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妊娠8週目は出血・流産・心拍確認を。つわりや初期症状はどうなる?

 2017/03/11 妊娠
 

妊娠7週目を過ぎて妊娠8週目を迎えると、つわりもピークを迎え、出血や流産、心拍確認、お腹の赤ちゃんの大きさ・成長状態など、気になりはじめます。そんな妊婦さんに向けて

  • この時期におけるつわり症状や対策
  • 妊娠8週目における胎児の成長や大きさ・妊婦さんの出血・流産等の注意点
  • 妊娠8週目で心がけたい過ごし方

についてお伝えします。

妊娠8週目はつわりがピークに

つわりがピークの辛い時期に突入して体調にも変化があらわれるように。

主なつわりの種類

  1. 吐きつわり
  2. 食べつわり
  3. よだれつわり
  4. 眠りつわり
  5. においつわり

つわり症状には個人差がありますが主にこれらの症状に悩まされる方が多いです。詳しくは「つわりの種類をチェック!5種類以上!?症状の詳細と対策方法まとめ」もご参考になさってください。

ストレス性のつわり

上記に加え、不慣れな妊娠生活や出産への不安から「ストレス性のつわり」になることも。周りの人に話を聞いてもらう・妊婦さん用の雑誌を読む、などでストレス軽減を心がけてください。

妊娠悪阻

立っていられない・食べ物がまったく喉を通らない・日常生活に支障が出る、ほどのつわり症状の場合は妊娠悪阻(にんしんおそ)。ママの体調不良お腹の赤ちゃんに悪影響、また入院も必要になりますのですぐに医師に診てもらいましょう。

つわりにならない人もいる

体質に個人差があるため中にはつわり症状を感じないまま妊娠・出産を迎える人もいます。なお、急につわりが軽くなることもありますが心拍確認が出来ているならほとんどの場合は大丈夫です。

つわりを軽くする・やわらげる方法

食べれるものを食べる・食べられないものは避ける

食つわりの影響で十分な食事・栄養が摂れないとお腹の赤ちゃんが心配になりますが、この時期の赤ちゃんは母体の卵黄嚢から栄養を受け取っているので心配しないでも大丈夫。

ですが、食べられない状態が長く続くのは問題なので、つわりで辛いこの時期は食べられる物を食べたいときに少しずつでも摂取して体力をつけてください。

▼ジャンクフードが無性に食べたくなることも

なお、この時期に無性にジャンクフードが食べたくなるのもつわりの影響。つわりがおさまりジャンクフードを食べたい衝動が落ち着いてから栄養バランスを考えた食生活に戻してきましょう。

つわりには個人差があるのでご自身で気持ち悪さを感じる原因となる食べ物を特定し、この時期は避けてください。

関連記事:妊娠初期のカップラーメンは大丈夫?赤ちゃんやママへの影響は?

炭酸飲料

水を飲んでも気分が悪くなる・体重が著しく減少する妊婦さんもいますが、脱水症状になる危険があるので水分補給は欠かせません。

つわりで辛いときは炭酸飲料がおすすめ。飲むと吐き気の緩和を助けてくれます。

私も炭酸愛用中ですよ。
妊婦に安心の商品です。

主に飲むのは、クリスタルカイザーかナチュラルスパークリングかな。

酎ハイ好きなので、晩酌代わりです。
スーパーで安く売っているので、まとめ買いしてます。
妊娠すると体温が高くなるから、のどが渇くのかな~。
なぜか炭酸が恋しくなるんですよね~。

出典:妊娠初期(つわり時)の炭酸飲料|Yahoo!知恵袋

先輩ママの話を聞くと甘い炭酸は避けて無糖の炭酸水を飲んだり、果汁100%ジュースやカルピスと混ぜて飲んだりして喉をうるおしてる方もいるようです。

関連記事:つわりには炭酸飲料がおすすめ!摂るメリットと注意点は?

ビタミンB6を摂取|葉酸サプリでつわりは軽くなる

ビタミンB6はつわり症状の軽減を助けてくれるのでビタミンB6(玄米・あさり・バナナをはじめ、葉酸サプリにも配合されることが多い)を摂取しましょう。なお、妊娠8週(妊娠初期)に摂取したい葉酸サプリについて詳しくは下記をご参考になさってください。

妊娠初期に摂りたい葉酸サプリおすすめランキング|先輩ママも愛用!

