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首いぼの対策をしよう!予防~できてしまったいぼのケアまで

 2018/08/17美容
 

    急に首まわりに小さなポツポツが

    「首いぼ」は、できてしまったいぼのケアはもちろん普段からの首いぼ予防に至るまで対策に悩まれている方は多くいます。

    そんな「首いぼ」の悩みを持つ方に向け、

    • 首いぼができる原因・対策・予防法

    についてお伝えします。

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    首いぼの種類と特徴[非ウイルス性いぼの場合]

    軟性線維腫(老人性イボ)

    軟性線維腫は単発で発症する首いぼ。

    首より体に発症することが多く、直径5mmを超えるいぼや、中には1cm以上になるようないぼもあります。

    軟性線維腫は30歳以上の方、特に更年期を過ぎた女性や肥満の方にできやすい傾向があります。

    なお、軟性線維腫を含む非ウイルス性のいぼは良性の腫瘍ですので身体に危険を及ぼす・感染する、などはありません。

    目立つので心配になりますが良性の腫瘍ですので放置しても特に問題はありません。

    アクロコルドン(老人性イボ)

    首まわりにできやすい種類のいぼ。大きさは3mm程度、肌色であまり目立ちません。

    他人に感染しない種類のいぼで、摩擦などの刺激によってできることが多です。

    スキンタッグ(老人性イボ)

    首まわりにできやすく、特に汗をかきやすい場所に発生することが多いいぼ。

    小さめのポツポツとしたものが多く、色は肌色~茶色、黒っぽいものもあります。

    加齢によって発生し、他人に感染する心配はありません。

    脂漏性角化症・老人性疣贅(老人性イボ)

    紫外線を浴びて日焼けによってできたシミが、さらに紫外線を浴び続けると盛り上がることで発症するいぼ。

    シミやほくろと間違いやすく、大きさは数mm~数cmと様々、大きくなると岩のような形にできるのが特徴です。

    首だけでなく顔や体のどこへでも発生します。

    特に日に当たる部分にできやすく、主な原因は加齢によるものだと考えられています。

    肌色、茶色、黒っぽいものなどあり、中には痒みを伴うものも。

    懸垂性繊維腫(老人性イボ)

    軟性繊維腫よりも大きく、いぼが垂れ下がっているの特徴のいぼ。

    遺伝的要素もあると考えられており、加齢とともに増える傾向にあります。

    良性の腫瘍ですが、年齢を重ねると共に大きくなりやすいので早めに除去したほうが良いでしょう。

    角質粒(老人性イボ)

    角質粒はメラニン色素によってできるいぼ。

    紫外線を浴びると反応して徐々に大きくなったり色が濃くなる特徴があり、ピーリングでケアすることで消失します。

    また、洗顔方法の見直し・毎日のケアの仕方を工夫することでも改善されます。

    首まわりにできるいぼの種類や特徴は?[ウイルス性いぼの場合]

    主にヒトパピローマウイルスなどのウイルスに感染することによって発症するウイルス性のいぼ。

    トパピローマウイルスには150種類以上ものウイルスが確認されており、ウイルスの種類によっていぼの種類もそれぞれ異なります。

    一般的に皮膚科で言われているいぼはこのウイルス性のいぼのことを指しており、自宅での治療が難しいいぼです。

    ウイルス性のいぼは手で触れてから違う部位に触れると感染する特徴を持っているため、タオルや衣類などを共有することによって周りの人から感染する・感染させてしまうことがあります。

    また、免疫力が低下していると感染しやすいため、日頃から免疫力を高める・周りからの感染に注意する、などが欠かせません。

    悪性腫瘍

    いぼの色が濃くなる・急に大きくなる・痛みや出血がみられる、などの場合は皮膚ガンをはじめとした悪性腫瘍の可能性があります。

    該当症状が見受けられたらすぐに医師に相談してください。

    ウイルス性疣贅

    「尋常性ゆう贅」「扁平ゆう贅」の2種類があり、どちらも他人に感染します。

    [尋常性ゆう贅]

    手や脚などにできやすく、白っぽい色をしたいぼ。温泉でも他人に感染してしまいます。

    [扁平ゆう贅]

