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産後のシミ対策に人気・おすすめの化粧品7選【2018年版】

 2017/05/31 美容 育児
 
  • 産後、いつの間にかシミが急に増えてるのに悩む…

産後のシミはホルモンバランスの影響もあり、ある程度いた仕方ない面があるものの「でも、なるべく早く消して妊娠前の綺麗な肌に戻したい!」が本音かと思います。そこで、産後にシミが増えてお悩みの産後ママに向け

▶産後のシミの原因

▶おすすめのシミ対策化粧品

をご紹介します。

なぜ産後にシミが増えるのか?

産後にシミが増える主な原因は以下の2つ。

1.女性ホルモンの急激な変化にメラニンが反応する

産後はホルモンバランスが乱れやすいため、メラニンが反応しやすくなります。よって、シミ(主に妊娠性肝斑)ができやすい・濃くなる、など症状があらわれます。妊娠性肝斑は産後のホルモンバランスの乱れが戻れば消えることが多いですが、消えずにそのまま沈着してしまうこともあります。

2.肌のバリア機能低下によって外部刺激を受けやすくなる

肌のバリア機能が低下することで紫外線など外部からのダメージを受けやすくなります。外部からのダメージを受け続けると炎症を起こしてシミの原因になります。

 

以上、2点が産後シミの主な原因となります。

産後のホルモンバランスは半年~1年は不安定な状態が続き、妊娠中の刺激を受けやすい肌に蓄積されたダメージも表面化してきます。また、産後は子育てが忙しくなるため、肌ケアが十分にできなくなってしまうことも。これらの要因が重なるため産後はシミが増えやすいのです。

2種類ある?産後のシミを消すならそれぞれの症状に合わせて対策を

産後のシミは2種類あり、それぞれ原因・対策が違います。自分のシミはどちらなのか?判断がズレると誤った対策となりシミはいつまでも残り続ける恐れもあるので、各シミ症状の特徴を把握しておきましょう。

1.妊娠性肝斑(かんぱん)

[症状の特徴]

  • 左右対称にぼんやりと広い範囲にできる
  • シミの輪郭がはっきりしていない
  • 口の周り、頬骨沿い、こみかみなどにできる
  • 季節によってシミの濃さが異なる
  • 個人差によりシミの症状も様々のため気づきにくい
  • くすみと間違えやすくシミだと気づきにくい
  • 顔以外にも体のシミも濃くなる

妊娠性肝斑は女性ホルモンが影響するシミ。紫外線などの外部刺激が受けなくても発症するという特徴をもちます。

[主な原因]

妊婦さんのおよそ7割が妊娠性肝斑になると言われており、妊娠するとプロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンがメラノサイトを刺激することにより、肌のメラニン生成を活性化させてしまうことで起きます。紫外線対策を行っているにも関わらずシミが出る場合は妊娠性肝斑の可能性が考えられます。

2.老人性色素斑

[老人性色素斑の特徴]

  • シミの輪郭がはっきりとできる
  • 円形で薄茶色
  • 左右非対称で集中してできる(まれに左右同じ箇所にできることがあります。
  • 季節でシミの濃さが変化しない

[主な原因]

老人性色素斑の主な原因は紫外線による外部刺激。妊娠中、つわりの症状が酷かった・やることが多すぎて紫外線対策が十分にできなかった、という方に起こりやすいです。少々の紫外線ダメージであればターンオーバーによる肌の生まれ変わりによってシミになることは少ないですが、1年くらい紫外線対策が疎かになるとメラニンが生成され続けるのでシミが沈着しやすくなります。

 

以上が産後にできやすいシミ症状の特徴となります。

他にも妊娠中のストレスが原因でシミのなることも。ストレスにより肌のターンオーバー周期が乱れると、正常の28日周期だったのが40日、50日と遅れてしまい、古い角質が溜まりやすくなるため、その角質がシミやくすみに変化してシミができやすい肌状態になります。

シミを消すために知っておきたい成分

妊娠性肝斑を消すためには体の内側からケアするインナーケアが有効です。一般的な化粧品などの外側からのケアではメラニンを生成するメラノサイトまで働きかけてくれません。そこで、服用する薬にも含まれることがあるトラネキサム酸という成分を使うと効果的。トラネキサム酸は皮膚の色素沈着を抑制する作用があります。また、肌状態に影響するホルモンバランスの乱れを整えることも大切です。

