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ママになる!知っておきたいお腹の赤ちゃんの成長具合と素朴な疑問

 2017/02/23 妊娠
 

ママになるということはとても楽しみな反面、どうしても不安も抱えてしまいます。中には大きな問題でないようなちょっとしたことでも心配になったりしてしまいます。

そんな不安定な妊娠生活の中で、お腹の中の赤ちゃんが今どんなふうに育っているのか、その成長している様子をイメージ出来ると、辛い時期でも前向きな気持ちになれるのではないでしょうか?

そこで今回は、赤ちゃんの時期ごとの成長具合について詳しくまとめました。

赤ちゃんがどのようにして大きくなっていくか、頭に思い浮かべてみましょう。

【時系列】お腹の赤ちゃんの成長

成長の目安を知り、お腹の中の胎児が具体的にどのように成長していくのか知りましょう。

妊娠1ヶ月(~3週目)

まだ妊娠に気付いていない人も多い時期です。受精卵となった赤ちゃんは、心臓、肝臓、血液組織がほぼ出来ており、脳と脊髄も分かれています。頭が体のほぼ半分を占めています。大きさは1mm未満、体重は1g未満、とても小さな存在です。

-2週目[受精]-

卵子の大きさは0.1mm、精子の大きさは0.06mm。1度に3億の精子が放出され、その中の1つだけが受精することが出来ます。卵子が受精出来るのは6~8時間程度です。受精卵が分裂を繰り返しながら約1週間かけて卵管から子宮まで移動していきます。

-3週目[着床]-

受精卵が子宮に着床することで「妊娠成立」となります。受精卵の中では、胎児となる細胞と胎盤となる細胞とに分かれています。

妊娠2ヶ月(4~7週目)

妊娠検査薬に反応が表れる時期です。軽いつわりなど、妊娠初期症状が見られ始めます。超音波検査で赤ちゃんの心臓の動きが確認出来るようになります。「胎芽」という赤ちゃんが入った袋も確認出来ます。心臓、胃、腎臓、肝臓などが出来上がっています。身長約12mm、体重約4g。

妊娠3ヶ月(8~11週目)

ママはお腹が少しずつ膨らみ始めます。赤ちゃんは「胎児」と呼ばれ、人間の形をした3頭身に。主な臓器が機能し始め、尿を排出するようになります。顔立ち、手足の指も出来てくる時期で、体の筋肉を自分で動かせるようになります。五感が発達し、光や音に反応します。身長約47mm、体重約30g。

-9週目[胎芽期]-

胎児となる細胞は分裂、分化を繰り返し、人の原型となる「胎芽」を形成します。同時に、胎盤の形成も始まります。胎芽の大きさは約22mm~30mm。

-10週目[胎児]-

10週目から「胎児」と呼ばれるようになります。2頭身で宇宙人のような見た目をしています。髪の毛が出来始め、黒目やまぶたが形成されます。今までは皮膚が透けていましたが、厚みが増して骨も硬くなっていきます。身長約40mm、体重約8g。

妊娠4ヶ月(12~15週目)

ママはつわりが落ち着き、安定してきます。胎盤が完成し、酸素や栄養をしっかり吸収出来るように。骨や筋肉、男女の外性器も出来てきます。声帯が作られ、顔には産毛が生えています。羊水を飲んでは出し、赤ちゃんは呼吸の練習をしています。身長約16cm、体重約100gと、赤ちゃんは急激に大きくなります。

妊娠5ヶ月(16~19週目)

初期流産の危険性も減り、ママの体調が安定する「安定期」に入ります。お腹の中の赤ちゃんは、手足を動かしたり、体の柔軟性が備わってきます。脂肪組織も出来て、全体的にふっくらしてきます。髪の毛や眉毛も生え始め、手足には指紋が出来始めます。身長約25cm、体重約280g。

妊娠6ヶ月(20~23週目)

妊婦生活の中間地点。お腹はどんどん大きくなっていきます。脳、排泄機能が発達し、お腹の中で目を開くようになります。この頃の赤ちゃんは耳も聞こえているようです。体の表面は産毛で覆われています。身長約30cm、体重約600g。

妊娠7ヶ月(24~27週目)

お腹の重みで、ママは徐々に体の自由が利かなくなります。赤ちゃんの顔立ちははっきりし、目、鼻、口が機能し始めます。前頭葉が大きくなり、五感が発達します。手を握る、体を曲げたり伸ばしたりするなどの動きが見られるように。身長約35cm、体重約1000g。

妊娠8ヶ月(28~31週目)