    10代の女性に多く見られるいぼ。肌色なので気付きにくくニキビと間違ってしまうことも。自然に治癒してしまうことも多く、受診しても経過観察される場合があります。

    若年性扁平疣贅

    10~20代の方にできやすいいぼ。ウイルスに感染することで発症します。

    稀なケースではありますが、首に小さな傷があるとその傷口からヒトパピローマウイルスが侵入して首いぼができることがあります。

    大きさは1~3mm程度で扁平(へんぺい)な形状をしており肌色か薄い茶色のいぼがポツポツと顔や首に複数できる特徴があります。

    【参考画像】首いぼの例

    以下症状があれば「首のいぼ」と判断できます。判断時のご参考にしてください。


    出典:首のいぼについてですが、[Yahoo!知恵袋]


    出典:首などに、いぼができ広がっています。[Yahoo!知恵袋]


    出典:首に出来たいぼ(?)の治し方について。[Yahoo!知恵袋]


    出典:首にポツポツとできものがあるんですけど[Yahoo!知恵袋]


    出典:首にいぼらしきものが出来ています。[Yahoo!知恵袋]

    首いぼができる12の原因

    1.老化

    首いぼの多くは「肌の老化」が進むことでできる考えられています。

    肌がダメージを受けることで細胞が過剰に増殖し、肌表面が盛り上がることでいぼが形成されます。

    年齢を重ねるごとに肌は様々なダメージを受けやすくなり、いぼがどんどん増えていく傾向にあるため、日ごろからのケアがとても大切。

    また、加齢による水分不足も首いぼの原因となるので、スキンケアを首までしっかり行なう必要があります。

    2.摩擦による刺激

    首周りは肌が洋服やアクセサリーなどでこすれやすく、この摩擦による刺激が首いぼの原因となります。

    ハイネックの洋服・マフラー・ネックレスなどは摩擦を生んでしまう原因となるため、首いぼが気になる場合はご注意ください。

    首もとはできるだけすっきりとさせていたほうが首いぼだけでなくシワの予防にもなるのでおすすめです。

    ▼参考:体験談

    少し前に首イボを発見して、気にしていなかったのですが、最近服が擦れたりしてたまに痛いです。
    あと、気になって手で触ってしまいます…

    引用:Yahoo!知恵袋

    3.体質・肥満

    首いぼは「体質」にも影響し、特に肥満体質の人は首いぼができやすい傾向にあります。

    • 肥満によって首の皮膚がたるんだりこすれたりすることで角質化しやすく、首いぼを生む
    • 肥満による新陳代謝の低下

    などが原因として考えられています。

    4.紫外線

    紫外線は肌に大きなダメージを与えるので肌老化の原因となります。

    紫外線を多く浴びることで肌の表皮でメラニン色素が作られますが、肌のターンオーバーが正常に行われていれば一定のリズムで排出されていき、肌に残ることはありません。ですが、加齢に伴いこのターンオーバーが乱れてしまうとメラニン色素はどんどん肌に蓄積されていき「老人性いぼ」になってしまうことがあります。

    また、紫外線を大量に浴びることで体が疲労して新陳代謝が低下すると肌のターンオーバーが乱れますので、日ごろから紫外線対策(日焼け止めクリームをこまめに塗る・帽子や日焼け予防の衣類を着用する、など)を心がけてください。

    5.ウイルス

    首にできた傷口から「ヒトパピローマウイルス」という感染性のウイルスが侵入することで首いぼができることがあります。

    ウイルス性のものは放置するとどんどん広がり、他人に感染することもあります。

    自己判断せず、専門医に相談してください。

    6.更年期などのホルモンバランスの崩れ

    首いぼはホルモンバランスが崩れることでもできてしまいます。

    特に体内のホルモンバランスに変化が起きやすいとされる30代以降は注意する必要があります。

    さらに更年期にもなると様々なホルモンバランスが崩れてしまいがち、更年期を過ぎた頃が一番首いぼができやすいともいわれているのです。

    あまり神経質になる必要はありませんが、急に首いぼが大きくなる・色が濃くなる・出血した、などの症状が見られたら専門医に診てもらいましょう。

    7.妊娠

    妊娠することでホルモンバランスに変化が生じ、首いぼの発生へと繋がってしまうことがあります。「妊娠中にできた首のいぼ(ぽつぽつ)の原因は?綺麗にとる方法6選」でもお伝えしているように、妊娠前はなかったはずのポツポツが、出産後に首にたくさんできていて驚いた!という話は珍しくありません。

