美白化粧品、その他]

    色素沈着

    茶褐色のシミの色素沈着はニキビや肌荒れ、怪我などの肌炎症が落ち着いたあとにできやすいのが特徴。同じ箇所に繰り返し炎症が起きるとシミが消えにくくなります。

    • 対策

    色素沈着はシミ取りクリームがおすすめです。

    肝班

    女性ホルモンのバランスが乱れたときにできやすいシミですが、紫外線によるダメージでもできます。妊娠中・ピルの服用時・更年期の方にもできやすいです。

    • 対策

    美白化粧品でのケアで薄くなることもありますが、内服薬のトラネキサム酸が効果的。レーザーによる治療は症状を悪化させる可能性があるため適していません。

    産後のシミ

    産後のシミは一時的なホルモンバランスの変化が原因のため、基本的にはホルモンバランスが整って肌質が元に戻ると消えてくれます。

    • 対策

    ホルモンバランスが整って元の肌状態に戻るとシミは自然に消えます。シミが消えるまでの期間は個人差は大きく、10日くらいで消える人もいれば1年後に消える人もいます。

    日々のスキンケアによって産後のシミの悪化を予防・インナーケアを行ってホルモンバランスを整える、などがあり、スキンケアの場合は低刺激のパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)と記載されている化粧品がおすすめです。

    自宅でできるシミ消し対策

    シミ 睡眠

    洗顔

    古くなった角質を落とすことが洗顔の目的です。強くこすって角質を落とそうとすると刺激が新たなシミを作る・シミを悪化させてしまう原因になりますので、よく泡立てた石けんの泡で包み込むようにやさしく洗い上げてください。

    睡眠

    睡眠は体の機能をもっとも回復させる働きがあるので寝不足にならないようにご注意ください。睡眠中に分泌される成長ホルモンがターンオーバーを促進させて日中に受けた肌ダメージを修復してくれます。

    美白有効成分を含んだ化粧品・シミ消しクリームを利用

    医薬品のような即効性は期待できませんが、厚生労働省から効果を認められた成分が含まれているので、継続的に使用することでシミを予防しながら薄くできます。

    関連記事:産後のシミ対策に人気・おすすめの化粧品7選【2018年版】

     

    紫外線対策

    シミの原因の多くが紫外線によるものなので、毎日の日焼け止めは欠かせません。夏場の暑い時期だけでなく冬の寒い日、曇り、雨の日も紫外線は降り注いでいます。

    日焼け止めは化粧品に含まれているタイプよりも単独の日焼け止めクリームのほうが紫外線防止効果が高いのでおすすめ。

    無駄な摩擦の回避が肝心

    摩擦は日々過ごしている中で繰り返されると刺激によってメラニンが生成されて色素沈着を起こす原因となります。
    そのため、タオルの摩擦、美顔器の使用方法にもご注意ください。

    食事・サプリなどによる栄養補給

    シミを予防し薄くする対策として以下の栄養素が含まれる食材をバランスよく食事に取り入れてください。

    • ビタミンC

    活性酸素の除去・コラーゲン生成に使われる栄養素で、シミ予防やメラニンを無色の状態に戻すシミの還元に期待できます。体に蓄積できない水溶性の成分ですので日々の摂取が必要です。

    [ビタミンCを多く含む食品]
    食品名100gあたりに含まれる量
    赤ピーマン170mg
    アセロラジュース120mg
    レモン100mg
    ケール81mg
    70mg
    焼き海苔210mg
    • L-システイン

    アミノ酸の一種でシミの還元、シミ予防、ターンオーバーの促進作用が期待できる成分です。必須アミノ酸「メチオニン」を摂取することで体内で合成されます。肉、魚、大豆のたんぱく源に豊富に含まれており、1日1000mgを目安に摂取するのがよいでしょう。

    [メチオニンを多く含む食品]
    食品名100gあたりに含まれる量
    マグロの赤身760mg
    カツオ700mg
    豚ロース510mg
    若鶏の胸肉(皮なし)640mg
    小麦タンパク1200mg
    納豆260mg

    漢方

    シミを体の内側から改善したい場合は漢方薬を試してみましょう。

    [シミ対策に効果的な漢方薬]
    名称症状
    当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)肝班
    桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)肝班・日光シミ・顔のくすみ・目のクマ
    加味逍遥散(かみしょうようさん)(※1)肝班・炎症後色素沈着・日光シミ
    桂枝茯苓丸料加ヨク苡仁(けいしぶくりょうがんりょうかよくいにん)(※2)肝班・日光シミ
    十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)肌トラブル全般
    当帰飲子(とうきいんし)かゆみや炎症による色素沈着

