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つわりを旦那はわかってくれない!妊娠中に協力をお願いする方法は?

 2017/08/12 妊娠
 
    つわり 旦那

    「つわりの苦しみを旦那が理解してくれない」

    つわり中はその辛さを旦那さんが理解してくれず、大変なのに非協力的な状況にイライラしてしまう。そんなつわり中の妊婦さんは多くいます。そこでこの記事では、

    • つわり時の旦那さんへの協力を頼むコツ
    • 旦那さんが絶対にとってはいけない○○シミを薄くする対策

    についてお伝えします。

    夫がつわりの辛さをわかってくれない!

    つわり 辛さ

    夫の無神経さにイライラする

    つわりは病気ではないことは女性なら誰もがわかっていること。それなのに旦那から「病気じゃないのだから」「気持ちの問題」など言われたら非常にイライラが募ってしまいます。

    気づかいや心配のかけらもない

    つわりで苦しい思いをしているときに旦那がテレビを夢中で観ていると腹が立ちますよね?

    「大丈夫?」という一言だけでも気持ちはだいぶ楽になれるのでちょっとした気づかいをして欲しいものです。

    つわりを『察してもらう』は夫には難しい

    妊婦のつわりは旦那は理解がない

    つわりで苦しんでいるときにやさしい一言が欲しいと思っても察することが苦手な男性は多いもの。

    特に男性はつわりを経験できないですから、つわりの苦しみを察してもらうことは無理という前提でいたほうが良いでしょう。

    人に差こそあれ、妊娠中のつわりは辛いものです。つわりを強く感じているときには当たり前にできていたはずの普通の日常生活もままならなくなることがあります。そんなときは遠慮せずに夫に協力を求めましょう。

    ただし、つわりを経験していない旦那さんは本当の意味で『大変さ』がわかっていません。そのため、協力を求めるときにはちょっとしたコツがあります。

    つわりに理解のない夫に協力を頼むコツ

    お願いしたいことをはっきり伝える

    • お願いすることが男性に悪いと思ってしまう
    • お願いをすることで喧嘩の心配をしてしまう

    という方もいます。

    ですが『お願いしたい』『手伝ってほしい』という意思をしっかりと言葉にしなければ伝わりません。

    女性側の気持ちとしては『つわりで辛そうにしているんだから何も言わないでも察して欲しい』という思いもあるかもしれません。

    ですが、お伝えしてきたように『察する』ということが男性にとっては非常に難しいのです。

    女性の間ではニュアンスで伝わる事でも、遠回しに言ってもなかなか理解できないのが男性です。そのため、男性にはしっかりと言葉にして伝えるようにしてください。

    具体的かつ簡潔に伝えるのが重要

    旦那さんにやって欲しいことを伝えるときは具体的に伝えてください。

    その方が『何をしていいのかわからない』と思っている旦那さんも助かります。

    • 「今日は眠気が強いから何もでそうにない」
    • 「飲み物を持ってきて欲しい」
    • 「食事の準備ができないから買ってきて欲しい」
    • 「洗濯物のニオイが気持ち悪いから干して欲しい」
    • 「柑橘系の○○が食べたい」

    など。つわり症状は個人差やその日によって異なってきます。

    つわりを経験しない男性にとっては、つわりのときに何が辛くて、何をしてほしいのか?ということが分かりません。

    そのため、助けてもらいたいときにどういった状況なのか?を伝えておくことで旦那さんへ伝わりやすくなります。

    旦那さんも理解したがっている

    男性の中には『つわりで辛い奥さんをサポートしてあげたい気持ちはあるけれど、何をしたらいいのかが分からなくて行動に起こせない』という人が多くいます。『つわりで辛いんだからなんかしてよ!』と感情的にならず、冷静に・具体的に・できるだけ簡潔に自分のして欲しいことをお願いしてみましょう。遠回しにお願いする・いくつものお願いをいっぺんにする、のではなく、サポートして欲しいことを行動レベルでひとつずつ伝えてあげてください。

