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不妊・妊活でおすすめのピニトールサプリメント厳選3選

 2017/06/16 不妊
 

不妊・妊活で注目の成分「ピニトール」。妊活の体づくり対策としてピニトールを摂取する妊活中の女性は年々増えています。

そんな妊活中の体づくり対策に悩む方へ向けて

  • ピニトールが不妊・妊活で欠かせない理由
  • 不妊・妊活でおすすめのピニトールサプリメント

についてお伝えします。

先におすすめのサプリ一覧を確認したい方はこちら ※ページ後半にジャンプします。

不妊・妊活で注目のピニトール(植物性インスリン様物質)

不妊対策としてピニトールは血糖値を下げる

ピニトールは別名「植物性インスリン様物質」と呼ばれる植物由来の天然成分。血糖を下げる働きがあるため糖尿病予防をはじめ、近年では不妊症の改善としても期待されています。

  • 糖尿病

インスリン(※1)の働きが弱くなり、体内の血糖値を下げることができなくなる病気。インスリンが正常に働けば食事によって血液中に入ってきた糖を脂肪内部に取り込むことができますが、インスリンの働きが弱くなると糖が血液中に充満してしまいます。ピニトールは働きが弱くなったインスリンに働きかけることにより血液中に糖が充満しないよう取り除いてくれます。(※1)膵臓(すいぞう)から分泌される蛋白(たんぱく)質性ホルモン。

  • 不妊症の改善

血糖値は不妊症と密接な関係にあります。
排卵障害の引き金となる多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)はインスリン抵抗性(※2)との合併率が高いことで知られています。インスリンと似た働きを持つピニトールを摂ると血液中の糖を細胞膜に取り込み、自然な形で血糖値を下げるためインスリンの状態が安定し、排卵障害がおさまるため排卵しやすくなります。そのため、ピニトールは不妊・妊活で注目を集めています。(※2)血中に十分なインスリンが分泌されているにも関わらず、十分な血糖調節作用が発揮できない状態。血糖が下がりにくいので血糖値が高くなる。

参考出典:PCOSに対するインスリン抵抗性改善薬の使い方|日本産科婦人科学会多嚢胞性卵巣症候群とアディポクチン|日本産科婦人科学会多嚢胞性卵巣症候群について|不妊治療・体外受精専門 春木レディースクリニック

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に悩む方へ

小さな卵胞がたくさんみられる状態の卵巣のことを多嚢胞性卵巣と言い、多嚢胞性卵巣が見られる・月経異常(排卵しづらい・しない)がある・男性ホルモン値が高い、この状態が揃うと多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)となります。

胞性卵巣症候群は女性の排卵障害の1つで、不妊の原因の約20%とも言われます。厳密な原因はまだ特定されていませんが、インスリン抵抗性を伴うことから食生活・運動などが関与していると考えられており、上述したようにピニトールの摂取によって改善効果が期待できること分かっています。

アメリカでの研究が進んでいる成分の1つ

ピニトールは日本では認知がこれからの成分ですが、アメリカではすでに研究が進んでおり排卵増加が立証され、不妊の原因の一つとされる多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善に効果があることが分かりました。そのため、アメリカではピニトールの妊娠用サプリメントは一般的に利用されています。

ピニトールを含む食べ物

ピニトールはアイスプラントや大豆、銀杏、ルイボスなどの野菜に多く含まれています。アイスプラントはスーパーなどの一般販売としては珍しいため、おすすめは大豆や大豆製品。

例えば代表的なものとして豆・おから・湯葉・枝豆・味噌・きな粉などが挙げられます。

なお、大豆といえば納豆を思い浮かべる方も多いかと思いますが、実は納豆にはほとんどピニトールが含まれていません。

副作用の心配がはない

ピニトールは食品からも摂取できる植物由来の天然成分ですので副作用の心配は要りません。また、以下でご紹介しているピニトールサプリに関しても同様です。ピニトールはインスリンに働きかける作用がありるため副作用は?と気になる方もいるかもしれませんがご安心ください。

ただし、天然成分だからといって過剰摂取は控えてください。また、ピニトールサプリを活用する場合も同様で、使用上の容量用法・服用する目安量を守ってしただければ副作用の心配をする必要はありません。

市販のピニトールサプリメントは薬局・ドラッグストアでも買える?

