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栄養補助食品で妊婦の生活をフォロー!赤ちゃんとママの栄養補給

 2018/02/04 食事と栄養
 

「妊娠中、毎日必要な栄養を摂取するのが大変。。。」

このように妊娠中の栄養摂取にお悩みの妊婦さんは多くいらっしゃいます。妊娠中に栄養不足になると赤ちゃんに悪影響が出るので効率よく栄養を摂取していきたいですよね。

そこでこの記事では

  • 栄養不足がお腹の赤ちゃんにおよぼす影響
  • 栄養補助食品の正しい選び方
  • 効率的に摂取できるおすすめの栄養補助食品

についてお伝えします。

妊娠中に不足しがちな栄養

妊娠中 不足しやすい栄養

葉酸

妊娠中は普段の2倍の葉酸量が必要になります。

葉酸を十分に摂取することで母体や胎児の赤血球の葉酸レベルを適正量に維持し、赤ちゃんの正常な発育を促す助けとなるため、妊娠中における妊婦さんの葉酸摂取は欠かせません。

なお、妊娠中の摂取推奨量に対する実際の妊婦さんの1日平均摂取量比率は48%ですので(平成24年国民健康・栄養調査、日本人の食事摂取基準2015年版より)、半分以上の方が葉酸を不足している状況です。

妊娠中は母体と胎児のためにたくさんの血液が作られるため通常の2倍以上の鉄を摂取する必要があります。

妊娠中の摂取推奨量に対する妊婦さんの1日平均摂取量比率は28%ですので(平成24年国民健康・栄養調査、日本人の食事摂取基準2015年版より)、大変多くの方が鉄を不足している状況です。

厚生労働省からの注意喚起も

妊娠中は葉酸と鉄は非妊娠時と比べて2倍以上必要になるにもかかわらず、半分以上の妊婦さんが推奨量の50%も満たしていないのが現状です。

そのため、葉酸と鉄は普段の食事だけでは十分に摂取することが難しい栄養素ということが言え、厚生労働省からも注意喚起が行われています。

厚生労働省

出典:厚生労働省

イ 妊娠を計画している女性に関しては、神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるために、妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までの間、葉酸をはじめその他のビタミンなどを多く含む栄養のバランスがとれた食事が必要であること。
なお、野菜を350g程度摂取するなど、各食品について適正な摂取量を確保すれば、1日0.4mgの葉酸の摂取が可能であるが、現状では食事由来の葉酸の利用効率が確定していないことや各個人の食生活によっては0.4mgの葉酸摂取が困難な場合もあること、最近の米国等の報告では神経管閉鎖障害の発症リスク低減に関しては、食事からの摂取に加え0.4mgの栄養補助食品からの葉酸摂取が勧告されていること等の理由から、当面、食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクが集団としてみた場合に低減することが期待できる旨情報提供を行うこと。

出典:神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について

葉酸や鉄などの栄養不足が胎児におよぼす影響

葉酸はDNA形成など身体の重要な要素に働きかける栄養素で、特に妊娠7週頃までの胎児の発育に大きく影響します。

特に妊娠中に葉酸が不足すると胎児が神経管閉鎖障害(歩行障害・排泄機能障害が残る二分脊椎・脳の一部が欠損や縮小する無脳症、など。)を発症するリスクが高くなります。

また、葉酸や鉄には血の生成を促す働きがありますが、それぞれの栄養が不足してしまうと母体側に悪性貧血の巨赤芽球性貧血が発症するリスクを高めてしまいます。

妊婦さん向けの栄養補助食品の選び方

妊婦さん向けの栄養補助食品の選び方

なんでも良いわけではない

栄養補助食品を選ぶ際は摂取量と原材料が明確になっている商品を選んでください。

また、最近では葉酸以外に不足しやすい栄養素を同時に摂取できる栄養補助食品も増えてきています。

そのため、妊婦さんが必要な各種の栄養を摂取できるタイプの栄養補助食品を選ぶと効率が良くおすすめです。

1日の摂取量を守る

栄養補助食品は医薬品ではなく健康食品としての扱いとなります。

そのため、母体や胎児への影響は少ないですが過剰摂取にだけは注意してください。

例えば葉酸の場合、1日に1,000を超えないよう推奨されています。

過剰摂取は母体や胎児に危険が及ぶこともありますので1日の摂取量は守ってください。

できれば妊活から気を付けたい、お腹の胎児に良くない食べ物やサプリは?

理想を言えば妊活時からカフェインの摂取は控えて欲しいところ。また、妊娠中はカフェインをはじめ生肉(トキソプラズマ病対策)・生の魚介類(メチル水銀対策)・生卵(サルモネラ菌対策)・ナチュラルチーズ(リステリア菌対策)などの摂取は控えておきましょう。

なおサプリ(栄養補助食品)の扱いは過剰摂取にならないよう、1日の摂取量を守って活用してください。

妊婦さんが摂取すべき栄養

妊婦さんが摂取すべき栄養

葉酸

妊娠さんが1日に必要な葉酸の摂取量は400μgと非妊娠時のおよそ2倍の量の葉酸が必要です。

また、妊娠を計画および可能性がある女性は、神経管閉鎖障害のリスクを低減するために、1日400μgの葉酸(プテロイルモノグルタミン酸)を摂取することが望ましいとされています。

プテロイルモノグルタミン酸とは、栄養補助食品の添加物のことをあらわしており、普段の食事で摂れる葉酸とは別で摂取することが推奨されています。葉酸が含まれる食品は食べた量の半分しか体内で利用できませんので、栄養補助食品で効率よく摂取していきましょう。

