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首にできものが!首イボ?それとも首ニキビ?原因と治し方は?

 2017/09/22 美容
 

    『首のニキビ?首イボ?それとも・・・』

    首の周囲や顎などに『できもの』があれば誰もが気になってしまうもの。特に首のできものは放置すると問題になる悪性腫瘍などである可能性があるので早期対処が必要です。そこでこの記事では、首のできものに悩む方へ向けて

    • 首のできものの種類を判断する方法
    • 首のできものや首ニキビの対処法

    についてお伝えします。

    首にできものが、これは何?

    首のできものは主に3種類に分類されます。

    首ニキビ

    一番に多く見受けられるのが首ニキビ。

    皮脂を原因とするできものの場合、直径1mm~3mm程度の小さなできもので中心に黄色や白色の芯のようなものがある・中心部が赤くなっている、など特徴が見られます。

    これは良性のできもののため、皮脂が自然と吸収される・潰れるなどで消滅するケースがほとんど。

    ですが、ニキビは体質によって(オイリー肌など)ニキビができやすくなる方もいるので、自覚症状のある方は普段からニキビ対策を心がけてください。特にできてしまったニキビは消しても跡が残りやすいので尚更に日ごとの対策が欠かせません。

    首イボ

    黒や赤の突起物のようなもので触っても特に痛みを感じない場合は首のイボである可能性が高いです。

    イボの場合、普段からの首周りのケアを怠る・加齢などが原因であらわれやすいです。

    しこり

    できものが腫瘍(しこり)であることも。腫瘍はニキビやイボと違い、場合によっては直径が数cmにもなるのが特徴です。

    なお、腫瘍には悪性と良性がありますが、悪性の場合ガンの可能性もあります。ご自身では良性か悪性かを判断することが難しいため気になりだしたらすぐに医師に診てもらいましょう。

    首にできものができる原因

    首ニキビの原因

    ニキビやしこりは皮膚の表面にアクネ菌と呼ばれる細菌が感染することで発症します。(思春期ニキビの場合は特にその傾向が顕著です。)

    本来アクネ菌は体の表面や体内に常に存在している常在菌にあたるため人体に害はありません。ですが、皮脂が多い人のように体質によってはニキビとして表面にあらわれやすくなります。

    また、ホルモンバランスの乱れ(生活習慣が影響)によってターンオーバーが行われず、老廃物や皮脂など古い角質が残ってしまことも原因になります。

    首イボの原因

    イボは年齢を重ねるにつれて誰にでも起こり得る皮膚の症状ですが、紫外線・衣服による摩擦などのダメージ・食生活の乱れ・睡眠不足・普段のお肌のケアが不十分など、が原因でイボになることもあります。

    基本的にイボは良性である場合が多いため過度な心配する必要はありませんが、1度できてしまったイボは自然と消えることないので普段からイボの予防に努めてください。

    首イボが出来る原因の真実とは?対策・予防法はどうすればいい?」でも詳しくお伝えしてますので、首イボが気になる方はあわせてご参考になさってください。

    皮膚の炎症

    上記とは別のなんらかの刺激を受ける影響で一時的に肌荒れを起こすことがあります。そのほとんどが一時的なものである場合が基本的には体に害はありません。

    衣服の摩擦・髪の毛が触れる・髪の毛に使っている整髪料やシャンプーが原因で肌荒れを起こしている、などが原因となることが多く、特に夏場は汗をかくことも影響します。

    加えて、ネックレスを着けたときに肌が荒れる金属アレルギーの可能性もあり、特に普段からネックレスをつけっぱなしにしている人は首イボも起こりやすいのでご注意ください。

    虫刺され

    夏の季節に多く見られる虫刺され。

    刺された虫の種類によりますが直径1cm程度の小さな腫れものができやすく、強い痒みを伴いますがそのままでも体に害を及ぼす心配はありません。

    なお、症状が痒みだけなら市販の痒み止めでも大丈夫ですが、蜂など毒性の強い虫に刺された場合はすぐに病院で診てもらいましょう。

    また、畳やカーペットなどに潜むダニ・ペットに潜むノミにも刺されますので、ペット用のノミ対策グッズを活用して、普段から掃除・予防しましょう。

    症状が続くときに注意したいこと

    1.首に小さいできもの

    首にできた小さいできものは放置していいもの・いけないものが分かれます。自己判断できないもの・気になる・心配な場合は放置せず、念のため一度医師に相談しましょう。

    2.首ニキビが痛い

    首のニキビが痛いときはニキビ菌として有名なアクネ菌が繁殖して毛穴の中でニキビが炎症を起こして腫れている(しこりがある)状態です。

    放置すると炎症が進みむだけでなく、周辺組織が破壊されてニキビ跡が残ることもあります。

    3.イボの形状を確認

    『ただのイボだろう・・・』と安易に放置しておけない「注意が必要なイボ」もあります。

    • 急にイボが大きくなった
    • 出血した
    • 黒や茶色など、いろいろな色がつき始めた
    • イボの直径が7mm以上

    こういた症状の場合、ウイルスによって他人に感染するようなもの・皮膚ガンの可能性のあるものが考えられ、特にイボの直径が7mm以上になると悪性の可能性が高くなります。具体的には以下症状の可能性があります。

