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女の子が欲しい!絶対に!産み分けゼリーや食べ物など大切なコトは?

 2017/11/25 妊娠 妊活
 

女の子が欲しいと希望されている妊活中のママ。将来、娘と一緒にお買い物や料理を作ったりなど、女の子に恵まれるとママにとって色々と楽しみがいっぱいです。ですが、世間一般で聞く産み分けの方法はジンクスのような話が多いのが現実です。そこで今回は、女の子が欲しいと希望されている妊活中のママに向けて、より成功率を上げるための女の子を産み分ける方法についてご紹介いたします。

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赤ちゃんの性別はどう決まる?

女の子が生まれるのか?男の子が生まれるのか?性別は卵子が2種類の精子のうち、どちらの精子と受精するかによって決まります。女性の卵子はX染色体の1種類のみですが、男性は女の子が生まれるX染色体を持つX精子と男の子が生まれるY染色体を持つY精子の2種類あります。つまり、X精子が卵子と受精したら女の子、Y精子が卵子と受精したら男の子が生まれるということになります。

女の子が生まれるにはどうすれば?

卵子と受精する精子の種類によって性別が決まるため、女の子のX精子が卵子と受精しやすい状況してあげることが大切になります。そのためには、X精子とY精子の特徴を知ること必要です。X精子とY精子の違いを知ることで、より理解が深まり、前準備もスムーズに進めることができます。

女の子のX精子と男の子のY精子は、以下の特徴を持っています。

<X精子(女の子)>

  • 酸性に強く、アルカリ性に弱い
  • 寿命が長い(約2~3日)
  • 動く速度が遅い
  • 数が少ない

<Y精子(男の子)>

  • アルカリ性に強く、酸性に弱い
  • 寿命が短い(約1日)
  • 動く速度が速い
  • 数が多い

X精子とY精子は上記のような特徴を持っています。対して男の子のY精子は酸性に弱い・寿命が1日しかない、などX精子とは逆の特徴を持ちます。

女性の膣内は外部からの雑菌から守るため、常に酸性の状態を保っていますが、排卵日当日、仲良し行為の感じ方によって女の子のX精子が不利なアルカリ性の膣内環境に傾いてしまいます。そのため、女の子が欲しいと希望される場合は、X精子が有利な環境に傾けてあげることが、女の子の産み分けの成功率を上げるための一番重要なポイントになります。

女の子の産み分けをする前の準備で大切なこと

排卵日当日は膣内がX精子の不利なアルカリ性の環境に傾くため、女の子を産み分ける前準備として、女性は毎朝基礎体温を測って排卵日を特定することが大切になります。

基本は低温期から高温期へ移行する直前に体温が落ちたタイミングが排卵日になります。ただし、生理周期には個人差があるため、最低3ヶ月はきちんと表に書くようにして、より正確に排卵日を特定していきましょう。排卵日を特定が難しいと感じる場合は、市販の排卵検査薬を活用したり、産婦人科で診察してもらうこともできますよ。

男性側の前準備としては、セックスを行う日までに古い精子を少なくさせるなど、精子の量を調整してもらうと良いと言われています。理由は、男の子のY精子のほうが女の子のX精子よりも数が多いため、全体的に精子の数が少ないほうが、寿命が長い女の子のX精子が有利になるためです。

方法は、セックスを行う日の5~6日前に2回程度の射精をするのが望ましいです。注意点として、産み分けを成功するためにもする前準備の段階で毎日の射精や避妊無しのセックス行為は避けるようにしてくださいね。

女の子を産み分ける4つのポイント

女の子を産み分けるための大切な4つのポイントをご紹介いたします。

1.排卵日2日前にセックスをし、その後は避妊する

女性の膣内は常に酸性の環境を保っていますが、排卵日当日は酸性からアルカリ性の環境に傾きます。このタイミングでセックスを行うと男の子を授かる可能性が高くなると言えます。

排卵日当日は膣内環境の酸性度が弱まるので、酸性に弱い男の子のY精子にとっては不利な状況に思えますが、動く速度が速いことのほうが有利に働いてしまいます。ですから、排卵日当日のセックス行為は、女の子のX精子よりも早く男の子のY精子のほうが卵子にたどり着き、受精する確率が高くなると考えられています。