不妊・妊活対策としてのピニトールサプリですがドラッグストア(ツルハドラッグやマツキヨなど)や薬局では販売されていません。

ただの妊活サプリは市販の薬局・ドラッグストアでも買えるけれど

薬局やドラッグストアなどでは、いわゆるよく見かける市販の妊活サプリ(定義が難しいですが葉酸が豊富なもの)の販売はされていますが、市販のサプリメントの大半は体への負担をかける添加物が疲れていることが多く、特に妊活中の取り扱いにおいては注意する必要があります。

また、栄養をバランスをより良くしようと他のサプリと併用する場合は一度原材料を確認して栄養の過剰摂取にならないように注意してください

ピニトールサプリランキングでの評判や安心して摂取できるものだけ選びました

以下では、安心して妊活を進めることができる不妊・妊活でおすすめのピニトールサプリメント(それぞれ国産)を選ばせていただきました。

また、多くのピニトールサプリを紹介しているメディアさんでも人気や実績のあるものであることを踏まえてお伝えしています。

妊活用の体づくりの一環として、ご参考いただければ幸いです。

不妊・妊活でおすすめピニトールサプリメント3選

1.ママナチュレ|ピニトール・葉酸・マカの効果を配合

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[サプリの持つ特徴]

ママナチュレは多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に効果的な「ピニトール」をはじめ、妊活の王様とも呼ばれる「マカ(冷え性改善・ホルモンバランス整える、など)」「葉酸(着床しやすい環境づくり)」の3つの妊活サポート成分を配合したサプリメント。

[ママナチュレに含まれる主な有効成分]
  • ピニトール:300mg
  • マカ:300mg
  • 葉酸:400μg

葉酸はビタミンB群の一種で厚生労働省より推奨される栄養素。細胞分裂をサポートすることで受精卵を着床しやすくする働きがあります。さらに、血液を増やしてくれる効果も期待できるため妊娠中に起きやすい貧血・抜け毛などの予防にも役立ち、配合量も厚生労働省推奨値の400μg。また、マカは女性に多い冷え性対策として働きますが、冷え性改善は体のめぐりの改善し妊活期の体づくりに働きかけます。また、生理の不調の大きな原因とされているホルモンバランスを整える効果が期待できます。

ピニトールや葉酸を食べ物から摂取する場合、熱や水によって多くの栄養が溶けて減少してまうため、この時期の必要量を摂取するならサプリメントで補うのが効果的です。

[その他の有効成分]
成分名 特徴
乳酸菌 腸内環境を改善して摂取した栄養を効率よく吸収します。
シールド乳酸菌 免疫力を高めて外からの様々な原因菌を防ぐ働きを持ちます。
ビタミン、ミネラル 胎児の健やかな成長に必須。普段の食生活っで不足しやすい栄養素。
鉄分 赤ちゃんに栄養を送る血液を増やしてくれる栄養素。貧血によるめまいや立ちくらみなどの症状の改善にも働きます。
ルイボス 女性ホルモンの分泌を促す作用があり、妊娠準備・体づくりにおいて大切な子宮内環境を整えます。
大豆イソブラボン 美容や生理不順など女性の悩みを改善してくれる栄養素。妊活中に不足しやすい成分でもある。
ザクロエキス 女性ホルモンの分泌を促すだけでなく、ポリフェノール・ミネラル・ビタミンなど女性に嬉しい成分も含む。
[ママナチュレ愛用者の声]

[他の妊活サプリとの違いは?]

日本でもまだ珍しいピニトールを手軽に摂取できるママナチュレは、妊活期の体づくりとして非常に貴重なサプリと言えます。

また、他の妊活サプリの中には添加物が含まれていることが多いですがママナチュレは無添加ですので安心して毎日摂取することができるのも嬉しいポイント。加えて、品質の基準が厳しいGMP認定工場での生産や・放射能検査の実施など、ママの体にもこれから生まれてくる赤ちゃんにも安全なサプリメントです。また、180日間の返金保証も嬉しいポイント。

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2.ベジママ|ピニトール配合の妊活サプリ

ベジママ

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[サプリの持つ特徴]

ママナチュレと同じく多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善効果が認められているピニトールと葉酸を配合した妊活サポート成分が豊富なサプリメント。さらに、豊富に含まれるビタミンB群が葉酸の吸収・働きをサポートしてくれます。