    (※1)炎症を抑制する作用があり、血行促進・ターンオーバーの活発化にも有効です。 (※2)血行促進・ターンオーバーの活発化に効果的です。

    薬(内服薬)

    市販のシミ消し内服薬には美白効果のある成分が含まれているのでシミ消し対策におすすめです。シミ消しの内服薬は美容皮膚外科に行かないともらえないと思われがちですが、近くの薬局や通販でも数多く取り扱っています。

    なお、シミ消しの内服薬を購入する前に以下の美白成分が含まれているかどうか?も確認しておきましょう。

    • L-システイン
    [特徴]
    • メラニンの生成を抑える
    • シミの色を薄くする還元効果
    • ターンオーバーを促進させる

    黒色メラニン化に関わるチロシナーゼ酵素の働きを抑制する作用によって、シミの元になるメラニンへの変化を防ぐことができます。またメラニンに変化する前のドーパキノンと重合体を生成する働きを持つため、シミにならない黄色メラニンに変化させる効果も期待できます。

    また、メラニンをドーパキノンへ還元させる作用によって、シミを薄くすることができます。さらに肌の生まれ変わりのターンオーバーを促す作用によって、蓄積されたメラニンを外に排出できます。

    • ビタミンC
    [特徴]
    • シミの生成を抑制する
    • シミの色を薄くする還元効果

    L-システインと同じような働きを持っているため、ビタミンCとL-システインが一緒に作用するとより高い効果が期待できます。L-システインがメインの内服薬を選ぶとビタミンCも一緒に配合されていることが多いのでおすすめです。

    シミ消しクリームでシミ対策

    シミ クリーム

    シミを消すクリームでシミは消える?

    クリームは使いやすいのでシミ対策に向いています。また成分が安定しやすく有効成分を配合しやすい性質なので、シミ対策の美白ケアとして最適です。

    • 消えるわけではない・あくまでも予防の役割

    ですが、シミの症状によって皮膚の構造自体が変化している場合、シミを消すことはできません。ただし、ターンオーバーの滞りが生じている部分にシミができている状態。つまりシミができやすい肌質になっているので、予防的な意味で美白クリームは効果的です。

    美白クリームでできること

    クリームは他の化粧品と比較して油性成分の割合が多い・保湿効果の持続が長い・成分が安定しやすい・有効成分を配合しやすい、という多くのメリットがあるので高機能な化粧品。主に以下の働きが期待できます。

    [期待できる働き]
    • メラニン生成を抑える ※シミの元になるメラニンを作らせないのでシミ予防になる。
    • メラニンの還元効果 ※メラニン色素を還元する効果によってシミを薄くできる。
    • メラニンの排出効果 ※ターンオーバーを促してメラニンを排出させるのでシミが薄くなる。

    シミ消しクリームの選び方

    • 有効な美白成分が配合されている

    「シミを予防する」「シミを薄くする」この2つにアプローチをしてくれる美白成分が含まれているシミ消しクリームを選びましょう。

    シミの予防にはメラノサイトから生成されるメラニン色素を抑制する美白成分。シミを薄くするにはできてしまったメラニン色素を元に戻す還元効果がある美白成分を選ぶ必要があります。

    また、厚生労働省が「シミやそばかすを防ぐ効能」を認めた美白成分が一定量入っていないと化粧品に「美白」と表記できないので、 美白と記載されている化粧品かどうかも選ぶポイントになります。

    [シミに有効な美白成分]
    • カモミラET
    • m-トラネキサム酸
    • アルブチン
    • コウジ酸
    • エラグ酸
    • ルシノール
    • タミンC誘導体
    • プラセンタエキス
    • 4MSK
    • マグノリグナン
    • リノール酸S
    • ビタミンC誘導体
    • エナジーシグナル AMP
    • リノール酸S