ますますお腹が大きくなり、胃や心臓が圧迫されるのでママにとっては辛い時期に。体に皮下脂肪がつき、骨格はほぼ完成します。筋肉や聴覚、神経が活発に機能するように。体温調節が出来るようになり、脳にはシワが増え、感情が芽生えます。身長約40cm、体重約1700g。

妊娠9ヶ月(32~35週目)

出産予定が近くなり、授乳に向けてママの体も変化していきます。赤ちゃんの内臓も完成し、爪など細かい部分も出来てきます。肺呼吸が出来るようになり、顔の表情が豊かになってきます。身長約45cm、体重約2400g、頭囲約32cm~34cm、肩幅約11cm、腹囲約27cm。

お腹の中での位置が定まる

ほとんどの赤ちゃんは頭を下にした姿になり(頭位)、手足を体に引き寄せるようにして丸くなって落ち着きます。お腹の中での位置が定まると、ママが赤ちゃんの胎動を感じることも少なくなるでしょう。

妊娠10ヶ月(36~39週目)

赤ちゃんは、もういつ産まれてもおかしくない段階。あとは無事出産を待つのみとなります。お腹の中の赤ちゃんの体もほぼ完成し、肌はピンク色になり、脂肪を蓄えて皮膚が厚くなります。背中を丸め、手足を折り曲げた状態になります。身長約50cm、体重約3100g。

【参考例】お腹の赤ちゃんの様子はどう?参考動画まとめ

参考:【驚愕】”生命誕生”驚異的で神秘的な胎児の成長が凄いwww

 

参考:赤ちゃん お腹の中 成長記録 (1ヶ月~7ヵ月)

 

参考:Zebulon dans le ventre(こんなに動く?おなかの中の赤ちゃん)

 

参考:奇跡の瞬間③赤ちゃん誕生ミラクルストーリー(妊娠7ヶ月?10ヶ月)

 

参考:the miracle of life

youtubeより

 

『胎児発達曲線』も知っておこう

「胎児発達曲線」とは、正常に産まれた赤ちゃんの妊娠中のデータをもとにして作られた、胎児の発育状態を確認するための曲線のことを言います。

平成24年に厚生労働省が発表したデータによると、妊娠36週でおよそ1900~3100gが正常な体重だとされています。母子手帳にこの曲線が記載されていますから、お腹の赤ちゃんの体重と照らし合わせながら確認してみると良いでしょう。

お腹の赤ちゃんの『感覚』の成長具合は?

妊娠中期には、赤ちゃんの感覚機能はほぼ完成しています。お腹の中の赤ちゃんは、様々な感覚を持って外の世界に反応しているのです。

味わう(味覚)

甘さを好む感覚は早いとされ、妊娠7~8ヶ月頃には甘いものを欲しがると言われています。酸味、苦味、辛味などを感じ分ける感覚は、このときはまだはっきりしていません。赤ちゃんがママのおっぱいを欲しがって母乳をたくさん飲むのも、甘さを感じる感覚が早くから発達しているからなのでしょう。

聞く(聴覚)

羊水に浸かった胎児は、聴覚が完成していてもプールの中でプールサイドの様子を聞いているようなものなので、音がはっきり聞こえているわけではありません。

ですが、ママの声だけは特別です。

骨伝導によって、ママの声は赤ちゃんによく届いています。たくさん話しかけてあげると赤ちゃんが反応し、動くこともありますよ。ママの声を届けて赤ちゃんを安心させてあげましょう。

見る(視覚)

明暗の区別は4ヶ月頃からつくようになります。8ヶ月頃の赤ちゃんは、目の前25cmのものを認識出来るようになります。これは出産後まもなくの赤ちゃんも同じです。産まれた赤ちゃんを腕に抱いた人の顔がちょうどこの距離にきます。

触れる・感じる(触覚)

振動を感じるということも「触覚」のひとつです。赤ちゃんが1番心地良いと感じるのは、ママが歩くリズムです。マが歩いているときの振動は、まるで自然のゆりかごのように心地良いのです。軽く散歩をしながらお腹の中の赤ちゃんに話しかけてあげてみましょう。赤ちゃんにとって、これほど気持ち良いものはありません。

喜び

お腹の中で赤ちゃんが良く動き、良く蹴るのは機嫌が良い証拠です。外から聞こえる音に合わせて元気に動くことも少なくありません。お腹の中で赤ちゃんが元気に動きまわると、ママにとっては時々痛く感じてしまうことも。それもすべて赤ちゃんが順調に育っている証なのです。