 

生活環境とストレス対策

環境やストレスによってつわりの度合いも異なります。生活環境におけるストレスを感じる要因を取り除くよう心がけましょう。

妊娠8週目におけるママの症状・体の状態

妊娠8週のお腹・子宮の大きさ

子宮の大きさは縦4cm、横7cmほど、握りこぶしくらいに大きくなり、子宮が大きくなるとともにお腹も大きく膨らみますが胎動はもう少し先になります。

子宮の負荷|頻尿・足腰の痛み

子宮が大きくなるにつれ膀胱や直腸が圧迫されて頻尿になりやすい状態に。無理に我慢すると膀胱炎になり感染症を起こすリスクがあるので我慢は禁物。

また、子宮が成長するにつれて背骨の関節や靭帯に負荷がかかり、大きくなった子宮の圧迫によって靭帯に張りが出てくることが足腰の痛みの原因になることも。

妊娠の経過が進むにつれ症状は和らぎますので、体に無理をせず過ごしましょう。

胸の張り・乳輪の黒ずみ

ホルモン分泌の影響で胸の張り・色素沈着の変化から乳輪が黒ずみが出てきます。きつめのブラジャーは胸の発育を止めてしまう恐れがあるためサイズに余裕のあるマタニティーブラを着用してください。

腹痛・胃痛

つわりで胃が弱っていることや精神性ストレス等が原因で腹痛・胃痛を感じることがあります。症状によっては寝込む・痛くて眠れない、ほどになるため無理せず産院で検診を受けましょう。

下痢・便秘

下痢や便秘はこの時期に起こりやすく、あまりにひどいときは早めに医師に相談してください。水分補給や食物繊維の摂取など心がけましょう。

おりものの色が変化

おりものは薄い黄色・クリーム色・ピンク色、などの変化が見られます。出血や腹痛がなければ心配ありません。

基礎体温の低下

妊娠8週目に入ると基礎体温が低下することがあります。

現在、妊娠8週目です。
基礎体温が少しずつ、下がり続けています。
今までも、1日下がることはあっても、翌日には、また上がっていました。
今回は、日々下がり続けているので、心配です。

出典:現在、妊娠8週目です。|Yahoo!知恵袋

 

8週目までに心拍確認も出来て妊娠が確認されているのであれば基礎体温が下がっても流産ではありません。

なお、基礎体温は妊娠前に測るのが重要であり妊娠後は必須ではありませんので、下手にストレスになるくらいなら測るのを止めましょう。

耳鳴り・たちくらみ

妊娠中はママの体を通じて赤ちゃんへ血液が送られるため、耳鳴り・たちくらみなど貧血症状になりやすい状態。特に立ち仕事の妊婦さんは注意してください。

気持ちの変化・ストレス

つわりや初期症状の影響で体調が難しい時期、ストレスが溜まりやすくなります。一方、エコーで赤ちゃんの成長がはっきり分かるようになるためママとしての気持ちの変化もあらわれます。

妊娠8週目、お腹の赤ちゃんの成長・様子

人としての成長が始まる

これまで胎芽(たいが)だったお腹の赤ちゃんも妊娠8週目を迎えると胎児(たいじ)と呼ばれる段階まで成長。胎児に成長したお腹の赤ちゃんは妊娠10週頃になるとしっぽがなくなり、頭・胴体・足が発達して2頭身から3頭身になります。

妊娠8週の胎児の大きさ・成長スピード

大きさは約13~18ミリで、1日1ミリのスピードで成長。重さは約1~3gまで成長。胎児を包む袋の胎嚢の大きさは30ミリほど大きさに。

手足・あご・鼻・唇などが形成

最初はまっすぐだった手足は関節が形成されてくと肘が曲がるようになります。指も確認できるようになって爪も形成されます。また、あご・鼻・唇など細かく形成されてきます。

体が動き始める

脳・筋肉・神経系などが急速に発達するこの時期の影響で、体が動きはじめます。動脈・静脈が作られ、エコーで心拍の動きがピクピクとはっきり見てとれるようになります。

排泄

胃・肝臓・腎臓が作られ、胎児は羊水を飲むようになり尿の排泄もできる様になります。

妊娠八週目の心拍確認

早い方で妊娠6週目頃から、遅くても妊娠8週目には心拍が確認できるようになります。(稀にですが個人差が影響して妊娠9~10週くらいになることも。)心拍確認ができると流産の確率も低くなり正常妊娠の診断がされます。

■確認できない場合

妊娠8週目を迎えても心拍がとれない場合、稽留流産の可能性を告げられて1週間後に健診を受けるように言われます。もし、次の健診まで不安であればセカンドオピニオンで他の医院を受診しても良いでしょう。

また、普段の生理周期が長い人は排卵日もその分ズレてる可能性があるので、心拍確認がとれず心配であれば生理周期を再確認してみてください。

なお、次の健診までの間に腹痛・出血などの変化があった場合、すぐに先生に診てもらいましょう。

【動画】エコーによる見え方(8w2d)