    また、妊娠中はつわりの影響や味覚の変化により食生活が乱れてしまう傾向にありますから妊娠以前と比べても心身ともに不安定になってしまいがち。

    その点も首いぼなどの肌トラブルを引き起こす原因だと考えられています。

    8.かゆみ

    • 急にいぼが増えた
    • 手足、胴体にもいぼができた
    • いぼに痒みを伴う

    上記の首いぼの兆候がみられる場合はガン(胃ガンなど)が進行しているサインである可能性もあります。

    9.ターンオーバーの乱れ

    首いぼは古い角質が肌に残ったまま硬化したりメラニンが蓄積されることで発症します。

    通常は1ヶ月くらいの周期で肌細胞が生まれ変わるターンオーバーによって古い角質は剥がれ落ちます。

    ところが、ターンオーバーが乱れた状態が続くと古い角質やメラニンなどが蓄積されて首いぼになってしまうのです。

    ターンオーバーは肌の新陳代謝と同じ意味として使われていますが、年代によってターンオーバーの周期はそれぞれ異なり10代で約20日、20代で28日、30代で約40日というように年齢を重ねるごとに肌が生まれ変わる周期が長くなる傾向があります。

    加えて、年齢だけでなく食事バランス・睡眠不足・運動不足・紫外線対策、など普段の生活習慣によって簡単に乱れてしまいます。

    そのため、肌のターンオーバーを正常に保つことが非常に大切です。

    10.乾燥

    肌の水分や潤いが不足して乾燥すると首いぼができやすいです。

    肌ケアが不十分であったり歳を重ねることで肌の乾燥が進むと古い角質が残り、硬化して首いぼができます。

    11.首いぼができやすい年齢かどうか?

    摩擦や紫外線などの外部刺激によって受けた肌ダメージを年齢とともに上手く排出できなくなるため、30歳以上の方は首いぼができやすい年齢といえます。

    なお、20代でも紫外線対策をせずに普段から日光を浴び続けるとメラニンが蓄積されて首いぼができることもあります。

    12.再発による首いぼ

    首いぼが治って消えたとしても再発することもあります。

    首いぼには親いぼと小いぼの2種類あり、小いぼを除去したとしても親いぼが残っていると再発する可能性があります。

    危険のサイン!注意したい首いぼは?

    • 出血がみられる
    • いぼが急に大きくなる
    • 茶色や黒色など、いくつかの色がついてくる
    • 直径が7mm以上ある

    これらの症状のうち1つでも当てはまる場合、悪性の危険性があるため早急に皮膚科の先生に診てもいましょう。

    特に悪性である可能性が高いのが直径が7mm以上あるいぼ。

    自己判断では良性か悪性かを見極めることは難しいので、症状がみられたら直ぐに皮膚科で診てもらいましょう。

    首いぼの予防法4選

    1.皮膚への摩擦を防ぐ

    皮膚への摩擦は首いぼが形成される大きな原因のひとつ。

    特に冬場はマフラーやタートルネックの着用が増え、首もとへの刺激が気になるところ。

    また、冬場の空気が乾燥した季節は肌も刺激を受けやすく普段より敏感になります。

    刺激の柔らかなオーガニック素材を身につけて刺激対策をしてください。

    また、マフラーを外すときの「ぱちぱち」とした静電気・他にも洗顔後にタオルで強くゴシゴシこする、なども刺激になるのでご注意ください。

    2.新陳代謝を高める

    正常な肌のターンオーバーのために、新陳代謝を高めてください。

    [新陳代謝を高める方法]
    • 食生活の見直し(バランスのとれた食事をこころがけ、糖分、脂分は控えるようにする。外食やファーストフードもほどほどに)
    • 適度な運動(軽いウィーキングやランニングなどで気持ちよく汗をかく)
    • 充分な睡眠(質の高い睡眠が得られるような環境を整えることも大切。就寝前は食べ物を胃に入れないこともポイント)
    • お酒、タバコを減らす(お酒は飲みすぎないこと。タバコは本数を減らしたり、いっそのこと禁煙に挑戦)