そのため、女の子が欲しい場合は、男の子のY精子が不利な排卵日2日前にセックスをするのが望ましいです。排卵日2日前なら酸性度が高いタイミングですので、酸性に弱く、寿命が1日しかない男の子のY精子にとっては不利な状況になり、卵子にたどり着く前に脱落する可能性が高くなります。

一方の女の子のX精子は、寿命が約2~3日とY精子と比べて2倍以上も長い特徴を持っているため、Y精子が脱落した後も排卵日まで生き残ることができますので、卵子と結びついて受精する確率が高くなります。注意点としては、男の子のY精子が受精する可能性をなくすために、排卵日2日前にセックスを行ったその後は、避妊するようにしましょう。

2.セックスは淡白に

セックスは淡白にすることによって、Y精子が卵子と受精する確率を下げることができます。

女性は行為によってオルガスムスを感じると、Y精子に有利なアルカリ性の粘液が分泌されます。そのため、セックスは淡白に行ったほうが女の子の産み分けをする上では、重要だと考えられています。そのため、刺激を少なくするために時間を少なくすると良いです。おすすめとしては、挿入前に女性がサポートをしてあげると短時間のセックスにつなげることができますよ。

3.産み分けゼリー(ピンクゼリー)を使う

産み分けゼリーとは、産み分けの成功率に大きく関わる膣内の酸性・アルカリ性の状態を調整することができる潤滑ゼリーのことです。女の子が欲しい場合は、膣内環境を酸性の状態に保つことができるピンクゼリーを活用することになります。

ピンクゼリーを活用するにあたって、安全性が心配されると思いますが、ピンクゼリーはママにも赤ちゃんにも影響のない成分を使用していますので、ママの健康を害したり、副作用や赤ちゃんへの障害などの心配はありません。また、産婦人科医と共同開発されていたり、管理医療機器の認証を受けた産み分けゼリーも販売されていますので、しっかりと選べば安全性については安心して使用することができます。

使用方法は、セックスを行う前に膣内へゼリーが入った注射器を挿入して注入して使います。注射器を湯煎して繰り返して使うタイプと使いきりタイプの大きく分けて2種類あります。ちなみに、男の子が欲しい場合は、グリーンゼリーのほうを使用することになります。

【参考】産婦人科医と共同開発したピンクゼリー

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→ ピンクゼリー 詳細はこちら

 

4.精液は薄めておく

精子の数が増えると、相対的に女の子のX精子の比率が低くなるため、X精子と卵子が受精する確率が下がってしまいます。

X精子と卵子が受精しやすくするためには、男性が2~3日に1回は射精して精子を薄めておくと、X精子の比率を高くすることができます。つまり、全体的に精子の量が少ないほうが女の子を授かる確率が高くなるということになります。ですから、少なくとも1週間に1回は射精するほうが良いです。

また、禁欲などで射精の間隔期間が長すぎると、精子の質が悪くなると考えられていますので、そういう意味でも2~3日に1回は射精しておくことが望ましいです。精液を薄めるためのセックスは避妊するようにしてくださいね。

食べ物や食事選びでも女の子の産みやすさに影響する?

女性の膣内を酸性の状態に保つことが女の子の産み分けには重要になりますが、食べ物や食事選びによって女の子を産みやすくなると言われています。

例えば、肉・魚・卵などは酸性の食べ物ですので、女の子を授かる成功率が高くなると考えられます。クランベリーなども酸性の食べ物なので良いという俗説があります。ただし、あくまでも俗説ですので、膣内環境が実際に酸性に傾くかどうかは確認されていません。

とはいえ、肉・魚・卵などはたんぱく質が豊富に含まれていますので、体の細胞のもとになる重要な栄養源になります。ですから、特に妊活中は食事にしっかり取り入れることは大切です。

また、男の子のY精子が有利に働く飲み物として、カフェイン入りのコーヒーや紅茶、緑茶は良くないという説もあります。こちらも俗説になるため、医療的観点では女の子の産み分けには影響しないと考えられているようです。ですから、カフェイン入りの飲み物を制限することに抵抗がない場合は、男性はセックスを行う1時間前は控えるようにすると良いでしょう。

専門医に産み分け診療を受ける選択肢も

「女の子が欲しい!だけど産み分けって難しそう」このように感じている妊活中のママは、専門医の産み分け診療を受ける選択肢も視野に入れておきましょう。

専門医による産み分け診療では、セックスのタイミングや、産み分けゼリーの活用など、産み分けに関する様々なサポートを受けることができます。また、悩みや相談を聞いてくれるのも大きな利点になります。

