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adhdの子供向けサプリのおすすめ7選。選び方から解説

    発達障害の一つとして代表的なadhd(注意欠陥・多動性障害)。

    そんなadhdをもつ子供へ症状緩和の助けとなる栄養サプリは何があるのか?どのタイプが症状に働きかけるものなのか?と悩むママに向けて、

    • adhdの子供に摂取すべき成分
    • adhdの子供向けおすすめサプリ

    についてお伝えします。

    先におすすめのサプリ一覧を確認したい方はこちら ※ページ後半にジャンプします。

     

    子供がADHDかどうか?を確認する

    adhaの特徴

    adhdは以下3つの症状が特徴です。

    1. 不注意・・・集中力が持続しない、気が散ってしまう、忘れものが多い
    2. 多動性・・・落ち着かない感じで、じっとしていられない
    3. 衝動性・・・考える前に行動してしまう、思ったことを口にしてしまう

    3つの症状があったとしても必ずしもadhdというわけではありません。

    ですが、学校や友達と接するなかで周りの人が困っている状況が多く見受けられた場合、adhdの可能性を考えてください。

    adhaのタイプ

    adhdは主に7~12歳の子供に発症する可能性があり、7歳以前に症状があらわれ始める傾向があります。症状のあらわれ方や強さには個人差によって異なり、その違いから以下の3つのタイプに分けられます。

    • 1.不注意が目立つ状態
    • 忘れっぽく、よく物をなくす
    • 整理整頓ができない
    • 集中力が持続しない
    • 注意力が持続せず、気が散りやすい
    • 自分の興味のあることに集中しすぎてしまうできない
    • 同じことを繰り返すのが苦手

    不注意タイプは一時的に記憶・処理するワーキングメモリ(※1)と呼ばれる脳の機能が弱いことが原因と言われています。

    例えば「10時に授業が始まるから、準備して早めに席に座ろう」という状況をワーキングメモリが把握して「授業開始1分前だから早く席に座ろう」と判断できます。

    ところが、adhdの子供はワーキングメモリの機能が弱いため、今置かれた状況に対して適切に行動できないのです。この不注意タイプは女の子に多い傾向があります。

    (※1)ワーキングメモリ:短い時間に心の中で情報を保持し,同時に処理する能力のことを指します。 会話や読み書き,計算などの基礎となる,私たちの日常生活や学習を支える重要な能力です。(引用:「ワーキングメモリ」とは|児童・生徒のワーキングメモリと学習支援

    • 2.多動性・衝動性が目立つ状態
    • 一方的に自分の話ばかりしてしまう
    • ちょっとしたこと大声を出すことがある
    • 落ち着きがなく、立ちあがって歩きまわる
    • 物を乱暴に扱ってしまう

    多動性は動いていないと落ち着かない気持ちになることがあるため、無意識につい体が動いてしまう特徴があります。(意図的なものはなく抑えることが困難な状態です。)

    また、衝動性は考える前に思いついたら行動してしまう特徴をもちます。

    なお、多動性・衝動性は男の子に多い傾向があります。

    • 3.混合した状態

    不注意・多動性・衝動性のすべての症状が混ざり合ったタイプで、その状況によってあらわれる症状も変わってきます。

    adhdと診断された子供の多くはこのタイプに分類される傾向があります。

    adhd対策として子供が摂取したい成分

    フィッシュオイルとオメガ3脂肪酸

    フィッシュオイルには脳に良い影響を与えてくれるDHAとEPEを含むオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、adhdの症状を緩和させるのに効果的とされています。そのため、オメガ3脂肪酸配合のサプリはadhd対策として役に立ちます。

    出典:ADHDのための自然療法|ADHDの症状と薬に頼らない自然療法による治療 】その3|ナチュロパシー 自然療法の情報サイト

    ホスファチジルセリン|ADHD

    ホスファチジルセリンはリン脂質の一種。一般的には大豆や卵黄から抽出されるレシチンとして知られています。

    リン脂質は人間の細胞膜を構成する重要な働きをもっており、脳機能に大きく関わっているため記憶・学習・思考に大切な役割を果たす成分として注目されています。

    ・・有効手段としてすでに活用されている

    実際に高齢者の認知力・記憶力の改善、若者の集中力の向上など幅広い年代に向けて有効とされており、乳幼児期の能力が形成される時期に十分に摂取することが望まれています。