    3.こまめなピーリングやスキンケア

    首もとは皮脂が比較的良く出やすい箇所、洗顔時に一緒に洗うなどして清潔を保つよう心がけてください。

    また、顔に化粧水や乳液を使うよう、首まわりもしっかりケアして

    ください。首のしわの予防にもなりますよ。

    4.きっちりとした紫外線対策

    顔の紫外線対策はバッチリなのに、首もとはどうしても見落としてしまいがち。首もしっかり紫外線から守るように意識しましょう。

    皮膚科・美容皮膚科(プロ)に任せる首いぼ除去対策

    美容皮膚科(普通の皮膚科との違いは?)

    [皮膚科]

    その腫瘍が良性なのか悪性なのか?ウイルス性のものなのか?に重きを置き、あくまで首いぼを「病気」として経過を見ていきます。

    [美容皮膚科]

    「綺麗にする」ことを目的としているので除去する場合はおすすめ。跡が残らないように除去するための様々な工夫が成されています。

    液体窒素

    マイナス196度の液体窒素をいぼに押し付けて焼き取る治療方法。保険がきく場合が多く、低価格で治療することができます。

    ですが、治療には強い痛みを伴う場合が多く、治療後も色素沈着などの跡が残ってしまう恐れがあります。

    レーザー

    レーザー治療はあまり肌に負担がかからず、いぼを丸ごと削り取る方法。

    麻酔で痛みをコントロールして行いますので実際はさほど出血も痛みもありません。

    跡が残りにくく、いぼの再発も少ないというメリットがあります。

    手術

    局部麻酔を用いて行う比較的簡単な手術。いぼの根元をメスで切り取り傷口を縫合します。

    ハサミ

    医療用のハサミを用いて突起したいぼの部分だけを切り取ります。

    切除後の跡が残りにくく少ない痛みで素早く除去できるところが特徴。

    なお、この方法は突起したいぼにしか行えません。

    内服薬(首いぼに効くお薬、など)

    首いぼに効果があるとして昔から用いられるのが「ヨクイニン」。

    ハトムギに含まれる成分のひとつであり様々な美容と健康に効果があるとして昔から親しまれています。

    肌のターンオーバーを促進し、肌荒れやいぼに効果があると考えられています。

    ただし、ヨクイニンには即効性はなく治療には数ヶ月から数年かかる場合があるので根気良く続ける必要があります。

    【参考】首いぼの種類によって治療法は異なる

    首いぼには様々な種類があり、それぞれ治療方法は異なります。

    小型のいぼの場合、液体窒素を用いての治療が一般的。その他、ハサミでの除去・炭酸ガスレーザーでの除去もあります。

    大型のいぼの場合、いぼの大きさが1cmを超えるようないぼの場合、手術で除去することもあります。局部麻酔をしていぼの根元を切り取る・炭酸ガスレーザーで根元から焼き切る、などの方法になります。

    首いぼを除去する治療費・保険の有無

    液体窒素での治療の場合、保険が適用されるので自己負担3割で治療を受けることができます。

    一方、レーザー治療は全額実費となり保険が適用されないため割高となります。(1個のいぼにつき大体5000円~が相場)。いぼの数によって値段は変わるので、ある程度の費用が必要になることもありますので、レーザー治療の場合、金銭面も考慮する必要があります。