出典:「妊娠8週目(8w2d)」youtube

エコーでも赤ちゃんが確認できるようになり、よりお腹の赤ちゃんを実感しはじめます。

出産予定日

あくまで目安ですが出産予定日が分かるように。ちょうどその日に生まれる赤ちゃんは全体の約5%ほど、出産予定日の前後1週間の間に生まれる赤ちゃんは約60%になります。

性別確認はまだ

お腹の子どもの性別はエコーで男の子のシンボルがあるかどうか?で判断するのが一般的ですが、まだこの時期は確認ができません。

なお、日本産婦人科学会では生まれる前の性別確認を以下と定めています。性別確認は気軽にできるわけではなく、上記の理念やお医者様ごとの考え方に影響されます。

胎児の性別告知については出生前診断として取り扱う場合は症例ごとに慎重に判断する。

出典:出生前に行われる検査および診断に関する見解 改定案

妊娠8週は流産・感染症に注意

1.妊娠8週の出血

妊娠8週目の出血は切迫流産の可能性があるため自己判断せず早めに産婦人科で診断を受けてください。自宅安静や入院などで治療すれば、妊娠を継続できることもあります。

2.初期流産

妊娠8週目は胎児側の問題で防ぐことが難しい初期流産(もしくは出血による切迫流産)が起きやすい時期。胎児は不安定で、母体への強い衝撃や満員電車などの長時間の振動は出血・腹痛・流産などのリスクに繋がるのでご注意ください。

3.静脈瘤対策

血液の量と体重が増加する妊娠中のママに起きる静脈瘤。黄体ホルモンの影響と足の血管に圧力がかかることによって下半身に血液が溜まりやすいため発症します。

座っているときに足は組まない・長時間立ち続けない、などで対策できます。出産後にホルモンバランスや体重が戻ると解消されます。

4.感染症対策

妊娠中は免疫機能が低下してるため、トキソプラズマ・インフルエンザ・風疹など感染症にかかりやすくなります。妊娠中は普段の感染よりも重症化しやすく、尚更に注意が必要です。

[トキソプラズマ]

お腹の赤ちゃんに感染・障害の恐れがある感染症で流産の恐れがあります。生肉・猫の排泄物・土や生水から感染するので、この時期は肉は火を通す・猫や土は直接触らないなどで予防しましょう。

[インフルエンザ]

赤ちゃんへの影響はありませんが、この時期使える薬が限られる妊婦さんにとっては非常に厄介。手洗い・うがい・身の回りを清潔に保つ、などで予防しましょう。

[風疹]

トキソプラズマと同様、赤ちゃんにも感染し発達障害のリスクがあります。妊娠後にママに風疹の抗体が少ないと診断されたら、マスクの着用・人混みに入らない、を徹底して予防に努めましょう。なお、風疹は妊娠前に予防接種を受けることもできます。

5.喘息

喘息の持病があり普段から薬を服用している妊婦さんの場合、無理に薬を止めて喘息が悪化した方がお腹の赤ちゃんに影響するので、自己判断せずに担当の医師に相談して妊娠中のママでも安心して服用できる薬を処方してもらいましょう。

6.子宮奇形

子宮奇形は子宮内腔が狭いために流産・早産に影響します。子宮奇形と診断された場合、医師の指示を守って出産まで過ごしましょう。

7.胎芽が未確認

この時期に胎芽が見えないときは流産の可能性があります。ただし、周期がずれている場合もあるので、次の健診まで待ちましょう。

妊娠8週目に心がけたい過ごし方

1.母子手帳をもらう

母子手帳は妊娠の確定が診断されると住民票にある役所や保健所で妊娠届けを提出すれば無料で交付してもらえます。

妊娠中の検査経過・産後の赤ちゃんの検診データ・予防摂取など、小学校入学頃までの記録手帳として使い、また、妊娠中の定期検診時や急なトラブルに備えるために常に持ち歩く大切な手帳です。

母子手帳があると自治体の子育て支援サービスを受けられたり、ベビーグッズ取扱店での割引や優先駐車場の利用なども受けられます。

2.妊婦健康診査受診票

母子手帳と一緒に公費補助を受けられる妊婦健康診査受診票をもらうことができます。妊婦健康診査受診票があれば妊婦さんが最低14回受ける妊娠検査にかかる料金のほとんどをまかなうことができますよ。

3.母親学級(両親学級)へ参加

母親学級に参加すると妊娠中の栄養・生活保護・分娩経過・呼吸法の練習・新生児の沐浴体験など妊娠・出産・育児に関する基礎的な知識を学ぶことができます。

多くの産婦人科や各自治体で開催してるので参加してみましょう。参加することでママ友ができるだけでなく、パパと一緒に参加すれば子育てへの意識を高めることもできます。パパの意識が高まればママの大変さも理解してもらえやすくなります。

