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二人目は女の子が欲しい!産み分け妊活で心掛けたい7つのポイント

 2017/11/22 妊娠 妊活
 
  • 二人目は女の子が欲しい!
  • 女の子を授かるための取り組み方を知りたい

このように次は女の子が欲しいと産み分けを希望されているママは多くいます。そこで今回は、二人目は女の子が欲しいと希望されているママに向けて、産み分けを成功するための取り組み方についてご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

一人目が男の子だったから二人目は女の子を

女の子を産み分けたいと希望される方が増えており、実際に産み分けを指導してくれる産婦人科クリニックの指導をはじめ、産婦人科医と共同開発された医療的観点による商品なども販売されており、実績もしっかり出ているようですので、女の子の産み分けは多くのママから注目されています。

そんな産み分けのメカニズムですが、そもそも男女の性別は卵子と結びついて受精した精子がX染色体を持っていた場合は女の子、Y染色体を持っていた場合は男の子、というように染色体の種類で生まれてくる赤ちゃんの性別が決まります。女の子と男の子の精子にはそれぞれ特徴が異なっており、女の子の精子は寿命が長く、遊泳速度が遅い特徴を持ちます。一方の女の子の精子は寿命が長く、遊泳速度が遅いという特徴を持っています。このような特徴の違いを上手く活かしてタイミングを計るなどの取り組みを行うことで、女の子の精子を受精させる成功率を上げることが可能になります。

2人目の性別を確率で考えるとどうなる?

厚生労働省の「出生に関する統計」の出生性比により、男女が生まれる比率を計算してみると、女の子が生まれる確率は約47.4%、男の子が生まれる確率は約52.6%になります。

参考:厚生労働省「出生数・出生率(人口千対)・合計特殊出生率・出生性比の年次推移」より

こちらのの確率をもとに二人目の性別を確率で考えると以下のようになります。

・一人目が男の子で、二人目が女の子の確率
52.6%×47.4%=24.93%

・一人目が男の子で、二人目も男の子の確率
52.6%×52.6%=27.67%

・一人目が女の子で、二人目が男の子の確率
47.4%×52.6%=24.93%

・一人目が女の子で、二人目も女の子の確率
47.4%×47.4%=22.47%

このように、一人目が男の子だった場合、二人目に女の子が生まれる確率は24.93%になります。男の子が生まれる確率は元々高いため、二人目も男の子が生まれる確率はもっとも高い27.67%となります。

二人目が女の子だと育てやすい?

なお、二人目が女の子だとラクで育てやすいと言われています。その理由は2つあります。

<二人目が女の子だと育てやすい理由>

1.経験値が上がっている

一人目の子を出産して育児をする上で、0歳児、1歳児、2歳児、3歳児とそれぞれ時期によって授乳や寝かせなど育て方は大きく違ってきます。また、育児本には書かれていない予想していなかったことも色々と起きるため、心身ともに疲れる日々が続くと思います。ですが、二人目の子は経験によって起きたときの対処の仕方は分かっていますし、初めてではないので先の予測も可能になっています。さらに、いい意味で育児に対して必要以上にやっていたことを省けるようになったりするので育児をスムーズに進めることができます。

例えば、ぐずりの仕草をしていてもそのまま寝てしまうことがありますが、その見極めができずに抱き上げて授乳をしてしまうと、かえって起こしてしまうことにつながってしまいます。すると、睡眠不足になってあまり長く寝ない子になる可能性があります。また、周りの人のアドバイスも必要だと思って全部やろうとすると大変になることがあります。

このように一人目の育児の経験が活かされて、必要以上にやっていたことを取捨選択できるようもなるため、二人目の女の子を育てやすくなります。

2.夫育ての必要がなくなる

一人目の子の育児は初心者なのでそれだけでも毎日大変で疲れますが、ミルクやオムツ変えなどの育児に参加してくれない夫にもママを疲れさせる大きな要因の一つになります。ご夫婦の中には、これまで仲が良かったのに夫を敵視してしまう産後のイライラ・産後クライシスに陥ってしまうママも少なくないようです。夫は長男だと思えという言葉がありますが、夫育ても必要になります。

ですが、二人目は夫育ての必要もなくなり夫も父親の自覚が持てるようになっていますので育児に協力的になってきます。また、育児も慣れてくるので、見ていてイライラも無くなっていきます。

 

このような2つの理由から二人目が女の子だと育てやすくなります。

そのため、こういった子育て・育児の観点から二人目は女の子を希望する~、という方も多くいます。

産み分けは可能?失敗することも?