    また、病院によって治療にかかる費用は異なるだけでなく。手術となるとそれなりに時間もかかるため、あらかじめ医師と相談した上で検討してください。

    首いぼを自分で除去する取り方・対策

    保湿(首のいぼ専用のクリーム)ケア

    乾燥やダメージから首を守るため、しっかり保湿して首周りを保護しましょう。

    お風呂上りに顔に塗る化粧水を使って首までケアし、専用の保湿クリームでフタをしてください。

    また、体を洗う際のボディソープを低刺激の石鹸に変えるのも効果的です。

    なお、洗いすぎは必要な皮脂をも取り除いてしまいますのでご注意ください。

    ヨクイニンが入ったクリームをガッツリ塗る

    ヨクイニン成分が含まれている化粧水やクリームも効果的。清

    潔にした肌の上からヨクイニン成分が含まれた化粧水でコットンパックをし、そのあとでクリームを塗るというケア方法で毎日続けることが大切です。

    ヨクイニン錠をちゃんと飲む

    昔から「ヨクイニンはいぼに効く」と定評がありますから、まずは気軽に試してみてください。

    粉末タイプよりも粒タイプのほうが飲みやすいのでおすすめです。

    首のいぼに効果的な有効成分

    ヨクイニン

    ハトムギの種皮を取り除いた天然の成熟種子であり、生薬の一種。栄養価が非常に高く、たんぱく質・カルシウム・鉄分・ビタミン類などが豊富に含まれており、昔から肌をきれいにするといわれています。

    皮膚の再生・保湿・皮膚の軟化などをサポートする成分であり、いぼだけでなくニキビ・アトピー性皮膚炎・肌荒れにも効果があります。

    杏仁オイル

    肌のターンオーバーをサポートする「パルミトレイン酸」が含まれており、別名「若さの脂肪酸」とも呼ばれる成分。

    パルミトレイン酸は若い人の肌に多く含まれているとされ、肌を若々しく弾力のある状態にする働きをしてくれます。

    アスタキサンチン

    紫外線のダメージを抑え、活性酸素を除去する働きをしてくれる、高い抗酸化作用のある成。

    アスタキサンチンは抗酸化力がビタミンCやコエンザイムQ10などよりも何倍も優れており、肌だけではなく眼精疲労や認知症にも効果が期待できると考えられています。

    ドクダミ

    ドクダミは特徴的な香りを持つ雑草の一種。昔から虫刺されや水虫など、外用の万能薬として親しまれてきました。

    お茶として内服するより、皮膚トラブル治療のために使用されてきた例が多く「傷や痒みにはまずドクダミ」と親しまれてきました。

    にきび・吹き出物・いぼ・出物・水虫・虫刺され・あせも・じんましん、などドクダミの成分は様々な皮膚トラブルに有効だと考えられています。

    オリーブオイル

    料理だけでなくスキンケアやサプリメントなど、幅広く活用されているオリーブオイル。

    オリーブオイルには抗酸化作用・美肌作用があり、オリーブオイルの色素成分でもあるクロロフィルは体内の毒素を排出するデトックス作用を持っています。

    ニキビや吹き出物を鎮める働きがあり、アロマオイル(精油)と合わせて使っても効果があります。

    尿素

    尿素は角質を柔らかくするために外用剤として、昔から医薬品に使われている成分。

    尿素は肌が持つ天然の保湿成分のひとつでもあり、角質を分解していく働きをも持っています。

    ひび・あかぎれ・しもやけ・アトピー性皮膚炎、など角質層がカチカチになってしまった状態の肌に効果があります。

    首いぼならこれがおすすめ!首いぼクリームや市販薬19選

    1.SUBE(スーベ)EX

    業界最大級の美容成分を136種類配合し、敏感肌でも使える無添加で肌に優しい首いぼ対策ホワイトクリームSUBE(スーベ)EX。首以外にもデコルテ・顔・かかと・膝・ひじに塗ることもでき、男女とわず使用できるのでご家族で1本ご利用いただいても重宝しますよ。

    【編集部おすすめ】

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    2.艶つや習慣

    販売累計60万個を突破した、人気の首いぼ対策専用ジェルの「艶つや習慣プラス」。手軽に使えるオールインワンジェルタイプでいぼに効果があるといわれている「あんずエキス」、「ハトムギエキス」配合。首もとだけでなく、目もと、胸もとにも使用することができます。オールインワンジェルなので忙しいときでもさっと塗ることができるところも好評です。

    3.クリアポロン

    wヨクイニン、あんずエキス、ダーマヴエールなどの成分が固くなってしまった角質を柔らかくし、首やデコルテ周りにできてしまったいぼを滑らかにしてくれます。また、ビタミンC誘導体、プラセンタ、コラーゲンなども含まれており、美肌ケアも同時にできてしまう優れものです。詳しくは「クリアポロンをお試し体験!口コミでも人気のいぼクリームが凄い!」の記事でもお伝えしてますので、あわせてご参考になさってください。