    ただし、ホスファチジルセリンは体内で蓄積されない栄養素なので外部から毎日摂取する必要がありますが大豆から摂れる量はわずか0.003%程度しか含まれていません。

    そのため、サプリメントを活用して摂取するのが効果的です。

    出典:「 PS (ホスファチジルセリン) がADHDを改善 」|社会福祉法人 大五京

    プロバイオティクス

    プロバイオティクスは腸内環境を整えてくれる効果が期待できるため、毎日摂取すると消化機能低下によるadhdの発症を予防できます。

    汚染物質・砂糖・抗生物質などは腸内環境を悪化させて消化機能が低下する恐れがあります。そのため、高品質のプロバイオティクスサプリメントを活用してadhd対策をしましょう。

    また、併用してヨーグルト・納豆・漬物などの発酵食品も食べるようにするとより効果的です。

    出典:ADHDのための自然療法|【ADHDの症状と薬に頼らない自然療法による治療 】その3|ナチュロパシー 自然療法の情報サイト

    セロトニン

    セロトニンは精神の安定に関わっている神経伝達物質。分泌量によって感情のコントロールに影響するため、adhdの遺伝的な原因の1つとされています。

    分泌量を促す成分配合のサプリを利用するのも効果的ですが、太陽の光を浴びる・ウォーキング・信頼できる人と会話する、といった行動によってもセロトニンを分泌させることができます。

    参考:セロトニン症候群 – 医薬品医療機器総合機構

    ビタミンB群

    adhd対策には元気でストレスのない生活を過ごすことも大切です。

    ビタミンB群はホルモンバランスを整えセロトニンレベルを維持して疲れにくい体質に改善してくれます。

    さらに、ストレスを軽減してくれる効果も期待できますのでビタミンB群を意識した食事を心がけましょう。

    マグネシウム

    マグネシウムはadhdの多動性を緩和する効果が期待できる成分。マグネシウムが欠乏している子供ほどadhdの症状がみられる傾向があるとされています。

    かぼちゃの種・ホウレン草・大豆・黒豆などに豊富に含まれますので、毎日の食事に取り入れてください。なお、カルシウムも一緒に摂れるタブレットタイプのサプリは子供も毎日食べてくれるのでおすすめです。

    出典:マグネシウムはADHD児の多動性を軽減する | 一般社団法人 日本オーソモレキュラー医学会

    亜鉛

    亜鉛のレベルが低い子供はadhdの可能性が高いとされています。

    脳内でのメラトニン及びセロトニンの生成に関わる栄養素で、亜鉛のレベルが低いと神経機能・注意力の低下・運動障害といったadhdの症状を引き起こすリスクがあります。

    亜鉛を含むミネラルが豊富な食べ物で摂るとともに、サプリメントも併用して亜鉛が不足しないように心がけてください。

    ギャバ

    ギャバはアミノ酸の一種で神経電脱物質として機能しているため健康な中枢神経系機能を維持するために欠かせない成分。

    神経の高ぶりや神経回路を鎮静化させる作用がありますので精神を安定させてくれます。

    タンパク質

    自然な環境で育まれた高タンパク質食品はadhd対策に有効です。

    牧草で育った牛や地鶏、天然の魚は高タンパクで栄養価も高いので食材は品質で選びましょう。

    イチョウ葉エキス

    イチョウ葉エキスは記憶改善・精神的な機敏さを向上させる効果が期待できるとされており、1日240mgを3~5週間摂取すると中核症状が減少するとされています。

    出典:イチョウ葉エキスによる認知症の周辺症状改善効果:系統的レビュー|医学博士 蒲原聖可ブログ

    レシチン

    発達障害にはadhdを含む多動性・自閉スペクトラム症・学習障害があります。

    レシチンは発達障害の症状に働きかけると注目されている成分で、脳機能を高める効果が期待できます。普段の食事だけで必要量を満たすのは難しいため、レシチン配合のサプリで効率よく摂取しましょう。