なお、産後2~3ヶ月するとホルモンバランスが安定して肝斑が自然に薄くなることもあるため、その様子も見てからインナーケアを行うと良いでしょう。ただし、妊娠中や授乳期の妊婦さんがインターケアを行うにはできる範囲が限られますので医師に相談してから実践してください。

敏感肌でも使えるもの

産後のシミ対策には敏感肌でも使える肌への負担の少ない化粧品を選ぶのがおすすめ。

産後の肌はホルモンバランスの乱れにより肌の状態が変化し、肌のバリア機能が低下しています。そのため、刺激の強い化粧品を選ぶと肌への負担が増え、シミの原因となります。

なお、出産前は敏感肌ではなかったのに産後は隠れ敏感肌になっている方も少なくありません。一般的に、シミに効果があるとされている美白化粧品は肌への負担が大きい成分が含まれていることが多いので、敏感肌の自覚がないまま肌への負担が強い化粧品を使い続けるとシミは増えていく一方で注意が必要です。

産後のシミ対策では『自分は敏感肌』だという意識を持って、肌の負担の少ない美白化粧品を選ぶのが大切です。

保湿ケアも忘れずに

保湿ケアは産後に起きやすい肌のターンオーバーの周期を正常に戻すために非常に大切。十分に肌を保湿させて常に潤っている状態をキープすることができれば肌のターンオーバーの周期も正常に戻ります。その結果、シミに変わる古い角質が溜まらなくなりシミができにくくなります。

産後のシミにおすすめの人気化粧品7選

産後のシミ対策におすすめの人気化粧品7選をご紹介します。

1.サエル

サエルは敏感肌専門ブランド「ディセンシア」の美白化粧品。産後の敏感肌にも安心な成分構成なので肌への負担も少ないのが特徴です。

  1. 肌のバリア機能強化
  2. 保湿
  3. 美白

3つの効果で美白を実感することができます。美白美容液が加わったトライアルセットが人気です。

▶  詳細はこちら

2.PCリペアゲルWセラム

モンドセレクション3年連続金賞を受賞、86%のリピート率を誇るママ向け化粧品「PCリペアゲルWセラム」。10年以上も愛されるロングセラー商品で産後の肌不調をケアします。

詳細はこちら

 

3.アスタリフト[富士フィルム]

富士フィルムのアスタリフトは浸透力の高い美白効果と透明感のあるハリ肌を取り戻す2つの肌ケアを行えるのが特徴です。独自の浸透ナノテクノロジーと美白成分によるW効果によってハリのある透明な肌へと導いてくれます。

▶ 詳細はこちら

 

4.アンプルール

アンプルールは皮膚の専門家が開発した美白ライン化粧品。「NHK きれいの魔法」でも紹介された独自の新安定型ハイドロキノンによって高い美白効果が期待できます。トライアルセットでも試すことができるメラニンに夜通し狙い撃ちするスポット集中美容液は必見です。

▶ 詳細はこちら

 

5.シミエースL[クラシエホームプロダクツ]

パラベン・エタノールなどを無添加に肌を考慮したフリー処方で、「葉酸」を配合した薬用シミ対策クリーム 「シミエースL」。2018年3月24日より発売

詳細はこちら

 

6.マルガレッタ

マルガレッタは美白成分がたっぷり含まれるオールインワンゲルと保湿効果の高いナイトクリームがセットになった産後のシミ対策として人気でW美白化粧品。

シミ対策に効果的な2つの美白有効成分「プラセンタ」と「トラネキサム酸」の作用と6種の保湿成分によるバリア機能によって、シミの心配のない肌状態へと導いてくれます。また、作用が穏やかで効果が認められている医薬部外品ということで敏感肌でも安心して使えます。

▶ 詳細はこちら

 

7.ビーグレン

ビーグレンは独自浸透技術のQuSomeホワイト・プログラムにより、うるおい成分「セラミド」を増やして長時間うるおいが続く肌に改善してくれます。ライン使いをすることでうるおいが持続し、シミが気にならない肌状態へ導いてくれます。

▶ 詳細はこちら

 

まとめ

繰り返しになりますが産後のシミ対策で大切なことは敏感肌でも安心できる美白化粧品を選ぶこと。今回お伝えしたおすすめの7つの化粧品は、肌への負担が少ないため産後のデリケート肌にも安心して使え、高い美白効果も実感することができます。

自分の肌に合うかどうか?心配な場合はお試し・トライアルセットを活用して、ご自身の肌に安心して使える化粧品を見つけてくださいね。

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