    男性でもわかる例えで伝える

    つわりの辛さを理解してもらうためには、男性が日常で経験しそうなことで例えて伝えるとイメージしやすいので効果的です。

    • 吐きづわりの場合

    「数週間も二日酔いが続いている状態」

    • 食べづわりの場合

    「食べていないと車酔いをしている感じで気持ち悪くなる」

    • 眠気づわりの場合

    「眠気が出る薬を飲んだときにくる眠気がずーっと続く感じ」

    など。

    医者や雑誌などの話を引き合いに伝える

    つわりといえば吐き気・酸っぱいものが欲しくなる、といったイメージが強いので、眠気が止まらなくなる『眠りづわり』の場合、怠けていると周りから誤解されることもあります。また、つわりが軽かった人しか見たことが無い人からすれば、その人が基準になってしまうのでつわりの苦しみを理解するのは難しいものです。

    こういったケースではいくら丁寧に説明しても信じてもらうのは難しいため、医者や雑誌などの話を引き合いにして伝えてみてください。

    文句は言わないこと

    お願いをするときには愚痴っぽくならないように注意してください。

    つわりで辛いとどうしても感情的にり不満を文句にしてしまいがちです。ですが、それでは協力してもらうどころか喧嘩になってしまいます。

    つわり症状で大変な中ですので可能な範囲で構いません。旦那さんにお願いをするときには『サポートしてくれてありがとう』という感謝の気持ちをもって伝えてみてください。

    妊婦のパートナーである旦那さんがやるべきことは?

    妊婦 パートナー 旦那

    旦那さんはつわりへの理解を深めよう

    つわりがそもそもどんなものか?理解しましょう。

    つわりの種類をチェック!5種類以上!?症状の詳細と対策方法まとめ」でもお伝えしたように、つわりにはいくつかの種類があります。

    一般的につわりは妊娠5~6週頃からはじまり、12~16週頃まで続きます。つわりの原因はまだ明確にはわかっていませんが、つわりが始まる時期・終わる時期・症状・辛さには人それぞれ違うので、現時点で奥様がどのような状態なのか?を把握するところから始めてください。

    「妊娠は病気じゃない」というレベルの話ではない!

    妊娠は病気ではありませんがお腹の赤ちゃんの成長のためにママの体に大きな変化が起きています。

    ママとお腹の赤ちゃん、2人分の大きな命がかかっているので病気ではないとはいえ、非常に大変な状況であることは間違いありません。

    つわりの辛さを理解する努力

    すでにお伝えしてますように、男性はつわりを一生経験しません。

    そんな経験することのないつわりだからこそ、積極的に理解をする努力をしてあげてください。

    嫌そうな態度は見せない

    辛いのは旦那さん側ではなく、あくまでも奥さんであることを理解しましょう。

    せめて妊娠中くらいは奥さんの頼みを積極的に聞き、わがままを言わせてあげられる環境作りを心がけてください。

    妊娠中の奥さんは別人だと思うこと

    妊娠中は妊娠・出産の不安で精神が不安定になる時期です。

    そのため、例えば普段は気が強い・怒らないタイプの奥さんでも傷つきやすくデリケートになっています。

    つわり中は普段とは別人と思って接してあげてください。

    つわり中に旦那が遊びに出かけることもストレスになる

    奥さんがつわりで苦しんでいるときに快く遊びに送り出すことは難しいものです。

    かといって無理に遊ぶのを我慢させても旦那が家でイライラしてしまうとストレスを感じてしまいます。

    そこで、遊びに行くならその日は自分のご飯は自分でなんとかする・ついでに買い物をしてくる、というように代わりになにかをサポートしてあげましょう。

    また、奥さんの体調が悪くて動けないときは家でサポートをしてあげてください。

    つわりに苦しむ妊婦さんが助かる!旦那さんのサポート【体験談付き】

    妊婦 パートナー 旦那

    妊娠中は旦那が非協力的なことが多いから

    妊娠中にも拘わらず旦那さんが非協力的なことも多々あります。そのため、協力してもらえるよう旦那さんにアプローチしたいもの。

    特に、妊娠初期のつわりで苦しんでいるときには色々なことをやってもらいたくなりますが、具体的にどのようなことをしてもらうと助かるのか?

