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混合育児でミルクを飲まない!知っておきたい4つの原因と対策

 2016/11/19 育児
 

    混合育児をされている中で「赤ちゃんがミルクを飲んでくれない」とお悩みを持たれたことのある方は多いとされています。もしかしたらあなたも現在同じ悩みに直面しているのではないでしょうか?

    赤ちゃんがミルクを「イヤイヤ」して飲んでくれないと、母乳だけに頼ることになるから少し心配に感じることも。不安を抱えたままの育児はイライラが増えて、ストレスを溜め込んでしまうので早く解決していきましょう。

    そこで今回は、混合育児でミルクを飲まない!とお悩みのママさんに向けて解決する方法をお伝えします。

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    母乳との混合で育ててミルクだけ飲まないときの原因と対策は?

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    赤ちゃんがミルクを飲まなくなる原因は大きく4つあります。今からお伝えする4つの原因をしっかり理解した上で、適切な対策をしていってください。

     

    1.哺乳瓶が嫌い場合

    赤ちゃんが哺乳瓶を嫌う一つの要因として乳首との相性が挙げられます。そのため、赤ちゃんの月齢によって哺乳瓶の乳首がピッタリ合うサイズを選ぶことが重要です。つまり、今の成長段階を考えて適切な大きさの乳首を選ぶことが大切ということですね。

    赤ちゃんの成長に合わない大きい乳首の場合は、少ししか吸っていないのにミルクがたくさん出過ぎてしまうため嫌がります。逆に乳首のサイズが小さいといっぱい吸っても少ししかミルクを吸い出せないので、赤ちゃんがイライラして哺乳瓶嫌いに繋がりやすくなります。

    よって、の赤ちゃんの成長に合った吸いやすい乳首のサイズを選んであげれば、哺乳瓶ではミルクを飲まないということは無くなりますよ。

    なお、新生児の赤ちゃんは乳首のサイズが合っていても吸う力が弱いため、ミルクを飲まないことがあります。その場合は、空気の通りをよくして吸い出しやすくするために、哺乳瓶の乳首を少し緩めたり、針を刺して穴のサイズを少し広げたり工夫をしてみましょう。

     

    2.母乳に近い湿度で

    ミルクは母乳に近い温度で飲ませてあげることがとても大切。赤ちゃんのお腹が空いているのにミルクの温度が低いと飲まないことはよくあります。また、哺乳瓶の乳首が冷たいのも嫌がる要因の一つです。一般的には人肌の40度前後が適切な温度と言われているので目安にしてください。

    ミルクの温度を確認するおすすめの方法は、温度を感知しやすい手首の内側にミルクを数滴落として、体感で適切な温度を覚えるというやり方。ミルクの冷まし方については流水で冷やすと温度が急激に下がるため適切な温度に調整するのは難しいので、水道水から水を流して哺乳瓶に当てるやり方だと適切な温度に調整しやすいのでおすすめです。

     

    3.ミルクを飲ませる姿勢

    ミルクを飲ませる姿勢は母乳をあげるときに近い形であげるようにしましょう。抱っこしたときに赤ちゃんがおっぱいを咥えようとする体勢は、自然に横抱きの姿勢になっていると思います。

    横抱きの状態はミルクを戻したときに呼吸を妨げる危険を防げる姿勢です。しかも、赤ちゃんにとっては自然な体勢なのでストレスなく哺乳瓶を咥えることができます。母乳をあげているときに近い姿勢を心掛けてミルクを飲ませてあげてくださいね。

    関連記事:赤ちゃんの正しい授乳姿勢や抱き方まとめ。楽な姿勢が必要な理由とは?

     

    4.お腹がいっぱい

    混合育児の場合は赤ちゃんはお腹が空いていないとミルクを飲まない傾向があります。赤ちゃんがお腹を空かしているかどうかが判断しにくい場合は、以下の項目を確認してみてください。

    吐き戻しをしていないか

    母乳及びミルクの量が多いと吐き戻しを繰り返すことがあります。

    よくうなっていないか

    飲み過ぎの赤ちゃんはよくうなる傾向があります。

    おしっこ

    母乳及びミルクの量が足りているおしっこの回数の目安は1日6~8回です。おしっこが目安の回数に達している場合はミルクは必要ありません。

    体重

    生後6ヶ月までの体重の増え方は1日18g~30gですので、満たしていればミルクを飲ませなくても大丈夫です。

     

    以上の項目のうち2つ以上が当てはまっていた場合は、ミルクを必要としていないという判断材料してください。

     

    まとめ

    今回は混合育児で赤ちゃんがミルクを飲まないことでお悩みのママさんに向けて知っておきたい4つの原因と対策についてお伝えしました。

    赤ちゃんがミルクを飲まない状況が続くと不安な気持ちになりますが、慌てずに1つずつ解決してもらえたらと思います。あまり強制的に飲ませようとすると「イヤイヤ」がひどくなるかもしれないので注意してくださいね。

    混合育児は調乳などに時間や労力を費やすのでとても大変ですが、この時期を乗り越えて振り返ってみると短いものだったりします。今回の記事がその日までの手助けになっていれば幸いに思います。応援しています。

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