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子育てしながらできる・働ける仕事・業種。正社員から在宅ワークまで

 2016/07/01 子育て
 

    子育てしながら働く

    をテーマに、子育てしながら働けるお仕事の選び方・具体的なお仕事(職種)をご紹介。希望どおりのお仕事を見つけてみてください。

    育児と仕事を両立したい!そんな悩みは増えています

    • 子育てしながら出来る仕事って無いの?
    • 子育てしながら出来る仕事の選び方は?
    • 子育てしながら仕事は大変・難しいと感じる。。。

    子育てをしながらも働きたいと思う女性の割合は年々増えています。

    【働いた経験のある20~59歳の女性3700名を対象に行ったアンケート】でも、以下のアンケート結果がでており、育児に伴う退職後に「再度働きたい」と思う育児ママは増えてきてます。

    仕事を辞めたことのある女性の約 7 割(69.2%)は「退職してよかった」と思っているが、そのうち約半数(48.5%)は仕事を再開し、仕事を再開していない「中止層」でも約 7 割(68.2%)は「今後働きたい」と思っている。

    出典:電通総研、「女性×働く」調査

    子育てしながら働きたい理由は人それぞれ

    • やっぱり外に出たい
    • キャリアアップしたい
    • 自己や離婚などを考え、夫の収入だけに依存するのは怖いので
    • 余裕のある金額を確保したい、貯蓄を増やしたい

    などなど。

    個々人によって働きたいと思う理由は異なりますが、切実な部分として生活面を考え

    • 自己や離婚などを考え、夫の収入だけに依存するのは怖いので
    • 余裕のある金額を確保したい、貯蓄を増やしたい

    といった考えを持たれる方は特に多いでしょう。一方、

    • 子育てをすると子供と自分だけの世界に閉じ込めらるように感じる
    • 周りの知り合いが外で活動しているのを見て刺激を受けて「私も家の外で活動したい」と感じる

    などの理由から「やっぱり外に出たい・キャリアアップしたい」と考えられる方も多くいます。

    子育てと両立できる仕事選びで大切なこと

    さて、そんな子育てとお仕事を両立させる上で大切なことですが特に以下の2点が大切と言われています。

    1.周囲の理解を求める

    子育てしながら働く上で一番大切なのは「周囲の理解」。

    お仕事と子育ての両立は大変です、ともすれば自分だけでは対応できないことも多く、そんなとき主人からの理解や協力近くにご両親がいれば子育ての協力をしてもらう、などの理解ある環境であることが大切に。

    幼稚園・保育園児であれば送り迎えもありますし、曜日によっては午前中で帰ってくる・夏休み/冬休み・など時間的に不規則な対応になりがち。また、小さな子供一人でお留守番をさせることは出来ないので、自分が外出したい時に周りに頼めるかどうか?にも影響します。

    小学生になっても年齢によってはお留守番出来る・出来ないもあるでしょうし、休み期間もあります。むしろ幼稚園・保育園児よりも成長してるため、活発になり過ぎて目を離せないことがふとした瞬間に起こるので、気がやるまることがありません。(※私も大人になってから親に同じことを言われました。汗)

    「自分が見れないイザという時に子供の面倒をみてくれる」そんな周囲の理解が大切になってきます。

    2.子育てをおざなりにしない

    朝忙しい・夜遅いからごはんが適当になる・子供とのコミュニケーションの時間が減り、ママ・子の関係が難しくなってしまう、などが該当します。

    特に子供は自分の体験してきた嬉しい事を「聞いて、聞いて」とママに伝えたくなるもの。そういった時に「あー、もう!うるさい!!」などの対応になると子供が大きなショックを受けます。

    中でも特に注意したいのが「放置」。非常に悲しいことではありますが、日々の仕事や子育てに疲れ、育児放棄で子供を放置してしまうケースも昨今増えています。

    参考文献:26年度の児童虐待相談2132件 407件増、過去最多 静岡

    子育てしながら働くことが出来るおすすめ職種・業種8選

    子育てと仕事の両立を目指すなら、以下の職種がおすすめ。

    1.元の職場復帰

    元々お勤めされてた職場に復帰する、のは一番の職場復帰の近道と言えます。

    会社によって状況は異なりますが以前勤めていた分、

    • まっさらな新人さんより社内のことをわかってくれるだろう
    • お仕事を伝えやすい・理解してもらいやすいので助かる

    など、会社にとってもメリットがあります。

    以前勤めていた会社に戻りたくない理由がある場合は別ですが、そういった不満が無く、育児ママとなった今の自分が希望する働き方に沿ったものであれば以前の会社に声をかけて相談してみてください。

    2.在宅ワーク1(クラウドソーシング)

    まだ子供から目を離すことが出来ないママにとっておすすめなのが「在宅ワーク」。在宅ワークはまだ十分な理解が進んでいない部分が多いですが、最近では「クラウドソーシング」などと呼ばれ自宅にいながら可能な仕事の種類も増えきました。