[ベジママに含まれる主な有効成分]
  • ピニトール:260mg
  • 葉酸:400μg
[その他の有効成分]
成分名 特徴
ルイボス 女性ホルモンの分泌を促す成分。卵子を活性酸素の攻撃から守ってくれます。
ビタミンB6 不足しがちな栄養素で貧血など体調不良の予防に役立ちます。
ビタミンB12 葉酸とともに赤血球を作り出す造血作用のある有効成。摂取した栄養を全身に届け、貧血・頭痛・吐き気・めまいなどの体の不調を改善。
ビタミンE 女性ホルモンの分泌を促してホルモンバランスを整えるい・抗酸化作用にも期待できる成分。
ビタミンC ストレス解消とビタミンEのサポート。
[ベジママ愛用者の声]

[他の妊活サプリとの違いは?]

ベジママとママナチュレと同様ピニトールと葉酸を配合した数少ない妊活サプリ。ただし、ピニトールの含有量がママナチュレの300mgに対してベジママが260mgと若干少ない・マナチュレは無添加ですがベジママは結晶セルロース(※3)という添加物を使用。また、飲みやすさ面でもママナチュレのほうが直径が約9mmと小さいサイズとなりこだわりが感じられます。(※3)結晶セルロースは一般的なサプリメントによく使われている添加物ですので人体への悪影響はそれほど心配する必要はありません。

ベジママの利点はピニトールの自社栽培・造血作用があるビタミンB群が豊富・全額返金保証の3点です。

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3.ここる|沖縄発症のピニトールサプリメント

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[サプリの持つ特徴]

ピニトールに加え、マカ・葉酸を配合した無添加の妊活サプリメント。他にも亜鉛酵母・ショウガ・きび酢・沖縄サンゴカルシウムをはじめ、16種類の沖縄野菜などの成分を配合。

[ここるに含まれる主な有効成分]
  • ピニトール:配合量不明
  • マカ:配合量不明
  • 葉酸:400μg
[その他の有効成分]
成分名 特徴
亜鉛酵母 新しい細胞を作り出す働きをもつ
牡蠣肉エキス 亜鉛や銅などのミネラルを配合
ショウガ 基礎体温を上げるお手伝い
[ここる愛用者の声]

※インスタやツイッターなどSNS周りではまだ確認できませんでした。

[他の妊活サプリとの違いは?]

ピニトール、葉酸、マカ、とそれぞれ配合されているので、ママナチュレ同様、妊活サプリとしてはベストバランス。ただし、葉酸以外の配合量の明記がないのが少々残念。ここるの利点は30日間返金無料・錠剤タイプではなく「丸材」タイプで1粒6ミリとより飲みやすいサイズの2点です。

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【参考】価格比較

・ママナチュレ|90粒(約1ヶ月分)

(通常価格)
通常価格:7,960円

(定期コース)
初回価格:3,980円(50%OFF)
2回目以降:4,980円(37%OFF)
180日間の返金保証付き
※先着300名様のキャンペーン期間中のみのサービス。

・ベジママ|120粒(約1ヶ月分)

(通常価格)
通常価格:5,500円

(定期コース)
初回価格:2,750円(50%OFF)
2回目以降:4,680円(15%OFF)
全額返金保証付き
※先着500名様のキャンペーン期間中のみのサービス。

・ここる|120粒(約1ヶ月分)

(通常価格)
通常価格:6,280円(税別)

(定期コース)
初回価格:2750円(50%OFF)
2回目以降:4680円(15%OFF)
30日間返金保証付き
※先着150名様のキャンペーン期間中のみのサービス。

ピニトール配合の妊活サプリでママになる/まとめ

不妊・妊活において年々注目を集めるピニトールとはいえ、まだ国内での知名度はこれからな面もあります。

何がどう違うのか?どれを飲んだらいいのか?とお悩みの方はぜひ今回の内容をご参考いただきピニトールサプリを選んでみてください。

妊活で無事子宝を授かることを応援しています。

ikurichおすすめのピニトールサプリはこちら

ピニトール量を一番豊富に配合し、葉酸・マカなど妊活に欠かせない栄養も同時に摂取。

また、返金保証もあるのでお財布にも安心してお試しいただけます。

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