妊娠中は、母体と胎児のために多くの血液が作られるため、鉄の必要量は通常の10mgから2倍の20mg必要になります。

ビタミンC

妊娠中は免疫力が低下するため、病気にかからないようにようにビタミンCを摂取して免疫力を上げましょう。ビタミンCは細菌やウイルスの感染から守ってくれるだけでなく、鉄の吸収性を高める効果も期待できます。

カルシウム

妊娠中は、赤ちゃんの発育のためにママの体内からカルシウムが優先的に使われるため、骨粗しょう症になりやすいと言われています。特に産後は骨密度が低下してしまうことが顕著に出ますので、カルシウムが不足しないように十分に摂取しましょう。

ビタミンB群

ビタミンB群とは、葉酸、ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸をまとめて指す名称で、それぞれ重要な働きを持っています。

妊娠中に必要な葉酸は、ビタミンB群と一緒に摂取すると相互作用が働くため、赤ちゃんの発育に良い影響を与えてくれます。例えばビタミンB12は葉酸との相性は良く、造血作用のサポートをしてくれます。その他に、ビタミンB6はつわりを軽くしてくれるなど、妊婦さんにとってうれしい効果も期待できます。

食事だけで栄養素を摂るのは大変

食事

妊婦さんに推奨されている葉酸と鉄の1日の必要量は、葉酸が1日480μg、鉄は21.5mgです。この数値は通常時のおよそ2倍もの必要量になります。

この必要量を食品だけで摂取しようとすると、葉酸の場合はアボカド約3個、鉄の場合は納豆約16.5パックを毎日食べなくてはいけません。妊娠中は両方の栄養素が必要になりますので、食事だけで必要量を満たすのはかなり大変です。

妊婦の生活を助ける妊娠中におすすめ栄養補助食品

エレビットで妊娠中の栄養補給

[摂取できる栄養/1日3粒あたり]

  • 葉酸 800μg
  • 鉄 21.5mg
  • カルシウム 125mg
  • 亜鉛 7.5mg
  • マグネシウム 100mg
  • ビオチン 50μg
  • マンガン 6.5mg
  • 胴 0.9mg
  • ナイアシン 12mg
  • β-カロテン 7200μg
  • パントテン酸 5.0mg
  • ビタミンC 100mg
  • ビタミンD 7.0mg
  • ビタミンE 6.5mg
  • ビタミンB1 1.3mg
  • ビタミンB2 1.5mg
  • ビタミンB6 1.4mg
  • ビタミンB12 2.8μg

[特徴]

エレビットは1日3粒で妊娠中に不足しやすい18種のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できるマルチサプリの栄養補助食品。

品質・安全性においては放射能や残留農薬検査など厳しい品質基準の国内GMP認定工場にて製造・管理されており、添加物としての保存料や香料は一切使用していませんので、妊婦さんも安心して飲むことができます。

また、小粒で無味・無臭の栄養補助食品のため、つわりのときにも飲みやすいです。

ただし、葉酸量が800μgと多めな為、妊娠時の1日の上限量である1000μgを超えないよう、サプリ以外の普段の食事などから得られる葉酸摂取量とのバランスを考える必要がありますのでご注意ください。

▼エレビット

エレビット

→ エレビット 公式サイトはこちら

 

ベルタ葉酸サプリなら栄養だけじゃなく、アフターサポートまで充実!

[摂取できる栄養/1日4粒あたり]

  • 葉酸 400μg
  • 鉄 20mg
  • カルシウム 232mg
  • ビタミン・ミネラル 27種類
  • 21種類の野菜を配合
  • アミノ酸 20種類
  • 美容成分6種類

[特徴]

ベルタ葉酸サプリは品質の高い栄養補助食品として2015~2018年度のモンドセレクションも連続受賞・たまごクラブなど有名雑誌でも紹介・国内大手通販サイトの楽天でも年間楽天ランキング1位を獲得するなど、人気の葉酸サプリメント。

小粒タイプで飲みやすく、妊婦さんが不足しがちな葉酸や鉄、カルシウム、豊富なビタミン・ミネラルなどの栄養素に加えて、アミノ酸や美容成分も含まれているのが特徴。また、香料・着色料・保存料・香料発色剤・漂白剤・坊かび剤・膨張剤・苦味料・光尺剤の無添加で、GMP認定工場で製造・管理されているため、品質面からも安心して摂取できる体にやさしい栄養補助食品です。

また、「ベルタ葉酸サプリで注目の株式会社ビーボに聞いた、葉酸が必要な理由【取材インタビュー】」でも取材させていただきましたが、電話やメールなどのお問い合わせの際は出産経験のあるベルタ社員による手厚いサポートを受けられるため、不安な妊娠生活のアフターフォローも行ってくれるのが他とは違う大きなポイントです。

▼ベルタ葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリ

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妊娠中の葉酸サプリならディアナチュラ

[摂取できる栄養/1日2粒あたり]

  • 葉酸 480μg
  • 鉄 15mg
  • カルシウム 90mg
  • ビタミンC 100mg
  • ビタミンB1 1.2mg
  • ビタミンB6 1.8mg
  • ビタミンB12 2.4μg

[特徴]

ディアナチュラは妊娠中に必要な葉酸、鉄、カルシウム、ビタミン4種をお手頃な価格で補える栄養補助食品。

自社開発と厳選された原料を無香料・無着色・保存料無添加にこだわって国内のGMP認定工場にて製造・管理されています。粒の大きさは飲みやすさを考えて設計されていますし、続けやすいリーズナブルな価格も特徴です。

▼ディアナチュラ

ディアナチュラ

→ ディアナチュラ 公式サイトはこちら

 

まとめ

妊娠中は体調が変化しやすく安定した食事をとることが難しい時期ですので栄養不足に陥りやすくなります。

そういったときにママと赤ちゃんに必要な栄養素を手軽に摂取できる栄養補助食品を上手く活用してくださいね。

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