    なかでもおすすめの有効美白成分は以下のとおりです。

    • シミを予防するおすすめの美白成分
    成分名特徴
    アルブチンシミやくすみを予防できます。低刺激なので敏感肌でも安心して使えます。(表示例)アルプチン、α-アルプチン
    m-トラネキサム酸シミやそばかすを防いで肌荒れを抑制する効果が期待できます。(表示例)m-トラネキサム酸
    プラセンタエキスメラニンの生成を抑えてシミ予防ができます。(表示例)プラセンタエキス
    ビタミンC誘導体厚生労働省から「還元効果がある」と承認されている唯一の成分で、メラニン色素の抑制、肌荒れを抑制する作用があります。(表示例)パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg(リン酸L-アスコルビルマグネシウム)、アスコルビル酸グルコシド(アスコルビン酸2-グルコシド)など
    • シミを消すおすすめの美白成分
    成分名特徴
    ビタミンC誘導体還元効果によってシミを薄くして肌のターンオーバーを促してくれます。(表示例)パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg(リン酸L-アスコルビルマグネシウム)、アスコルビル酸グルコシド(アスコルビン酸2-グルコシド)など
    • 自分の肌タイプに合ったもの

    シミ消しクリームはシミの原因に働きかけるので使用する人の肌タイプによっては乾燥や刺激を感じることがあります。特に乾燥肌・敏感肌タイプの人は以下のクリームを選んでください。

    • 乾燥肌・敏感肌向けの美肌クリーム
    • 低刺激タイプの美白クリーム
    • 保湿効果の高い美白クリーム

    また、シミ消しクリームはシミ・そばかすを新たに作らない予防的な役割を持つため、部分的ではなく顔全体に使用する必要があります。そのため、テクスチャー(使用感)が肌を刺激しない・自分の好みであるかどうか?も選ぶポイントになります。

    化粧品はお試しトライアルセットが用意されていることが多いので、テクスチャーも考慮して自分の肌タイプに合うかどうか試してから続けるかどうか決めると良いでしょう。

    • 継続できる価格帯

    シミ消しクリームは即効性のあるものではないので継続的に使用する必要があります。そのため、お財布に負担のないかどうか?も選ぶ基準になります。

    高価な化粧品も良いですが、高価な化粧品を短い期間使うよりも、続けられる価格帯の化粧品を長期的に使用したほうがおすすめです。なお、参考目安としてシミ消しクリームの相場は1本3000円~8000円ほど。

    • 効果が認められた医薬部外品から選ぶ

    医薬部外品というのは厚生労働省が許可した(国が認めている)効果・効能に有効な成分が配合されている化粧品のことを指しますので、シミ消しクリームを選ぶのが難しいと感じた場合は、医薬部外品と表記されたものを選びましょう。(※3)

    また薬用と記載されることもありますが、医薬部外品で認められている表示ですので「薬用=医薬部外品」と覚えておきましょう。

    (※3)ただし「医薬部外品じゃないから効果がない」というわけではありません。医薬部外品と表記するには国から許可を得るために配合成分の制限・費用・時間がかかる・販売価格を抑える、などの理由で指定を取らないメーカーもあります。

    おすすめのシミ消しクリーム

    • ビーグレン

    ビーグレン

    出典:ビーグレン公式サイト

    高い美白効果が期待できるハイドロキノン配合の美白クリーム。「シミの原因をつくらない」「シミが肌に表面化するのを防ぐ」といったシミに働きかける成分が配合されています。

    ▶ 詳細はこちら

     

    • アンプルール

    アンプルール

    出典:アンプルール公式サイト

    モンドセレクション金賞を2年連続で受賞した権威ある美白化粧品。人気の「エマルジョンゲルEX」は皮膚の専門家が開発を行っているので安心して続けられます。

    ▶ 詳細はこちら

     

    • POLA ホワイトショットSXS

    POLA ホワイトショットSXS

    出典:POLA公式サイト

    POLAの代表的な美白クリーム「ホワイトショット」。「メラノサイトの停滞がシミの要因となる」という新たな視点をPOLAが発見し、世界で一つだけの根本からシミをつくらせないシミ消しクリームです。

    お値段は張りますが、その分より一層期待できるため、お財布に余裕がある・ちょっと奮発して、という方にオススメです。

    詳細はこちら

     

    • HANAオーガニック

    HANAオーガニック

    出典:HANAオーガニック公式サイト

    肌に優しいと評判のオーガニック化粧品のなかでも、厳しい国際基準のもとで生産されているシミ・くすみ対策の美白クリーム。

    詳細はこちら

     