娘が大きくなったら一緒にショッピングへお出かけしたり、孫を一緒に育てたいという理想をお持ちのママは多く、そういった願望から女の子が欲しいと希望するママもいます。女の子の産み分けは可能ですが、こればかりは授かりものですから100%の確率で女の子が生まれるわけではありません。実際には男の子が生まれる確率のほうが少し高いために時には女の子の産み分けに失敗することもあります。

また、産み分け妊活に関する本や情報を仕入れても体調管理や産み分けるときのコツなどの方法は様々ですし、病院での指導も受けるとなると一体どこまでやったらいいのか?困惑されることも多いかと思います。また、意気込みすぎてしまうと期待とは裏腹に半年以上がんばっても妊娠できない、など空回りされていしまい、不妊なんだろうかと?不安を感じてしまうママも少なくありません。

ですから、どれだけ頑張って女の子の産み分けの成功率を上げようとしても、あくまで「少しだけ女の子の産み分けの成功率が上げるもの」くらいに心得て、過度に考えすぎないようにしてください。リラックスした気持ちで産み分けを進めていくことが、母体にもこれから生まれてくるお腹の赤ちゃんにも大切になりますので。

女の子が欲しかった、でも男の子だった。だからといってショックは受けないで

絶対に女の子が欲しい!という意気込みで女の子の産み分けにチェレンジしても、結果的に男の子を授かることもあります。検診で男の子と言われたときはショックを受けてしまうかもしれません。ですが、産まれた瞬間から愛おしくなって、性別なんてどうでもよくなって忘れてしまう先輩ママがほとんどですので、あなたも大丈夫です。ママに喜んでもらおうとイタズラもするけど本当に可愛いですよ。もし、二人目が男の子だったとしても「ママのところに生まれてくれてありがとう!」という気持ちになれますので安心してください。

2人目の女の子の産み分けで心掛けるべきこと

女の子の産み分けで心掛けるべき重要な5つのポイントを以下よりお伝えします。これから女の子の産み分けをご希望される方はぜひご参考になさってください。

1.X精子が有利な膣内環境を心がける

X精子が卵子に結びついて受精すると女の子を授かることができ、Y精子と受精すると男の子が生まれることが分かっています。そのX精子は以下のような特徴を持っているため、X精子が有利な膣内環境を心掛けることが大切になります。

  • 酸性に強く、アルカリ性に弱い
  • 寿命が長い(約2~3日)
  • 遊泳速度が遅い
  • 数が少ない

このような特徴をX精子は持っています。一方の男の子の精子はX精子と比べて酸性に弱い、寿命が短い、遊泳速度が遅い、数が多い、などの特徴を持ちます。女性の膣内環境は、通常は強い酸性の状態を保っていますので、X精子が有利な膣内環境を心掛けることで、X精子と卵子を受精しやすくすることができます。

2.排卵日の数日前が仲良しのタイミング

通常より酸性が強く保たれている膣内環境、排卵日当日になると酸性が低い環境になる傾向があります。そのため、女の子が欲しい場合は排卵日数日前に仲良しを行うと女の子の産み分けの成功率を上げることができます。また、排卵までの数日間あるため、寿命が短いY精子はたどり着くことができず脱落しやすくなります。一方の女の子のX精子は寿命が長いので、排卵まで生き残って卵子と受精する確率を高めてあげることができます。一般的には、排卵日2日前が妊娠しやすいと考えられていますので、排卵日2日前に仲良しをするのがおすすめです。排卵日2日前に仲良しをしたあとに再び仲良しをする場合は、避妊してY精子と受精しないようにします。