    4.シルキースワン

    いぼに効くとされている「ハトムギエキス」と「杏子エキス」で洗い流し、「ヨクイニンとハトムギエキス」、「杏仁オイル」、「キハダ樹皮エキス」などの美容成分がじっくり浸透し、気になるポツポツにアプローチしてくれます。

    5.ぽろぽろとれる杏ジェル

    顔や首のポツポツだけでなく、毛穴の気になる汚れ、肌のくすみ、かかとやひじのカサカサ、足の気になる匂いなどなど・・・幅広く活躍してくれるジェルです。いぼによいとされる「杏子エキス」をはじめ、「ハトムギ種子エキス」、「ナス果実エキス(保水力が高く、肌を柔らかくしてくれる)」などが配合されています。

    6.アンミオイル

    「キョウニン油」、「月見草油」、「ヨクイニンエキス」、「トコフェロール」、「ヨモギエキス」、「ミリスチン酸オクチルドデシル」、「グリチルレチン酸ステリアル」が配合され、歳をとって硬くなってしまった肌を柔らかく滑らかにし、正常な肌へと導いてくれます。低刺激で無理なくいぼに働きかけてくれるオイルです。

    7.首美人

    「オウバクエキス」、「ヨーロッパブナエキス」、「ハトムギ種子エキス」、「アンズ核油」、「リンゴ果実培養細胞エキス」、「カイコまゆエキス」などの25種類もの美肌成分が角質層の奥までしっかり浸透してくれます。弱った肌を優しくケアし、バリア機能を整えてくれます。

    8.ニコラオーガニクス

    ニコラオーガニクスは、オーガニック成分を積極的に使用し、石油系合成界面活性剤不使用、合成香料、着色料不使用の安全な商品です。毎日使うものだからこそ、お肌にも体にも安心して使用できるものが理想的。ニコラオーガニクスは、年齢を重ねて敏感になった肌にも負担をかけることなく使い続けることができます。

    9.アプリアージュオイルS

    顔や首にできるブツブツ、カサカサ。

    肌トラブルの最大の原因ともいわれている乾燥を防ぎ、ふっくらとハリのある理想的な肌へと導いてくれる美容オイルです。南フランス産の杏仁オイルと様々な有効な植物成分を配合した、天然100%の美容オイルですから、使い続けることで効果を実感できるでしょう。

    10.ぽっつるん

    皮膚科の医師によって開発された、いぼに塗るだけでいぼを除去することができるクリームです。ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)と、リピジュアを配合してできた軟膏クリーム。美肌効果の高いハトムギエキスは70%も配合されていますし、人口の細胞膜を作る成分であるリピジュア がいぼを優しく包み込み、柔らかくしてそのままつるんと除去してくれます。人体に有害な成分は含まれておりませんので、小学生のようなお子様でも安心してお使いいただけます。

    11.RF28 クリアドロップ プレミアム

    あらゆる角質トラブルに効果があると評判です。洗顔後にこのアイテムプラスするだけで、肌の生まれ変わりを正常な働きへと導いてくれます。天然酵素「プロテアーゼ」が、洗顔では落としきれないような角質を優しく取り除き、柔らかく弾力のある素肌作りをサポートしてくれます。

    12.APRIAGE(アプリアージュ) アプリコットオイルS

    アプリコット(杏子)の種から得られる「杏仁」から搾り出される綺麗な黄金色の天然美容オイル。このオイルには、パルミトレイン酸、リノール酸、オレイン酸、パルミチン酸、ステアリン酸などの高級脂肪酸が豊富に含まれており、細胞が萎えてしまったお肌に潤いと弾力を取り戻させてくれる美容オイルなのです。

    13.ポロリンボ 18g

    杏仁オイル、ハトムギエキス、ヒアルロン酸など、美肌効果の高い成分が配合されており、気になるポツポツ角質粒に潤いを与え、滑らかな肌へと導いてくれるジェルクリームです。無香料、無着色でパラベンフリー。防腐剤も含まれていませんので、刺激に弱く敏感な肌の人でも安心してお使いいただけます。洗顔後や入浴後、化粧水でお肌を整えてから気になる部分になじませるようにしてください。

