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妊活サプリで子宝を目指す!2人で不妊の辛いを乗り越えるために

 2018/02/09 妊活サプリ
 

    「子宝に恵まれたい」と妊娠を希望されている妊活中のママは多く、妊活で活躍してくれる専用のサプリは人気が高いですが、妊娠に至らない不妊の辛い時期を乗り越えるためには妊活サプリだけに頼ることはできません。

    そこで子宝に恵まれたいという方へ向けて

    • 不妊の辛い時期を乗り越えるために大切なこと
    • 妊活サプリの正しい選び方と特徴

    についてお伝えします。

    妊活サプリを飲むと子宝に恵まれる?

    妊活サプリは食品の中の健康食品に分類され、健康維持の目的で不足しがちな栄養を補うことが役割として大きいものです。飲んだら子宝に恵まれる、なんて魔法みたいなサプリはありません。ですが、近年は子宝に恵まれるために必要となる栄養や体づくりが不足している割合が増えているのも事実!子宝に恵まれるためのカラダづくりのサポートとして専用の妊活サプリを活用するのは、子供を希望する方には大切なことに違いはありません。

    不妊の辛い時期も2人で乗り越えるためにはどうすれば?

    6組に1組が検査を受けている

    国内では、6人に1組のご夫婦が不妊治療や検査を受けています。体外受精などの生殖補助医療を受けているご夫婦は年々増えてきてはいますが、1回の治療での出産確率は39歳以下が10.3~21.3%、45歳以上は1%を下回っているのが現状です。

    先が見えない辛さ

    不妊のゴールは見えないため、先が見えないゴールを進むのはとても不安で辛い道のりになります。先のことがわからない妊活を経験されているご夫婦はたくさんいらっしゃいますが、不妊治療は心や身体、お金、時間など多くを犠牲にしてしまいます。

    [体験談]

    不妊が辛いです。もう気持ちをどう持てばいいのか分かりません。

    不妊歴4年、治療歴2年の30代主婦です。

    不妊治療の悩み相談について、よく「考え過ぎないで気持ちを楽に」とか、
    「赤ちゃんがやって来たくなるような夫婦になろう」
    といいますが、乳幼児虐待致死や、子供を平気で捨てる様な女性もいるのに、
    なぜその様な女性達が赤ちゃんに選ばれて、我が子を心から切望している女性には出来なかったりするのでしょうか。

    出典:不妊が辛いです。もう気持ちをどう持てばいい|Yahoo!知恵袋

    妊活の話ばかりの毎日は危険

    妊活を進めていると、毎日が妊活の話ばかりになりがちですが、妊娠までには何ヶ月もかかりますので、いつの日か妊活がご夫婦にとって大きなストレスになってしまいます。

    お互いが妊活の大切さを認識するための話は必要ですが、協力的なのに毎日が妊活の話になってしまうと、妊活を進めることが難しくなりますので注意しましょう。

    一緒に楽しむ毎日を心掛けて

    妊活が中心になってくると、生理が来るか来ないかが気になってしまいがちですが、一緒に頑張っているパートナーと向き合う時間が減ってしまってはいないでしょうか?

    ご夫婦で一緒に散歩や食事にお出かけしたり、お互いの今日あったことを話し合ったりなど一緒に楽しむ毎日を心掛けることも大切です。

    妊活の期限を決める

    妊活を頑張っているのに長いあいだ妊娠できないと『一体いつになったら子宝に恵まれるんだろう?』と不安な気でいっぱいに。不安な気持ちを持ったまま妊活を続けるのは心身ともに疲弊してしまいます。

    生理がくるか来ないか?気にしたり、次のチャンスに頑張ろうと!思う間にあっという間に1年は過ぎてしまいます。そのため、妊娠のために何歳まで頑張れるのかどうかを目標として妊活の期限を決めることが大切です。

    何歳まで妊活を続けるか?と妊活の期限を決めることで、いつまで頑張れるのだろう?という不安も和らげることができますし、それまではやれることを一生懸命頑張ろう!と前向きな気持ちになれます。期限が来るまでの間は妊活に専念し、あとは病院へ行って別の選択を考えるという方法も検討にいれてみましょう。