なお、排卵日の特定をするための確実な方法は病院で診てもらうことですが、基礎体温と排卵検査薬の併用でも可能です。排卵検査薬は薬局で買えるもので大丈夫。生理予定日から大体のタイミングの日を計算してみて、排卵検査薬で排卵日を特定していきます。さらに、排卵日2日前にも使用してうっすらと出た陽性具合を写真にとっておくと、生理から何日くらいが排卵日2日前かなんとなく分かるようになります。そのあたりの日に排卵検査薬を使用して写真と同じ色だったときに仲良しをすると良いですよ。

3.仲良しは淡白に

仲良し行為をするにあたり、女性がオルガスムスを感じると膣内環境がアルカリ性に傾くと考えられています。そのため、男の子のY精子が有利な環境になってしまいます。そういった理由から、女性がオルガスムスを感じないように仲良しは淡白に進めることが良いと考えられています。

4.ピンクゼリー(産み分けゼリー)を活用

ピンクゼリー(産み分けゼリー)とは、女性の膣内環境をアルカリ性の状態に調整することで、女の子の産み分けをサポートしてくれる潤滑ゼリーです。安全性については、医療的観点に基づいた体に影響のない成分を使用しているため、ママの健康や赤ちゃんの障害へのリスクを心配することなく使用することができます。なお、ピンクゼリーについて詳しくは「ピンクゼリーに危険や障害は?成功率はどう?女の子が欲しいママへ」や「ピンクゼリーの使い方と成功率を上げるために心掛けたいこと」の記事でもお伝えしておりますので、併せてご参考になさってください。

 

5.食べ物にもこだわりを

女性の膣内を酸性の状態に保つことが女の子の産み分けでは有利になります。そのため、女性は肉・魚・卵、もしくはクランベリーなどの酸性の食べ物を食べると成功率を上げることができるという説があります。ただし、これらの説は医学的観点に基づいた考え方ではないので、あくまで参考程度に考えときましょう。とはいえ、肉・魚・卵などは三大栄養素の一つでもあるたんぱく質が豊富に含まれている食べ物ですので、毎日の食事には取り入れておきたい栄養素ですし、これらを摂取することでのデメリットはありませんので、日々の栄養補給の一環として摂取するのはおすすめです。なお、カフェインが含まれるコーヒー・紅茶・緑茶を飲むと女の子の産み分けに不利になるという説もありますが、こちらも俗説のようです。もし心配な方は仲良しの1時間前はカフェインが含まれる飲み物を控えるようにしましょう。

6.専門医の産み分け診療も検討に入れる

女の子の産み分け方法を色々と試してみるだけでなく、専門医の産み分け診療も検討に入れてみても良いでしょう。一般的な専門医の産み分け診療は仲良しのタイミングや産み分けゼリーの活用などで産み分けの実践法を指導してくれます。また、産婦人科では排卵直前の卵子の大きさをエコー検査によって測定することができるため、基礎体温をつけたり排卵検査薬を使用するよりも確実に排卵日の予測を計ることができます。

7.高齢出産だと女の子になりやすいことも?

若い女性ほど男の子が生まれやすく、高齢出産だと女の子が生まれやすい、という考え方もあるようです。高齢出産の場合は、若い年齢と比べると流産のリスクが高いため、寿命が長い女の子のX精子のほうが着床しやすいと考えられているためです。

まとめ

今回は二人目は女の子が欲しいと希望されているママに向けて、産み分けを成功するための取り組み方についてお伝えいたしました。女の子の産み分けについては基礎体温はもちろん、仲良しにタイミング・食べ物へのこだわりなど色々とありますが、一度試してやり切ってみることも大切です。また、女の子をご希望される方は「女の子を産む方法は?産み分けで心掛けたい10のポイントまとめ」にも詳しくお伝えしておりますので、よろしければ併せて語らにただければと思います。本内容をご覧いただいた方が女の子を授かりますよう願ってます。

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