    ADHDの症状以外にもあわせて対策すべきこと

    発達障害の子どもによる偏食対策

    発達障害の子供たちの半数以上が何らかの偏食があるとされています。その原因として感覚過敏に問題があることがわかっています。

    例えば、イチゴは子供が大好きな果物という印象がありますが、感覚過敏を感じる子供は表面のつぶつぶに気持ち悪さや恐怖を感じるようです。また、コロッケは「痛くて食べれない」、「かむ音が耳障りで我慢できない」と感じる子供もいます。

    このような感覚過敏が子供の偏食に影響するのです。

    出典:子どもの“偏食” 実態明らかに|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本

    adhdの子供におすすめの食べ物・飲み物

    品目特徴
    タンパク質やアミノ酸、オメガ3脂肪酸が豊富。栄養価の高い有機卵がおすすめ。
    鶏肉adhdの改善に役立つセロトニンを分泌させる必須アミノ酸「トリプトファン」が含まれる。
    ヨーグルト乳酸菌やビフィズス菌はadhdの症状緩和に役立ちます。
    特に天然の魚にはメガ3脂肪酸が豊富。認知機能に良い影響を与え、adhdの食事療法に最適。
    レバーなどセロトニンやドーパミンの生成に欠かせないビタミンB6が豊富。
    鉄(※2)鉄不足は疲労・集中力の低下・記憶力の低下・神経過敏などに影響。
    ハーブティーadhdの子供はそうでない子供と比べて睡眠の質が悪い傾向があるため、睡眠の質を高めるハーブティーがおすすめ。
    チョウセンニンジン脳機能を刺激・向上させる効果が期待できます。中でも紅参という種類はadhdの症状緩和に効果的。

    (※2)鉄、または鉄が豊富な食品。

     

    adhdの子供が避けるべき食べ物・飲み物

    品目特徴
    砂糖糖分の多い食事・飲み物・お菓子はadhd発症リスクを高める可能性があります。
    乳製品牛乳にはadhdの子供が過敏な反応を起こすグルテンと似たA1カゼインという成分が含まれていますので控えてください。
    カフェインアメリカの研究でカフェインとadhd発症リスクの相関性が見られています。特にエナジードリンクには多く含まれるので控えてください。(※3)
    人工甘味料健康への影響だけでなく記憶障害の副作用・危険性があるため。(※4)
    人工着色料欧米の研究で人工着色料と多動性障害の相関性が見られたため避けるべきです。(※5)
    グルテングルテンが含まれる穀物や小麦をadhdの子供が食べると過敏に反応することがあるため。
    アレルギー性食品大豆・卵・小麦・乳製品・貝・木の実といったアレルゲンを含む食品は避けてください。
    グルタミン酸ナトリウム(MSG)とHVP脳に悪影響を及ぼす可能性。

    (※3)参考:カフェインを含むエナジードリンクが子供のADHDを引き起こす

    (※4)参考:人工甘味料による脳梗塞・認知症リスクをどう考えるか? – Neurology 興味を持った「神経内科」論文

    (※5)参考:人工着色料・食品添加物(AFCA)は子どもの多動性を増強する|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット

     

    【参考】アメリカではマルチビタミン&ミネラルのサプリメント

    アメリカの多くの子供たちは主に精製加工食品を食べており、野菜や果物を食べる習慣がほとんどありません。

    そのため、adhdを発症している子供にはマルチビタミン&ミネラルのサプリメントを摂ることを勧められています。

    また、おやつに関してはフルーツや無塩のナッツ類、ダークチョコレート1片などヘルシーな食べ物にすることも欠かせないと考えられています。

    サプリメントを上手に活用することで必要な栄養分を欠かさず摂取して、効果的にadhd向けの栄養対策をしています。

    参考:子どもたちに効果的なサプリはありますか? | ワイル先生の手紙、関谷先生の手紙 健康への案内状 | ソトコト

    日常生活からも子供のadhd対策を

    ニューロフィードバック

    adhdの治療用として研究されて生まれた新しい治療法。脳をトレーニングすることで、集中力を高める効果が期待できるとして発達障害の研究者にも注目されています。

    睡眠

    adhdの症状の一つとされている不眠症は睡眠の質を高めることで緩和できます。そのためにも質の良い睡眠と8時間以上の睡眠が欠かせません。

    朝食を食べる

    高タンパク質、低炭水化物の朝食を毎日の習慣にするとadhdの緩和に有効です。また、アミノ酸の摂取もadhd対策に欠かせませんのでタンパク質が豊富な鶏肉や卵を毎日の朝食に取り入れてください。