怒り

お腹の中の赤ちゃんの動きは、ママの気持ちと連動することが少なくありません。ママがイライラしていたり、ストレスが溜まっていたり、怒っているようなときは赤ちゃんの動きも鈍くなります。あかちゃんが怒っているというより、なんらかの不安を感じて動きが鈍くなってしまうのでしょう。また、赤ちゃん自身に異変があった場合も動きが止まることがあります。いつも感じていた胎動が急に感じられなくなった場合は注意してみてください。

胎内記憶

お腹の中の赤ちゃんは色々なことを感じ、その記憶を持って産まれてきます。3000人以上にアンケートをとった結果、お母さんしか知らないようなことを胎内記憶として話す子がたくさんいました。お腹の中はこんな感じだった、産まれてくるとき苦しかった、まぶしかった、ママとパパがこんな話をしていたなど・・・

こうした記憶は、産まれてから言葉をうまく話せるようになるまでの間に失われてしまうことも多く、すべての子が胎内記憶を伝えることが出来るとは限りません。ですが、こうした事例がたくさんあることは間違いない事実ですから、産まれてきた我が子に聞いてみるのも楽しそうですね。

参考出典:Angel Aid

 

よく動く!?お腹の赤ちゃんが起こす11の動作・サイン

1.しゃっくり

お腹の中で赤ちゃんは肺呼吸の練習をしています。これが「しゃっくり」です。ママは「ピク、ピク」と感じることもあります。お腹の中で頻繁にしゃっくりをするような子だと、ママも「あ、今のはしゃっくりだな」とわかるようになりますよ。

2.驚き(びっくり)

赤ちゃんも外の刺激を受けて驚くことがあります。1番は「音」です。大きな音がしたりすると「ビクッ」と動くことがあるでしょう。

3.ジャンプや回転

お腹の中の赤ちゃんは、手足をバタバタ、体をクネクネ、くるりと回転したり、非常に良く動いています。ある程度大きくなってくると、ママもお腹の中でどんな動きをしたかが分かりやすくなりますので、楽しめるようになりますよ。

4.手を伸ばす・パンチ

お腹に「どんどん!」と感じ取れるとき、それは赤ちゃんが手を伸ばしてパンチをしているからです。赤ちゃんの力はどんどん強くなり、妊娠後期になるとお腹に赤ちゃんの手の形が付くことも!お腹の中が少しずつ窮屈になっているのでしょう。

5.足だけ動かす・キック

手を動かしてパンチするように、足だけ動かしてキックすることも。キックの力が強く、ママは時々痛みとして感じてしまうこともあります。ママが寝ているとき、お腹の中で赤ちゃんがキックをしたせいで目を覚ましてしまうことも珍しくありません。

6.背伸び

出産が近付くにつれて赤ちゃんは丸くなり、動きも少なくなりますが、それまではお腹の中で色々な動きをしています。背伸びをしたり、縮こまったり。聴覚が発達してくると、赤ちゃん自身が「これ、好きな音だ!」と認識した音に合わせて元気に動き出すこともあります。

7.おしっこ

赤ちゃんは、口を開けたり閉じたりしながら羊水を飲んでおしっこを排出するようになります。羊水を飲んだり排泄したりして、消化器官や腎臓の機能を発達させているのです。

8.指をしゃぶる

エコー写真を見ると、赤ちゃんがお腹の中でも指しゃぶりをしている様子が映し出されることがあります。これは母乳を飲む練習です。お腹の中にいるうちから、赤ちゃんはこうしてママのおっぱいを上手に飲めるように練習しているのです。そのしぐさはエコーで見てもかわいいものですよ。

9.目が動いている

妊娠15週くらいから、赤ちゃんは目を動かすことが出来ているようです。これは胎動ではわからないことですから、ママが直接感じ取ることは出来ません。

10.頭の回転

赤ちゃんは首を左右に動かすなどして頭を回転させることもあります。お腹の中に十分なスペースがあるうちは、赤ちゃんは実に自由に色々な動きをして遊んでいるのです。

11.へその緒で遊んでる?

へその緒は、ママと赤ちゃんを繋ぐ大事な命綱ですが、赤ちゃんはこのへその緒までもおもちゃにして遊んでしまうことがあります。へその緒をギューッと掴んだり、足の間に挟んでみたり、体に巻きつけたりすることも。強く握られることで痛みを感じるママもいるようです。

へその緒は、時に赤ちゃんに巻きつくことで危険な場合があります。それまで元気に感じられていた胎動が感じられなくなった、いつもとなんとなく違うような気がする・・・など、ママにしか気付けない微妙な変化にも敏感でいられるようにしましょう。

お腹の赤ちゃんの素朴な疑問

どうやって呼吸している?