    子宝を目指す妊活中に飲むべきサプリに必須の栄養素

    子宝を目指す妊活中に飲むべきサプリの特徴には、赤ちゃんの健やかな成長も踏まえて、子宝に恵まれるためのカラダづくりをサポートしてくれる以下の栄養素が含まれています。

    葉酸

    葉酸はビタミンB群の一種で、赤血球を作る働きをサポートをしてくれる重要な栄養素。貧血予防や血行改善によって受精卵の着床率を上げる効果が期待できます。葉酸は過熱に弱く、体内への吸収性が低い性質があるため、特に不足しやすい栄養です。

    厚生労働省では、葉酸を妊娠前から食事より1日240μg摂るのに加えて、サプリメントで1日400μgの量を摂取するように薦められています。その理由は、生まれてくる赤ちゃんの先天性の染色体異常による神経管閉鎖障害の発症率を低減する効果があるからです。そのため、ほとんどの妊活サプリには葉酸が配合されています。

    鉄不足による貧血は不妊の原因になる可能性があります。また、妊娠すると貧血になりやすいため、ほとんどの妊活サプリには鉄が配合されています。月経の出血量が多い女性はその分多くの鉄が必要です。

    鉄は余分に摂取したとしても肝臓や脾臓、骨髄などに貯蓄される性質をもっていますので、妊娠して多くの鉄が必要になったときに不足してもすぐに利用することができます。妊娠前から鉄を十分に摂取しておけば、安心して妊娠を迎えることができることになります。

    レバーや赤身の肉、魚などが苦手な方は慢性的に鉄が不足している可能性が考えられます。鉄には体内への吸収性が高いヘム鉄がありますが、動物性食品に豊富に含まれていますので、肉や魚などを普段から食べていない場合は、妊活サプリで鉄を補うようにしましょう。

    ビタミンB群

    ビタミンB群には葉酸を含む8つの種類がありますが、それぞれを一緒に摂取することで相互作用が機能するため、効率的に栄養を体内に取り入れることができます。葉酸だけなど、どれか1つだけに偏ってしまうと体内で機能しませんので、総合的にバランスよく摂取する必要があります。そのため、妊活サプリの多くはビタミンB群もバランスよく配合されています。葉酸を除くビタミンB群には、それぞれ以下のような働きをもっています。

    ■ビタミンB1

    ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きをもっており、疲労回復効果が期待できますので、妊活中の方にはうれしい栄養素です。また、神経の働きを助ける役割をもっているため、脚気(かっけ)が起きている場合は、慢性的にビタミンB1が不足している可能性があります。赤ちゃんの成長とともにビタミンB1も消費されるため、妊娠前から摂取しておきたい栄養素です。

    ■ビタミンB2

    ビタミンB2は、皮膚や粘膜の生成、維持する働きをもっているため、体の健康維持には非常に重要な栄養素になります。

    ■ビタミンB6

    血液や血行を健康に保つための重要な栄養素で、妊娠にともなって必要量も増えてきます。生理前に憂鬱な気分になる症状がある場合は、ビタミンB6が不足している可能性が考えられます。

    ■ビタミンB12

    ビタミンB12は、赤血球を生成する働きをもっているため、貧血予防に効果的です。また、葉酸と一緒に働く性質を持っていますので、葉酸が含まれる妊活サプリにはビタミンB12はしっかり配合されています。

    ■ナイアシン(ビタミンB3)

    ナイアシンは、粘膜や皮膚の健康を保つために必要な栄養素です。また、毛細血管を広げる働きもあるため、血行が促進されて手足の冷えが解消することができます。

    ■パントテン酸(ビタミンB5)

    パントテン酸は、エネルギーを生み出す重要な働きをしている栄養素です。様々な食品に含まれているため、通常の食事で不足することはほとんどありませんが、過度なダイエットをしている場合は欠乏する恐れがあります。

    ■ビチオン(ビタミンB7)

    ビチオンは、血糖値低下の改善や皮膚や粘膜の健康維持に欠かせない栄養素です。様々な食品に含まれている栄養素ですので、通常の食事からはビチオンが欠乏することはほとんどありません。