    適度な運動

    適度な運動を30分行うとドーパミンやセロトニンの分泌が増えるのでadhdの症状の緩和には効果的です。

    ワーキングメモリトレーニング

    冒頭でもお伝えしましたが、発達障害のある子供の多くはこのワーキングメモリに問題を抱えています。
    adhdの子供は一般的にワーキングメモリが弱いとされ、一時的に記憶する脳の領域「ワーキングメモリ」を鍛えることでadhdの症状を緩和することができます。

    ワーキングメモリは1974年にアラン・バデリー氏により提唱されたもので、作業や思考を行っている最中に、一時的に記憶を保持しておく能力のことができるので、私たちの普段行っている会話・家事・仕事で頻繁に使用しています。

    ワーキングメモリを鍛えると、物事を忘れにくくなる・情報を頭の中でスムーズに処理できる・注意力向上の効果が期待できます。

    • トレーニング法

    トレーニング方法は海外でも有名な「Nバック課題」。

    本来は心理実験としてワーキングメモリ能力を測るために行われていましたが、今は脳トレとしてスマホやPCのアプリやゲームで手軽にNバック課題を繰り返し行ってワーキングメモリを鍛えることができます。

    ご参考までに、以下よりスマホやPCでワーキングメモリを鍛えることができるNバック課題をご紹介します。

    ■ブラウザゲームのNバック課題
    ・Nバック課題で脳を鍛えよう

    ■AndroidのNバック課題アプリ
    ・Nバック計算 – Google Play のアプリ
    ・Nバック あいうえお – Google Play のアプリ

    ■iTunesのNバック課題アプリ
    ・n-back
    ・N’バック

    ■DSソフトのNバック課題
    ・東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング

    このようなアプリ・ゲームは暗記する作業を短い時間に繰り返し行うため集中力が必要になります。

    実際にやってみると脳が活性化されていく実感が得られますので、ぜひ一度お試しください。

    adhd対策サプリメントの選び方

    偏食対策|子供に受け入れられる味・形状・飲みやすさ

    adhdの症状として子供に感覚過敏があると、食べ物を刺激が強い・不快な感覚・未知のものへの恐怖を感じてしまうケースがあります。

    また、鈍麻があると濃い味の食べ物しか口にしないケースや、嗅覚過敏は混ざった匂いが苦手・聴覚過敏は噛んだ音が苦手というように個人差によって様々。

    このような感覚の特性から、adhdの子供の偏食に対して「わがまま」と思われてしまうことが問題視されています。

    • わがままではなく、子供に受け入れられるように

    そのため、サプリメントを選ぶ際は子供に受け入れられる味・形状・飲みやすさを考える必要があり、例えば、粒状のサプリは大人は大丈夫でも形状によっては子供には飲み込むことが難しいことがあるので、飲みやすい形状であることが好まれます。

    adhd対策としての栄養補給ができるサプリメント

    adhd対策としてお伝えしてきた各種の栄養分を配合しているサプリメントを選んでください。

    全てが完全に含まれているサプリは現時点ではまだ無いため、普段の食事だけでは不足しがちな栄養分を含むものを重点的に選ぶと良いでしょう。

    普段の食事+サプリメントで効率よく必要な栄養分を摂取しましょう。

    adhdの子供向けおすすめサプリ7選

    1.コドミン

    [商品の特徴]

    モンドセレクション金賞受賞。

    adhdの緩和に効果が期待できるホスファチジルセリンが配合。ホスファチジルセリンはブレインフードとも呼ばれている成分で、認知機能障害、記憶障害、記憶力、注意力、判断力、集中力の改善や脳機能の向上に有効とされています。