4.マタニティウェア

徐々にお腹周りが膨れはじめ、胸も少し大きくなります。ゆったり着られるマタニティウェアを用意しはじめましょう。体の締め付けがキツイとつわり症状が悪化する原因になります。

5.薬に注意

薬に対する過敏な時期は過ぎてますが自己判断は危険です。薬の服用の際は必ず担当医師に相談してください。

6.マタニティマーク

お腹があまり大きくないこの時期でもマタニティマークをつけることで妊婦さんだと理解してもらいやすくなり、通勤中の電車内など安心できます。

7.妊娠線予防ケア(保湿)

お腹が大きくなる前のこの時期から妊娠線予防ケアをはじめてください。妊娠線予防で重要なのはお肌を保湿することです。予防する・しないで出産後に残る妊娠線痕が違いますので、今から妊娠線クリームやオイルを塗る習慣を身につけておきましょう。

関連記事:妊娠線が気持ち悪い、ひどすぎる!消す方法としては何がおすすめ?

8.歯のケア

歯周病の原因菌が血液を通して子宮や胎盤に運ばれることで早産リスクが高まります。辛いつわり症状が続くと食生活の乱れ、歯磨きが不十分になり、歯周病になりやすいくなりますので、歯磨きをしっかり行いましょう。

9.パパの協力を得るために

パパが家事・洗濯を手伝ってくれたり、いたわりの言葉をもらえるだけでもこの時期を乗り切るパワーになります。どのようにつらいのか?何をしてもらいたいのか?などパパに伝えてサポートを相談しましょう。

10.性行為と早産

この時期の性行為により子宮が頻繁に収縮されると陣痛が起きて早産になる可能性があります。妊娠週数が短いと赤ちゃんが助からないこともあるのでご注意ください。

11.職場まわりに事情を伝える

体調不良による急な欠勤は職場に迷惑がかかるので、早めに周りに事情を伝えておきましょう。必要に応じて仕事内容や満員時間をさけた通勤時間の相談なども行いましょう。

12.お酒・コーヒー・たばこは控える

胎児の発育を遅らせる・低体重児・流産・先天性異常のリスクなど、赤ちゃんの発育に影響するお酒・コーヒー・たばこは控え、代わりにお水・麦茶などで過ごしましょう。

13.葉酸で赤ちゃんの神経管閉鎖障害リスクを減らす

母体だけでなくお腹の赤ちゃんの発育にも影響する葉酸は別名「赤ちゃんのためのビタミン」も呼ばれ、葉酸を積極的に摂ることで赤ちゃんの先天性疾患の1つである「神経管閉鎖障害」のリスクを減らす効果があることが分かっています。

加えて細胞の分裂と増殖、組織と臓器の形成、巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅうせいひんけつ)、胎盤早期剥離や流産の防止など、お腹の赤ちゃんが順調に成長するための働きがあるため、厚生労働省からもこの時期の葉酸摂取が強く推奨されています。

なお、妊娠時に必要な1日の葉酸量は普段の食事だけで補うことが難しいため、厚生労働省でも妊娠1ヶ月前と妊娠3ヶ月までは1日400μgの葉酸を食事以外の葉酸サプリで摂取することを推奨しています。

参考出典:厚生労働省「神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について」
参考出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」
参考出典:葉酸普及研究会

ワンポイント!

日本の先天性異常のリスクはアメリカの8倍!

例えば、アメリカやイギリスでは葉酸摂取によって、胎児神経管閉鎖障害の発生は、この10年間で約10分の1に減少した。一方、日本では、葉酸摂取の重要性の啓発に対する効果が未だ見受けられず、この10年間で胎児神経管閉鎖障害の発生率は漸増し、アメリカの8倍、イギリスの6倍となっているのが現状である

出典:葉酸摂取による胎児異常発生予防|日本産婦人科医会

日本産婦人科医会によると日本では葉酸の重要性への理解が進んでおらず、その影響でアメリカの8倍、イギリスの6倍も先天性異常が発生している現状となっており、葉酸への理解が少ない現状が大きく心配されています。特に妊娠初期のママは葉酸不足にならないよう、サプリで葉酸を補ってくださいね。

無理を控え、赤ちゃんの成長を助ける

この時期は、体調が辛いことが多いため無理のない生活を第一に心がけてください。それが結果としてお腹の赤ちゃんの成長を助けることにも繋がります。

パパや周りの人からの協力をもらいながら体を大切にしてこの時期を乗り越えていきましょう。

 

【参考】

この一週後は「妊娠9週目、つわりやお腹の大きさは?流産の確率はまだある?」で紹介しています。

この一週前は「妊娠7週目、心拍確認やつわり・おりもの・各症状とどう向き合う?」で紹介しています。

 

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