    • シズカニューヨーク シズカゲル

    シズカゲル

    出典:シズカゲル公式サイト

    めざましテレビや王様のブランチなど数多くのメディアで紹介されて人気に火がついた1本5役のオールインワン化粧品。アルブチン・ビタミンC誘導体のW効果と医薬部外品に認定されている成分「抗シミ」による高いシミ消し効果が期待できます。

    詳細はこちら

     

    • ジェイドブラン

    ジェイドブラン

    出典:&Habit

    美容大国フランスでも人気を集めたオーガニックスキンケアを体験できるジェイドブラン。年齢を重ねるごとに深くなるシミ、くすみに対して12種類のオーガニック成分・ヒト型ナノセラミドが効果的に働きかけ、ビタミンC融合体がシミの原因から肌を守ってくれます。

    詳細はこちら

     

    • ホワイティシモ(薬用クリームホワイト)

    ホワイティシモ

    出典:POLA公式サイト

    POLAのホワイトケアシリーズのなかでも、医薬部外品としてシミ消しに有効なビタミンC融合体、POLAのオリジナル美容成分「ファンクションC」を配合し、透明感のある肌を目指すための薬用ホワイトクリーム。

    詳細はこちら

     

    • プラセホワイター

    プラセホワイター

    出典:明色化粧品

    透明感のある肌へ導く美白成分「プラセンタ」による薬用美白とエイジングのWケアを実現する美白クリーム。シミ・そばかすを予防しながら、年齢や乾燥による肌トラブルを解決したい方におすすめ。また、プラセンタは低刺激成分なので肌に自信がない方からの評価も高い化粧品です。

    詳細はこちら

     

    • オバジ

    オバジ

    出典:オバジサイト | Obagi オバジ | ロート製薬株式会社

    ロート製薬によるシミの部分に一点集中でブライトニングケアできる美容液。美白成分「ハイドロキノン」を配合。日中の紫外線ダメージをうるおい効果でケアをして夜の寝ている間に肌の修復サイクルに働きかけます。

    詳細はこちら

     

    • アスタリフト

    アスタリフト

    出典:アスタリフト ホワイト | FUJIFILM ビューティー&ヘルスケア Online

    美白ケアとエイジングケアを同時に実現できる美白化粧品。なかでも30代、40代の女性に人気なのがシミ消し対策に優れた「アスタリフト ホワイト クリーム」。美白有効成分のアルブチンをはじめ、潤い成分、肌荒れ有効成分もたっぷり配合されています。

    ▶ 詳細はこちら

     

    • サエル

    サエル

    出典:サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート|DECENCIA(ディセンシア)公式サイト

    ディセンシアだけの独自技術によって敏感肌ケアと美白ケアを同時に進めるサエル。刺激に弱く、炎症しやすい敏感肌や乾燥肌でお悩みの方も安心して続けられる薬用美白ケア化粧品です。

    ▶  詳細はこちら

    • フレキュレル

    フレキュレル

    出典:アットコスメ

    年齢とともに濃くなるシミ・そばかすを寝ている間にケアしてくれる敏感肌に優しい美白クリーム。シミの元になるメラニンを抑制・排出するWケアによって、気になるシミに効果的に働きかけます。

    詳細はこちら

     

    シミを消す化粧品の使い方|4つのポイント

    • 1.毎日使う

    紫外線は一年間を通して降り注いているため、美白化粧品は夏だけ使用するのではなく、季節問わず使ったほうが効果的。

    特に冬は日差しを浴びがちなので、シミがすでにできてしまっている方は悪化させないためにも美白化粧品を毎日のスキンケアに取り入れてみてください。

    • 2.ピーリングの併用

    肌表面に古くなった角質が溜まっていると美白成分が浸透しにくいので、ピーリングで角質を取り除くことで、美白化粧品の効果がより期待できます。

    またピーリングで古い角質を取り除くことで、肌サイクルのターンオーバーを整えることもできます。

    (参考)
    ピーリングにはクリニックで行われる薬剤を使用した角質を溶解して取り除くケミカルピーリング。自宅では市販のピーリング洗顔料やピーリングジェルが一般的に使われます。

    • 3.保湿

    美白化粧品を使うときに保湿が不十分だと肌が乾燥してしまうので、バリア機能が低下して紫外線や摩擦などの外部刺激によるダメージを強く受けてしまいます。

    また、肌が乾燥すると角質も溜まりやすくなるので美白有効成分も浸透しにくいです。

    そのため、肌の保湿が欠かせません。

    • 4.紫外線対策(日焼け止め)