    ここでは実際に妊娠を経験した女性たちの体験談をもとに、旦那さんにしてもらって嬉しかったと思えるサポートの内容を具体的にお伝えします。

    つわり中の食事を旦那が用意してくれる

    台所に一人で立って、料理を出来るようになったのは3ヶ月後でした。それまでは料理もしたことない旦那がせっせとクックパッドを見ながら料理をしていました。
    本当に有り難かったし、助かりました。声掛けより、私は手伝ってくれる、もしくは全部家事を引き受けてくれたことが嬉しかったです。とても申し訳なかったですが…。

    引用:つわりがあった奥様方に質問です。 – 特に初めての妊娠でのつわり| Yahoo!知恵袋

    私はつわりで水も飲めず、お風呂も入れず、歯も磨けない状態が2ヶ月ほど続きました。
    妊娠悪阻で病院送りでかなり重い方でした。

    主人は、頑張れとかそう言ったことは言いませんでしたが、
    何週間もお風呂にも入っていない、歯も磨いていない、きっと超臭かっただろう私の手を、毎晩握って寝てくれたこと、仕事に行く前にも必ず手を握ってから会社に行ってくれたことは本当に嬉しかったです、、、

    引用:つわりがあった奥様方に質問です。 – 特に初めての妊娠でのつわり| Yahoo!知恵袋

     

    つわりのときは食事が億劫になる・症状が重い人の場合は毎日昼夜関係なく吐き続けてしまう・食べ物のにおいを嗅いだだけでも吐き気を感じる、などがあるので食事の準備が難しいものです。

    そんなときに旦那さんが食事の用意をしてくれることは妊娠中の女性にとってはとても嬉しいサポートといえます。

    また、妊娠前には好きだった食べ物も嫌いになってしまう・食べられていたはずのものが食べられなくなる、など好き嫌いの変化も激しくなります。

    そんな状態でも食べられそうなものを考え、食事を用意してくれるというのは男性のやさしさを感じる部分でもあります。

    • 炭酸も一緒に買ってあげる

    つわり症状緩和には炭酸飲料が好まれることが多いため、買い物時に合わせて炭酸飲料も買ってあげると、つわりに悩む奥さんに喜ばれますよ。詳しくは「つわりには炭酸飲料がおすすめ!摂るメリットと注意点は?」をご参考になさってください。

     

    洗濯

    私の旦那は理解ありました。
    一番ひどい時は、掃除、洗濯、ご飯
    子供の世話までやってくれました。

    本当感謝しています。

    引用:旦那さん「つわり」理解してくれましたか? | ガールズちゃんねる – Girls Channel –

    普段、家事全般をまかせっきりの男性でも、つわり時は自分から率先して洗濯をしてくれたり、洗濯物を干してくれたりすればとても助かるものです。

    普通のときにはなんでもない家事であっても、つわりのときには辛い作業になります。奥様は具体的な手順ややり方を説明して旦那さんにサポートしてもらうようにしてください。

    買い出し

    ゲーゲー吐きまくってたから優しくしてくれました。おまけに切迫流産で安静だったから家事も全部やってくれて助かった

    引用:旦那さん「つわり」理解してくれましたか? | ガールズちゃんねる – Girls Channel –

    つわり中は外出をするのがとても大変です。どこで吐き気を催してしまうか自分でも分からないので不安になることも多いでしょう。

    そんな中、生活必需品や食材の買い出し等を旦那さんがサポートしてくれると非常に助かるものです。

    職場へ送迎

    つわり時は公共交通機関の利用が非常に難しくなります。

    普段乗り物酔いをしない人でも、激しい乗り物酔いをしてしまったという妊婦さんは多くいます。

    特に人の多い電車やバスでは圧迫感や閉塞感からつわりの症状が重くなることも考えられますので、そんなとき旦那さんが車で職場への送迎をしてくれるというのはとても助かるものです。

    仮に車で酔ってしまっても、プライベートな空間ですので不安もありません。

    他の子どもやペットの世話

    つわり症状が重くなると寝込んでしまう可能性もあるため、その状態での子供の世話が大変です。特に、まだ子供が小さいと遊び相手になってあげたり24時間世話をしなければなりません。すでに子供がいる家庭であれば、そんな時に子供の世話をしてくれると助かるものです。