特に、排卵日の特定は産み分けを進める上では重要なポイントになります。ご自身で基礎体温を測ったり、排卵検査薬を使用することで排卵日を予測することは可能ですが、実際にやってみると難しいものです。

専門医の診療では、エコー検査で排卵直前の卵子の大きさを測定することができますので、より確実に排卵日の特定が可能になります。排卵日の特定が正確であれば、産み分けの成功率アップにつながりますので、専門医の産み分け診療を受けるのは良い方法といえます。

パーコール法

パーコール法とは、人工授精の技術を用いた産み分け法で、遠心分離によって精子をX精子とY精子に分別させ、その分別させたX精子を子宮に注入して受精をさせる産み分け法です。このパーコール法は、日本で許可された唯一の産み分け医療とされています。

ただし、このパーコール法は確実に成功するわけではありません。産み分けの成功率は、60~70%程度とされています。女の子が生まれる確率を50%と仮定すると成功率は少し上がる程度です。なお、このパーコール法について日本産婦人科学会は、安全性については認めていますが、科学的根拠については否定しています。パーコール法は産み分けを診療している産婦人科で自由診療として受けることができます。

どうしても女の子が欲しい!より成功率を高めるためにすべきことは?

女の子の産み分けの成功率を高めるために、女性は排卵リズムを崩さない、男性は元気な精子を作るための規則正しい生活を続けることが大切になります。

そのために、以下のことに注意しましょう。

<女性>

  • 睡眠不足
  • 過度なダイエット
  • ストレス

<男性>

  • 不規則な生活
  • 偏った食事
  • 喫煙
  • アルコール類を飲み過ぎ
  • ストレス

以上のことを注意していただいて、日々の規則正しい生活を送ることにより、排卵日の特定が正確になり、精子が元気になりますので、結果として女の子の産み分け法を正しく進めることができます。

不規則な生活を続けてしまうと、妊娠そのものが失敗してしまいますので、もし普段の生活習慣に見直す点がありましたら、ぜひ改善していくように心掛けてくださいね。ご夫婦ともに健康であれば、間違いなく女の子を授かる成功率を高めることにつながります。

国外での産み分け状況は?

アメリカの一部の国では、体外受精による産み分け法が認められています。体外受精で受精卵を作り、受精卵の性別を診断したのち、希望する性別の受精卵を子宮に戻す方法で、100%の確率で産み分けが可能になります。費用のほうはかなり高額になるそうです。

日本での体外受精による産み分け法については、慎重であるため行うことができませんし、倫理的にも認められていません。そのため、国内では体外受精による産み分け法を受けることができません。

産み分け体験談

二人目を産み分けで授かりました。
女の子希望で排卵時期の検査とピンクゼリー、排卵誘発の注射で治療しました。
排卵時期の検査はエコー検査をして1回1000円程度でピンクゼリーは3000円、注射は3000円だったかと思います。
1クールで授かったので1万円未満でした。
病院によって結構違うので産み分けをしている病院に電話で問い合わせてから行った方がいいですよ。

ちなみに産み分けをしたなかった第一子と第三子は男の子です。
第一子から女の子希望だったので産み分けしてよかったです。Yahoo!知恵袋「産み分けについて教えてください。」

 

産み分けする価値ありだと思います。
私は女の子希望で産み分けしてました。
産み分けは男の子の方が妊娠確率も高いですし
希望の性が生まれる確率も高いです。
リンカルもありますし!
(リンカル2ヶ月間服用)
女の子産みやすい体質はありますよ。
私の近所の人が10人兄弟ですが、上の8人は女です。
跡継ぎが必要だったためどうしても男の子が欲しかったようです。
あと、4人姉妹、4人兄弟なども周りにいます。

排卵日2日以上前にあっさりHすれば女の子の確率高いですし
(御主人は3日前に一回出しておいて精子の数、少な目にしとく)
排卵日当日などに濃厚なHすれば男の子の確率高いです。
(御主人は1週間禁欲)
あと、膣内が酸性なら女の子、アルカリ性なら男の子です。
産み分けの方法としてピンクゼリー(酸性) グリーンゼリー(アルカリ性)などが使われます。
ゼリーは一瓶3~4回使えて1万2千円です。
あと、排卵日特定のため、数回通います。
人工受精での産み分けならうちの近所のクリニックは5万円です。Yahoo!知恵袋「産み分けを試みるか迷います。」