    腫瘍

    良性の腫瘍なら良いのですが悪性腫瘍(ガン)の場合、すぐに医師に診てもらう必要があります。特に若い人は進行が早いのでご注意ください。

    医師以外の人間が腫瘍が良性か?悪性か?を判断することはできないため、気になりだしたら早々に診察を受けてください。

    悪性リンパ腫

    悪性リンパ腫は人の免疫システムであるリンパ球(白血球)が増えることでリンパ腫が腫れてしまう状態。熱が出る・全身に倦怠感を感じる、などの症状が見られたらリンパ腫の可能性があります。

    リンパ腫になることは、言い換えると病原体に対して免疫システムが働いている状態ですので、すぐに医師に相談・確認してもらいましょう。

    ※いずれにせよ違和感を感じ、自身での判断が難しいときはすぐに皮膚科で診てもらいましょう。

    首にできものが出来たときの対処法

    首ニキビの治し方

    • 潰さない場合

    ニキビは無理に潰すと跡が残ることがあるので潰さず治すのが一番。その場合、首ニキビ周りを清潔に保つ必要があります。

    首のニキビが気になるからと言って触っていると悪化しやすいため、首にニキビができたら丁寧に洗って常に清潔な状態を保ちましょう。

    また、首ニキビ用の洗顔料・化粧水・ジェルなどでケアすることもできます。

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    • 潰す場合

    一方、ニキビは潰すことで治りが早くなるケースもあります。

    ニキビの中心に白や黄色の芯がハッキリと見える場合は両側から挟みこむように圧力をかけて潰すことができます。

    首のニキビを潰す際はあらかじめ手を洗い清潔な状態で行い、潰して中の脂を出し切ったら消毒液やアルコールで消毒して絆創膏で保護してください。

    なお、ニキビが大きすぎる・芯がないニキビの場合は自分で潰すことができません。皮膚科で診てもらい塗り薬と内服薬で治療してください。

    • 生活習慣・ホルモンバランス

    首ニキビは食生活の乱れ・飲みすぎ・睡眠不足・ストレスが影響して起こり、ニキビができた年齢や場所によっても原因が異なります。

    特に顎周囲から首・フェイスラインまわりにできるニキビはストレスやホルモンバランスの乱れが原因となる場合がありますので、生活リズムや生理リズムなど鑑みてください。

    生活習慣の乱れが思い当たるなら生活習慣の調整を、生理リズムが影響しているようでしたら皮膚科だけでなく婦人科を同時に受診することで肌トラブルが改善することもあります。

    • 年齢

    10代の頃にできるニキビ(思春期ニキビ)と大人ニキビでは原因が違うために対処方法も異なります。

    思春期ニキビはアクネ菌が炎症を起こすことが原因のため食生活の改善を中心とした生活習慣の乱れを抑えてください。

    一方、大人ニキビの場合、お肌の弱体化によって肌の炎症が起こりやすく、肌ケア・感想対策として「保湿」を中心にニキビ周りの清潔を保つことが欠かせません。

    首イボや腫瘍の治し方

    イボはハサミで無理に切除すると細菌感染の可能性があり、皮膚を余計に傷付けてしまいます。

    そのため病院でケアしてもらうか、イボケア専用のコスメで症状を徐々に和らげるか?のいずれかとなります。

    なお、腫瘍であるばあいはお医者様に診てもらってください。

    • 病院でケア

    レーザーや液体窒素で除去・簡単な手術を行う、など病院ごとにイボの除去方法は異なります。また、保険の適用の有無も内容によって異なるため事前確認も欠かせません。

    いずれにせよ『問題ないイボだと思っていたものが実は悪性の腫瘍だった』とならないよう、気になる場合は早い段階で1度診断してもらってください。

    診断結果が悪性でなければご自身でのケアに切り替えることもできますので。

    • セルフケア(専用化粧品)

    自分で首イボのケアをされる場合、ヨクイニン配合の化粧品でケアしてください。

    ヨクイニンはイネ科の植物「ハトムギ」に含まれる成分のひとつで、以下の美容・健康には欠かせない成分が豊富に含まれています。

    • 新陳代謝を促して肌のターンオーバーを促進するコイクセラノイド
    • ビタミンAを安定化させてシワを抑止し、ニキビを防ぐ働きのあるパルミチン酸
    • ホルモン分泌や細胞膜を保護してガン予防や免疫不全予防の働きがあるミリスチン酸

    など。

    なお、ヨクイニンは即効性はありません。数週間、数カ月に渡ることもあるので『今すぐイボをなんとかしたい!』という人には向きません。

    ですが、体に優しい成分であり安心して使用できるものですから『長期的に構えながらイボを消していきたい』という人におすすめです。艶つや習慣プラスなど首イボ専用化粧品を試してみてください。

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    虫刺され・皮膚の炎症の場合

    虫刺されの場合、市販の塗り薬で痒み・腫れを抑えることができます。どれを選べばいいか迷う場合は薬剤師さんに相談して選んでいただき、予め注意事項を読んだ上でご使用ください。また、ラベンダーのアロマオイルも虫刺されにおすすめです。

    普段の生活から予防を

    理想は首のできものができないよう、普段から予防を心がけたいところですが、首にできものができた場合は、首のニキビなのか?首のイボなのか?を確認の元、症状に合わせたできもの対策を行ってくださいね。

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