    美白化粧品でシミ消し対策をしていても、年中降り注ぐ紫外線の対策を怠っていては効果を実感できません。

    日傘をさしていても反射率によって紫外線を浴びてしまうので、日焼け止めやUVファンデーションで肌を守りましょう。

    食べ物・サプリによるシミ対策

    シミを消すためにおすすめの食べ物

    以下の美白効果、抗酸化作用に働きかけてくれる成分が含まれているものが、シミ消し効果(体の内側からもシミを消す)が期待できる食べ物としておすすめです。

    [シミ消しに良い成分]
    成分名特徴
    ビタミンA、C、Eシミ・エイジングトラブルの予防。メラニンの生成を抑制して活性酸素の発生を抑えます。
    アスタキサンチンシミ・エイジングトラブルの予防。抗酸化作用とメラニンの生成を抑制してくれます。
    オメガ3系脂肪酸肌荒れ・肌の赤み・大人ニキビの予防・炎症を抑える・高い抗酸化作用・肌のターンオーバーを整える、などの効果が期待できます。
    [シミ消しにおすすめの食べ物]

    鶏・豚・牛レバー・かぼちゃ・ニンジン・アボカド・鮭・いくら・金目鯛・エビ類・カニ類・イワシ・サバ・マグロ・ほうれん草・大豆、など。

    シミを消すための対策サプリ

    自然の食べ物だけで栄養を摂取するのが理想ですが、家事や仕事が忙しくて食事で栄養を補うのが難しい場合はサプリメントも活用しましょう。

    • ホワイピュア

    ホワイピュア

    出典:くすりの健康日本堂、ホワイピュア公式サイト

    シミ・そばかすに効く有効成分がバランスよく配合されているシミ対策サプリ。美白有効成分「L-システイン」に加えてシミ対策に良いとされているビタミンB群、ビタミンE、ビタミンCが豊富に含まれているので体の内側から肌の健康をサポートしてくれます。

    ▶  ホワイピュア 公式サイト

     

    シミを消す飲み薬による対策

    医薬品を選ぼう

    シミを消す効果が期待できるのは、サプリメントよりも医薬品のほうが高いです。

    なぜならサプリメントは栄養を補うことが目的ですが、一方の医薬品は予防・治療を目的としているからです。

    効果効能、副作用、用法・用量においては厚生労働省が品質、有効性、安全性について調査を行って承認を受けているという違いもあります。

    • ロスミンローヤル(アインファーマシーズ)

    ロスミンローヤル

    出典:アットコスメ

    9種類の生薬成分を含む22種類の女性にうれしい有効成分が配合されているロスミンローヤル。

    シミ・そばかすを予防しながら年齢とともに気になる小ジワや肌荒れケアしてくれます。また血の巡りを良くしてくれるので女性特有の悩みの冷え性・血行不良を改善して肩こり、腰痛といった体の不調もあわせてケア。

    シミ・そばかすを薄くするだけでなく、小ジワへの効果も認められている医薬品はロスミンローヤルだけです。

    一般医用薬品は5種類に分けられますが、このロスミンローヤルは副作用のリスクが一番低い第3類医薬品に分類されますので安心して続けることができます。

    ロスミンローヤル 公式サイト

     

    クリニックでシミを消す

    シミを消す方法で一番簡単なのがクリニック

    自宅でもシミ消し対策は行えますが、長期間お肌の奥に滞在して濃くなっているシミは完全に消すことは難しいです。

    そこで一番簡単なのがクリニック。

    ただしコスメやサプリなどと比べてお値段の問題もあるので、その点は検討する必要があります。

    シミを消すレーザー治療

    シミの種類によってレーザー治療の種類も違ってきますが、紫外線によるダメージによってできたシミはQスイッチYAGレーザーが用いられることが多いです。照射すると正常な皮膚をほとんど傷つけることなく深層にまで届いて色素を熱で破壊しシミを除去します。

    まとめ

    シミはできてしまってからでも消したり、薄くする方法はいくつもあります。

    ご自身のご希望に合わせて、お財布に無理のない範囲で、シミ対策に取り組んでみてくださいね。

    関連記事:産後にシミが増えた!自然なこと?徐々に薄くなる?それとも残る?

     

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