 

実際に産み分けをして、女の子を授かりました。

まず産み分けには日本流のものと、アメリカやタイなどできる体外受精によるものがあります。
私はその両方について医師から直接話を聞きましたので、参考までにお伝えできればと思います。

最初に、妊娠するための知識としてお伝えしたいのですが、
卵子は排卵後の寿命は24時間ですが、実際に受精能力があるのは排卵後10時間程度だそうで、排卵日当日の性行為でも受精しない場合があるため、排卵日前日や2日前を狙うことがベストタイミングです。

さて、日本の産み分けですが、一般的に産婦人科医で指導している方法は、
排卵日2日前を狙い、膣内をピンクゼリーで酸性にし女の子になる精子に有利な環境を作った上で、前戯無しで入り口付近で射精のみの性行為をします。
これで成功率は70%程度です。
費用は、ゼリーが10,000円、通院してエコーで排卵のタイミングを見てもらうのに何千円かかかると思います。

パーコール法という、精子の比重を利用して女の子になる精子のみを選び、人工受精で産み分けをする方法は以前はされていたのですが、
女の子を妊娠する医学的根拠が低いため、今ではほとんどの病院で実施していないはずです。
アメリカでも、「自然妊娠で男女が生まれるのはほぼ半々だけど、パーコール法はそれと同じレベル」だと言われました。

それから、アメリカやタイでの体外受精のよる産み分けですが、私がアメリカ在住時に直接カウンセリングを受けて聞いた話です。
まず排卵誘発の注射を打ち、全身麻酔で採卵し、旦那さんの精子と受精させます。
その後、順調に受精し、8分割まで育った受精卵の細胞を1つ取り、性別と先天性異常の有無を調べます(着床前診断)。 そして、先天性異常の無い女の子の受精卵だけを子宮に戻します。
これは産み分けの方法としては100%の方法です。
ただし、採卵できる卵子が少なかったり、受精する卵子が少なかったり8分割まで育たなかったり、女の子の受精卵全てに先天性異常が見つかったりする可能性もあるため、「健康な女の子の受精卵を着床させる」までに越えるべきハードルがたくさんあります。
つまり、「健康な女の子の受精卵を着床させる」方法としては100%確実ではありますが、実際に100%成功するものではないのです。
男の子でもいいというのであれば、性別関わらず先天性異常の無い受精卵を獲る可能性は高いと思います。
アメリカの場合、費用は100万円~150万円くらいです。

ただ、この着床前診断は日本では倫理的に認められていないものの、
遺伝性の疾患を持つ夫婦の場合には、担当医を通じて医師会に申し出れば日本でも実施してもらえるようです。
着床前診断という言葉で検索されてみると、力を入れている産婦人科が見つかるかもしれません。Yahoo!知恵袋「産み分けを考えています。 女の子希望です。」

 

 

産み分けに対して責任を持とう

女の子を産み分ける方法を正しく実践したとしても、残念ながら100%の確率で成功するとは限りません。できる限りのことをやり切っても産み分けをチャレンジしても、実際にはおよそ2割のご夫婦が失敗をされていることも念頭に入れておく必要があります。

失敗した原因を探しても、体質や受精するタイミング、妊娠の失敗など様々な要因が考えられます。また、ご夫婦が健康であっても精子と卵子が出会うタイミングもあるため、そもそも失敗なのかどうかも分からないものなのです。もし、男の子の赤ちゃんを授かったとしても、ご夫婦が望んでいた家族なのは間違いありませんので、きっと愛情たっぷりで新しい命を迎え入れてあげることができますよ。

まとめ

今回は女の子が欲しいと希望されている妊活中のママに向けて、より成功率を上げるための女の子を産み分ける方法についてお伝えしました。

女の子を産み分ける方法をチャレンジしてみたいとお考えの妊活中のママは多くいらっしゃるようです。正しい産み分けを進めることで女の子を授かる成功率を上げることができるのは間違いありません。

ただ、あまり意気込みすぎてしまうと、心身ともに疲れて果ててしまいますので、ぜひリラックスしたお気持ちで産み分け法を進めてもらえたらと思います。

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