    亜鉛

    亜鉛は、別名「性のミネラル」とも呼ばれている栄養素で、精子の量を多くしたり、生殖機能の維持・向上に重要な働きをもっています。

    男性側が亜鉛を不足した場合、精子の生成に影響が出たり、インポテンスになる恐れがあります。葉酸と一緒に摂取すると正常な精子の数の増加につながると言われています。

    男性は亜鉛が不足しやすいミネラルとして広く認知されており、加工食品やファーストフード、アルコール類を好んで食べている方は亜鉛が不足している可能性があります。特にアルコール類は亜鉛の吸収性を低くしたり、尿から排出されやすくなりますので、亜鉛不足に陥りやすくなります。

    女性側が亜鉛を不足した場合は、ホルモンバランスの乱れによって、生理周期に影響が及ぶ可能性が出てきます。

    ビタミンC

    ビタミンCは、葉酸を体内で機能しやすい性質に変える働きをもっているため、葉酸と一緒に摂取しておきたい栄養素です。また、亜鉛と一緒に摂取すると体内への吸収性を高める効果も期待できます。

    以上のように、子宝を目指す妊活中に飲むべきサプリの特徴には、赤ちゃんの健やかな成長も踏まえて、子宝に恵まれるためのカラダづくりをサポートしてくれる栄養素がバランスよく配合されています。

    子宝を目指す妊活中に飲むべきサプリの選び方

    妊活サプリの選び方については、以下の3つのポイントが大切になります。

    1.1日に必要な栄養素を摂取できる

    上記お伝えした栄養分を含み、且つ1日に必要な栄養素および推奨摂取量を満たしている妊活サプリを選びましょう。妊活サプリは各メーカーによってそれぞれ栄養素の含有量は違ってきます。普段の食生活から不足しやすい栄養素を補えるかどうか?に注目して選びましょう。

    2.赤ちゃんに悪影響を及ばない

    いくら体に良い原料を使っていても品質管理が徹底されてないと赤ちゃんに悪影響を及ぼします。(例:品質にムラが出たり、添加物の組み合わせによって有害性が生まれる、など)

    参考になる基準として、厚生労働省が発表している健康食品GMPガイドラインと呼ばれるものがあり、医薬品レベルに準じた管理基準をクリアしているGMP認定工場で製造されている妊活サプリを選びましょう。

    3.アレルギーの心配がない

    妊活サプリは健康食品として毎日同じ栄養成分を摂取するものです。その中にアレルギーが出てしまう成分が含まれていると体調を悪化させてしまいます。卵・乳・小麦などアレルゲンとなりえる成分が含まれていないかどうか?販売ページやパッケージに記載されている原材料を確認しましょう。

    葉酸で妊娠するための体づくりを

    上述したように妊娠するための体づくりで大切なのが葉酸の摂取。葉酸は妊娠前~妊娠初期の間に摂取すべき大切な栄養で、普段の食事以外に葉酸サプリでの摂取(400/日)が厚生労働省からも推奨されています。

    妊活中は着床しやすくさせるため、妊娠初期では赤ちゃんの先天性疾患の1つである「神経管閉鎖障害」のリスクを減らすため、しっかりと摂取してくださいね。

    なお、妊活中におすすめの葉酸サプリについては「妊活向け葉酸サプリのおすすめ3選。妊活サプリの選び方から解説」で詳しく専用の葉酸サプリを紹介してますのでご参考になさってください。

    • 参考:おすすめ葉酸サプリ

    \ 妊活期に必要な葉酸を摂取できる!ベルタ葉酸サプリ /

    ベルタ葉酸サプリ

    → 着床しやすい環境を作る葉酸量を得られる【ベルタ葉酸サプリ】

     

    まとめ

    子宝に恵まれるためには、いつも寄り添ってくれるパートナーと一緒に今を楽しみ、期限を決め、体づくりで自分たちが出来ることをことを最大限頑張ることが大切です。パートナーと一緒に不妊の辛さ乗り越えていきましょう。

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