    14.リアージュエッセンス

    首いぼ以外にも、乾燥肌の改善やアンチエイジングを目的としても使用することができます。首いぼを改善しながら、首の肌を美しく保ってくれる有効成分(パルミトレイン、リノール酸、ハトムギエキス、アロエ、スクワラン、ローズヒップなど)がたっぷりと含まれています。固くなってしまった角質を柔らかくし、首の肌に余計な負担をかけることなくいぼを優しく改善してくれます。

    15.ハトムギ化粧水

    べたつかないさっぱりとした使用感で、浸透に優れ、何度も重ねるほどに肌になじむ化粧水。たっぷり使える大容量なのに低価格なところも人気の秘密。美肌効果の高いハトムギエキス配合で、お肌に負担をかけることなく毎日使い続けることができます。

    16.イポケアEX

    年齢を重ねるにつれて増えるポツポツ、ブツブツを自宅でケアするための専用美容液。フランス最大手機関の研究開発によって生まれた特殊成分を使用しており、顔、首、肩、胸などに使用することができます。価格もリーズナブルなので、継続的に無理なくお使いいただけます。

    17.ヨクイセラモイスチャーオイル

    ピンポイントでいぼケアができる商品です。

    普段手が届きにくいところのいぼにも簡単に塗ることができ、狙った部分だけ集中的にケアできるので無駄もありません。首いぼの改善だけでなく、加齢に伴う様々な肌トラブルにも対応することができる万能な商品。値段もリーズナブルで嬉しいところです。

    18.ヨクイニン錠S

    体の内側からヨクイニンの力でいぼを撃退したいというひとにおすすめ。いぼ、吹き出物、乾燥による肌荒れなどに効果があります。食前、または食間に、水か白湯で1日3回内服します。また、個人差はあるにしろ、ある程度の期間飲み続けなければ効果を実感することはできません。数日飲んでみて変化がなかったからといって中断してしまうことなく、根気良く続けてみることがポイントです。

    19.ソンバーユ

    馬油100%で、添加物は一切含まれておりません。成分は、馬油のみとなっています。もともと馬油は、人間の皮脂と性質がとても近いといわれています。抜群の浸透力と、抗酸化、殺菌作用、抗炎症作用があり、自然治癒力を高める働きを持つという優れもの。昔からあるロングセラー商品でもある「ソンバーユ」。確かな品質と安心感が定評の商品です。

     

    【参考】注意!自宅で自己判断でしてはいけない首いぼケアとは?

    いぼコロリ

    昔からある薬ですが首や顔などの柔らかい部分・デリケートな部分には使用できません。

    パッケージにも「首などの柔らかい部分には使用しないでください」と明記されています。

    ドライアイスで除去

    皮膚科などの専門機関では首いぼを液体窒素で除去する方法がありますが、自宅で真似してドライアイスを使用して除去するのは絶対に避けてください。

    跡が残り、やけどをしてしまう恐れもあるので非常に危険です。

    糸で縛って除去

    糸で縛って無理やり取る方法。激痛を伴い、いぼを根元から取り除くことができずに失敗してしまうことも多いです。

    跡も残ってしまい、傷口から感染症にかかる恐れもありますので絶対に止めましょう。

    線香で焼く

    線香で焼き切る方法は火傷をしてしまうだけです。

    目元などに火が近付いたりして非常に危険なので絶対に止めてください。

    ハサミやピンセットで切り取る

    特に首には細かい毛細血管や太い血管などがたくさん通っています。

    安易に傷付けることで大怪我にも繋がりかねませんので、避けてください。

    まとめ

    歳を重ねていくことで体の様々な部分に確実な老化を感じます。首いぼもそのひとつ。つまり、誰にでも起こりえる老化現象のサインなのです。

    はじめはショックを受けるかもしれませんが、いたって自然なこと。どうしても気になる場合、こちらでお伝えした予防・対策を少しでも早い段階から行ってくださいね。

    なお、より詳しく首いぼやできものの原因や対策を確認したいときは「首にできものが!首イボ?それとも首ニキビ?原因と治し方は?」の記事もあわせてご参考になさってください。

     

     

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