正確に言うと、お腹の中で赤ちゃんは呼吸していません。羊水に浸かっている状態なので、肺呼吸することが出来ないのです。ママの呼吸によって酸素が肺から血液に吸収され、その血液が赤ちゃんにも運ばれています。赤ちゃんが産まれた瞬間に産声をあげることが、初めて呼吸したことの証になるのです。

睡眠はどうなの?

一般的な胎児の睡眠周期は、「20分寝て20分起きる」というサイクルです。胎児は妊娠21週頃に睡眠パターンを発達させ、30週頃に睡眠周期が40分サイクルになります。深い眠りである「ノンレム睡眠」が増え、最大75分間も眠っているようなことも。30週を過ぎると、少しずつ睡眠サイクルがしっかりしてきます。

痙攣のような動きをしたら?

力強い胎動と違い、「ビクビクッ」と規則的に動いたり、「ブルブルッ」と震えたりするのを感じることがあります。これは、赤ちゃんをおしっこをしていたり、しゃっくりをしていたり、手足を規則的に動かしているときに見られます。

基本的には心配する必要はありません。赤ちゃんの成長過程に見られる自然な動きです。むしろ心配なのは、逆に「赤ちゃんの胎動が一切感じられない」ときです。これは、赤ちゃんになんらかの異変が起きている可能性があります。早めに産婦人科を受診し、診察を受けましょう。痙攣が治まらずに心配な場合も、念のため産婦人科に相談してみると安心ですね。

標準より小さい

赤ちゃんが小さいと言われる原因として、おもに

  • ①エコーの誤差
  • ②胎児発育不全(子宮内胎児発育遅延)
  • ③染色体異常など赤ちゃん側の原因

が考えられます。
その中で、原因としては①がもっとも多いようです。

妊娠初期、中期は赤ちゃんの全長や胴体周りを測って大きさを調べ、後期は頭、足の骨の長さ、胴体周りの長さを測って体重や成長具合を測定します。このときの1mmほどズレるだけでかなりの誤差が出てくるのです。

②の場合、なんらかの原因で赤ちゃんが育つスピードが遅くなってることが考えられます。基本的には様子観察しながら、原因が分かっているのなら生活習慣の改善や治療などの対策を講じます。

③について、初期に起こる流産の多くは染色体異常など赤ちゃん側の原因で起こることがほとんどです。お腹の中に留まったまま流産することもあり、その場合は成長が止まって小さい、心臓が動いていないなどが見られます。

初期で赤ちゃんがうまく育っていない場合は、医師からの説明を受け、指示に従うようにしましょう。たとえ標準より小さくても、いつ出産してもおかしくないと言われる時期までしっかりお腹の中にいてくれさえすれば、臓器などはしっかり作られていますから心配はありません。

小さく産んで大きく育てればいいのですから、あまり気にする必要はないでしょう。

性別はいつわかる?

赤ちゃんの性別は、受精した段階ですでに決まっているといわれています。

性別を判断するのに重要なのはそれぞれの「性器」です。外から見て分かる「外性器」と、卵巣、精巣をと言うような体内にある「内性器」があります。初期の段階で外から性別を判断することは難しく、産婦人科で性別を確認出来るのは早くても妊娠16週(妊娠5ヶ月)頃でしょう。

よりはっきり分かってくるのは、妊娠24週(妊娠7ヶ月)前後。特に男の子のほうが女の子よりもはっきりと違いが分かるので、素人が見ても比較的分かりやすいようです。なお、ママ自身がエコーを見て男の子だと分かったという人も多いようですよ。

とは言え、手で隠れていたりそのときの体勢によって見えにくかったりしますから、産まれてくるまで100%のことは言えない部分があります。

まとめ

今はエコーもよりクリアになっていますし、生まれる前からお腹の赤ちゃんの様子が分かりやすい時代になってきました。

つわりが辛いとき、これから先のことにふと不安を感じたとき、こうした赤ちゃんの様子を知ることは、ママにとても大きな影響と力を与えてくれます。

まだとても小さな存在だった頃から、赤ちゃんはママのお腹の中で確実に成長し、産まれるその時に備えています。

そんな健気な赤ちゃんの成長の過程を知ることは、ママの「母親としての自覚と母性」をより強くしてくれることでしょう。

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Konno

Konno

ライター/天然石アクセサリーアーティスト/飲食スタッフ/飲食スタッフ(パート)/2児の母親



普段は男女の双子を育てる子育て経験豊富なママライター。
ライターの他にも、天然石アクセサリーアーティスト・飲食スタッフ、としての顔も持つ。
これまでの育児経験をもとに鋭意執筆中。

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