    ラムネ味のタブレットタイプですのでお菓子感覚で毎日続けられます。また、健康食品GMPの認定を持つ、国内優良工場での生産しているので、、医薬品と同じレベルでの製造・品質の管理を行っており、安心して子供に食べさせることができます。

    返金保証有り

    [ADHD向けとなる特徴的な配合成分]

    ホスファチジルセリン、ビタミンB1

    → 商品の詳細はこちら

     

    2.リパミン

    [商品の特徴]

    ホスファチジルセリンの配合に加え、脳を活性化させるドーパミン、セロトニン、メラトニンに変わる成分を厳選された素材から抽出し配合されています。また、L-チロシンがドーパミンに変えるために必要な葉酸も配合されています。

    ラムネ味のタブレットタイプですので偏食のお子さんでもおいしく続けられます。

    返金保証無し

    [ADHD向けとなる特徴的な配合成分]

    ホスファチジルセリン、L-チロシン、L-トリプトファン、ビタミンB6、ビタミンB12

    → 商品の詳細はこちら

     

    3.DHCのホスファチジルセリン

    [商品の特徴]

    食事から十分に摂取することが難しいホスファチジルセリンに加え、脳を活性化させて血液をサラサラにするDHA・EPAも配合。ただ、少し大きめの粒状タイプのサプリですので小さいお子さんには飲み込むことが難しい点がデメリット。

    返金保証無し

    [ADHD向けとなる特徴的な配合成分]

    ホスファチジルセリン、DHA、EPA

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    4.Dr.Dekisugi|学習障害(LD)サポートも

    [商品の特徴]

    モンドセレクション金賞受賞。

    Dr.Dekisugiはホスファチジルセリンに加えて、学習障害のサポート成分「DHA・EPA」をたっぷり500mgも摂取できる学習特化型サプリ。さらに、記憶・気分・ストレスに関わる成分「ギャバ」も配合されています。形状は子供でも摂取しやすいソフトカプセル。

    返金保証有り

    [ADHD向けとなる特徴的な配合成分]

    ホスファチジルセリン、DHA、EPA、ギャバ、イチョウ葉エキス、バコパモニエラエキス、カンカエキス、ビタミンB群、α-GPC、フェルラ酸

    → 商品の詳細はこちら

     

    5.マルチミネラルアンドビタミン

    [商品の特徴]

    ビタミン12種類とミネラル7種類をバランスよく配合されているので偏食がみられるadhdのお子さんにもおすすめ。また、忙しいと食事のバランスも悪くなりがちになりビタミン・ミネラルが不足してしまうので、毎日忙しいお母さんにもおすすめ。

    返金保証無し

    [ADHD向けとなる特徴的な配合成分]

    タンパク質、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB1、B2、B6

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    6.アルファベスト

    [商品の特徴]

    アルファベストは記憶力や集中力の材料となるレシチンの新世代「K・リゾレシチン」を配合したサプリ。

    精神科・心療内科でも使用されているという安心感もあります。ゼリー・グミ・カプセル・料理に混ぜる液状・小粒のジェリー状、以上の5つのタイプから選べます。

    返金保証無し

    [ADHD向けとなる特徴的な配合成分]

    K・リゾレシチン、ホスファチジルセリン、核酸、ビール酵母抽出RNA、DHA、フィッシュコラーゲン、乳酸菌生産物質

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    7.NOW社のホスファチジルセリン

    [商品の特徴]

    欧米では有名なサプリメーカー「Now Foods」のホスファチジルセリンを補給できるサプリ。

    GMP認定工場にて生産されているので品質・安全性には問題ありませんが、ほとんどは大人の方が服用されているということもあり粒が大きいのがデメリット。

    返金保証無し

    [ADHD向けとなる特徴的な配合成分]

    ホスファチジルセリン

    → 商品の詳細はこちら

     

    まとめ|サプリメントはあくまで食事の補助

    サプリメントは不足しがちな栄養素を手軽に摂取できますが、あくまでもサプリメント(栄養補助食品)。普段の食事の補助として活用しましょう。

    普段の食生活からだと摂取が難しい分だけを効果的に補助する役割としてサプリメントを活用してみてくださいね。

     

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