    有名なところで「在宅ライター」。

    依頼主からのテーマに沿った記事をご自身で書く、というお仕事です。また、ご自身の体験談をまとめる記事作成のお仕事も多くの需要があります。

    他にも、もともとお持ちの専門スキルを活かして

    • 経理のお手伝い
    • デザインのお仕事
    • IT系・エンジニア系の専門職

    などの在宅ワークも豊富。ご自身のスキルを活かして在宅ワークに活かすのはおすすめです。

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    3.在宅ワーク2(趣味や資格を生かして働く)

    ご自身の趣味や資格を生かしてその分野で才能を開花させてお仕事に繋げる・自宅で開業する方も増えてきてます。

    • 趣味のリフレクソロジーの経験を活かして自宅開業した、
    • PC知識があるので自宅でPC教室を開業した、
    • 自宅兼事務所でエステを開業した

    4.コールセンター

    シフトの融通がきくことでも有名なコールセンター職。短時間でも働けますし体力勝負でもなく、且つ時給単価が高いことが多く人気。派遣登録してコールセンター職に取り組むのが一般的な流れですので、試しに派遣の求人登録をしてみても良いでしょう。

    5.レストラン・カフェ(ホール・キッチン)

    飲食系の人員は日々スタッフ確保に困っていることが多いので、ある意味“売り手市場”ともいえるレストランやカフェのホール・キッチン業務。

    未経験からも取り組めることが多く、シフトの融通が効きやすいのも特徴。お店によってまかないが出ることもあるので食費も浮いてさらにお得なことも。

    6.軽作業スタッフ

    軽作業のスタッフは比較的簡単なお仕事のため未経験の方でもOKであることが多いです。工場や倉庫でのライン作業・仕分け・検品・梱包などが主な仕事となります。

    1日からOKの短期間お仕事も多く、長期で働く際も比較的シフトの融通も効きやすいので子育てで忙しいママでも育児との両立が取れやすいです。

    7.一般事務・受付

    一般事務・受け付けは座り仕事が多く体力仕事ではないですし、整ったオフィス環境で勤務できるので働きやすく人気仕事の一つ。ですが、求人数自体はそれほど豊富にあるわけではなく、あったとしても人気ゆえにすぐに決まってしまうこともあります。また、シフトが組みやすく時間コントロールもしやすいお仕事なので子育てとの両立もしやすいお仕事と言えます。

    8.販売員(スーパー・百貨店)

    比較的シフトの融通も効きやすく取扱商品もご自身の世代に関連するものが多いため気持ちの入りやすいお仕事です。未経験からOKのお仕事も多いのも魅力の一つ。ご自宅近くのスーパーで近所のお母さんが働いるのを見たことある人も多いかと思います。シフトを上手に使って、限られた時間で育児とお仕事を両立させたいママにおすすめです。

    子育てとお仕事が両立できたら…

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    • しっかりと子育てをしながら社会に復帰できる
    • 頑張った分、自分のおこづかいが増えて楽しい!
    • 夫の稼ぎ以外での収入源が確保できたので生活にゆとりが生まれた
    • 時間の有効活用が出来るから嬉しい
    • こんな仕事もして、子育ても張り合いが出てきた

    など、子育てとお仕事が上手に両立できることで多くのメリットが生まれます。生活と育児を両立させることは決して楽とは言いませんが、今まで育児だけだった自分により多くの選択肢をもたらしてくれます。

    家庭を大事にしたい・子育ての時間をとりたい、もちろんそれも大切なことですがあなたの人生です。育児と仕事を両立させることであなた自身の選択肢や可能性が広がり、生活にもメリハリが生まれます。

    ご自身のスキル・希望の職種・仕事スタイル・使える時間などを踏まえ、適したお仕事を選んでみましょう。

    ▼参考

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    まとめ

    以前よりも子育てをしながら働ける環境は整い、可能性もひろがってきましたので今はチャンスとも言えます。ご自身の得意・不得意に合わせて希望の仕事が出来るように多くのお仕事情報をチェックしてみてください。

    ・家族の理解を求めながら

    ママが育児をこなしながらのお仕事は大きな負担を強いることが往々にしてあります。出来るだけご家族からの理解をえながらどのようなお仕事に取り組まれるのか?条件を決めていきましょう。こちらでお伝えした内容があなたの育児とお仕事の悩みを解消するキッカケの一つとなれば幸いです。

     

    ▼参考

    育児と仕事を兼務しているワーママ。ママの仕事移動中に小さい子どもと電車に乗って移動することも多いですが、よく泣いてしまう子もいますよね?仕事に行く途中で泣かれてしまうとママも大変に。そんな悩みは「赤ちゃんが電車で泣くのを止める為のあやし方。14の解決方法まとめ」でも詳しく解消法をお伝えしてますのでご参考になさってください。

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