    また、ペットを飼っている家庭ではペットのにおいでつわり症状が重くなってしまう・感染予防、といった観点からも旦那さんに助けてもらうのは嬉しいものです。

    ただただつわりのツラさを聞いてほしいだけ。

    男性は解決方法としてアドバイスをしがちですが女性はそんなことは求めていません。

    ただシンプルにつわりのツラさを聞いてほしいだけ、ということも多くあります。

    求めてもいないのにアドバイスをされると否定されたように感じて奥さんはストレスになってしまいます。

    つわりのツラさを男性は共感してあげられませんが「うん、うん」と相づちで聞いてあげることはできますよね?そうやって理解してあげようとする姿勢が大切です。

    旦那は要注意!つわり中の妻に言ってはいけない言葉

    つわり 旦那 言ってはいけない言葉

    つわりの多い妊娠初期に夫が気をつけることは『言葉』

    つわり中には生活が普段とがらっと変わってしまいますので、思いがけない言葉をかけてしまいがち。

    ですが、つわり中はひどくデリケートな状態なので、男性はそんなつわり中に絶対にかけてはいけない言葉があります。

    「休み過ぎ」

    つわり症状が重いと普通に起きて生活をすることもままならなくなります。そのため、重いつわりを経験した女性であれば理解できても、男性からすると『何もしなくなった』『怠けている』という印象を持ちかねません。

    つわりのタイミングで『休み過ぎ』と意図する言葉を使うと女性をひどく傷つけてしまうことがあります。

    自分の意志とは関係なく、体がいうことを聞かないほど大変な状態であることを男性は理解しておきましょう。

    「俺はタバコ吸っても良い」

    タバコは一つの例ですが『女性側は自分の趣味や趣向を楽しむことができない状態なのに旦那さんは自分の好きなことばかりしている』というのは思いやりのなさを感じる瞬間です。

    自分の趣味や趣向を辞めろ、とまでは言いませんが、せめて奥さんの前では誤解されないように控える方が良いでしょう。

    「太った?」

    妊娠中に赤ちゃんに栄養を供給し、健康的な赤ちゃんを産むためにもお肉が付く・太るのは正常なこと。

    ただでさえ女性にとって体型のことを面と向かって言うのは厳禁なのに、つわりで辛い思いをしているときに言うのはデリカシーが無いのでご注意ください。

    「立ち合い出産は無理」(非協力的な言葉)

    出産時の立会いをするかどうかを決めるのは女性側です。

    人によっては立ち会ってもらいたくないという女性もいますが、男性側から立ち合いを拒否するような非協力的な言葉をかけるのはとても傷つけてしまいかねません。

    言葉には気をつけて協力的な立ち振る舞いを心がけてください。

    「つわり、大げさなんじゃない?気の持ちようなんじゃないの?」

    つわりの重さ、軽さには個人差が大きいので「大げさ」というワードは禁句。

    気の持ちようでつわりは軽減することも無いとは言えませんが、症状が消えることはないので辛いことには変わりありません。

    なお、つわりの大変さについて詳しくは「つわりの影響で動けないのは甘えじゃない!身体がだるい理由と対策」でお伝えしているので、ぜひご参考になさってください。

    「つわりはいつ終わるの?」

    つわりがいつ終わるのかは本人が一番知りたいことなので、逆に教えて欲しいと思われますしストレスになってしまいます。

    なお、つわりの時期について詳しくは「 つわりはいつ終わる?平均は?早い人は?終わり方のパターンと心構え」でお伝えしているので、ぜひご参考になさってください。

    「病院に行けば?」

    つわりは薬では治りませんし、気休め程度の漢方薬を出してくれるくらいです。

    せめて「一緒に病院に行こう」の一言をかけてあげましょう。

    「ご飯が作れないなら勝手に外で済ませてから帰るよ」

    食べづわりが酷いときは別として、つわり中でも食べられる場合は『・・・自分だけご飯を済まされても』と思われてしまいます。

    二人目以降の場合、子どもの分は作らないといけないのでこちらは禁句ワードです。

    「何でもいい」

    「何でもいい」という言葉は無関心と受け取られるNGワード。

    特に赤ちゃんのことは2人で決めたいと思っているので、奥さんと一緒に考えてあげしょう。

    「普段は家で休んでるんだからそれくらいできるでしょ?」

    家のことができていなかったりしても、奥さんも普段どおり体が動かない・立ちくらみが酷い・赤ちゃんの大きさでお腹が圧迫されて苦しい、など辛い思いをしていますので、軽はずみに「できるだろ」という言葉は避けけてください。

    「子供が生まれる前までに飲んでおこう!」

    妊娠中の奥さんは飲みに行けないですし、お腹が大きくなれば自由がなくなって家で寂しく待っている時間も多くなります。

    そんなときに旦那さんが毎日のように飲みに行かれるとストレスを感じてしまいます。

    たまに飲みに行く程度にして奥さんと一緒にいる時間を増やしてあげてください。

    「俺の方が大変なんだよ」

    仕事を朝から晩まで働いている旦那さんは確かに大変ですが、妊娠という命にかかわる仕事で疲れている奥さんと比べて言葉にするのはNGです。

    「育児はまだしてないんだから家事はやってよ」

    子どもが生まれたら家事を手伝ってもらう、という決めごとを奥さんが了承している場合でも頼まれたらできる限り手伝いましょう。

    妊娠するとお腹も大きくなりますし体調も日によって変わってきます。そのため、リアクションではなく積極的にアクションを起こして家事を受け持つようにしてあげてください。

    「面倒くさい」

    妊娠中は出産に備えてバースプラン、入院の準備、赤ちゃんのグッズを選ぶなどやることが多くなります。

    面倒くさいと思うかもしれませんが、妊娠・出産・育児は奥さんとの共同作業です。一人が面倒くさいと言葉にしてはいけません。

    仕事で体が疲れていてどうしても動けない場合は、しつこく言われても落ち着いたら後で話をすると約束しておきましょう。

    「男の子か…(女の子か…)」

    生まれる前に性別がわかったとき、『男の子(女の子)が欲しかった』と思うことがあるかもしれません。

    親は性別を選べませんが生まれてくる子どもも希望にあった性別で生まれることはできませんので、生まれた赤ちゃんは無条件で愛してあげてください。

    否定的な言葉は奥さんを不安にさせてしまうので元気な赤ちゃんを望んでいることを伝えてあげてください。

    「お前が(君が)使うものだから」

    ベビーカーや抱っこ紐など育児グッズを選ぶときに言いがちなフレーズ。

    ですが、育児はお互いに協力し合ってするものです。そのため、「お前が(君が)使うものだから」と相手に押し付けるような発言は控えてください。

    出産しても抱っこしない・ベビーカーを押してくれないと受け取られてしまいます。自分も一緒に使うものとして真剣に選ぶようにしてください。

    「立ち会いは無理、ちょっと生々しくてグロい」

    グロいのが苦手という理由で立ち会い出産をしたくないという男性はいますが、仮に思っていても言葉に出さないでください。

    出産は奥さんにとって命がけのもの。グロいからと簡単に言ってしまうと傷つけてしまうことになります。

    奥さんが立ち会いを希望している場合は前向きに検討して、どうしても無理なときは「血が苦手だから迷惑になるかも」という感じでオブラートに話しましょう。

    グロいのは苦手だけど生まれる瞬間を見たくて出産に立ち会うケースは多くあります。赤ちゃんに血がついていてもグロくなかったと思うことが多いようですよ。

    スキンシップを求めるのもNG

    普通のときだったら嬉しいスキンシップでも、重いつわり症状のときは辛さしかありません。

    そんな気になれないという女性の想いをしっかりと汲み取ってあげましょう。

    パートナーだから協力し合って!お互いに感謝の気持ちは忘れずに

    基本的に妊娠中に辛いのは女性側。ですが、男性も普段やらない慣れないことや気遣いなどの点では大変であることに間違いはありません。つまり、妊娠中はお互いが大変なのです。

    どちらがどちらをサポートするということではなく、お互い助け合って乗り越えていきましょう。

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