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女の子を産む方法は?産み分けで心掛けたい10のポイントまとめ

 2017/11/09 妊娠 妊活
 

女の子を授かりたいという強い思いから、女の子を産む方法を探している方は多います。

そこで、「男女の産み分け」という取り組みが近年で注目を集めておりますが、実際のところ信憑性のある情報を知っている人はまだまだ少ないようです。特に『女の子の産み分け』は男の子と比べて条件が難しいと言われていますので、お取組みいただく際は正しい知識を身につけて取り組んでいきたいところ。そこで今回は、女の子を授かりたいと希望されている妊活中のママに向けて、女の子を産む方法について詳しくご紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

【参考】

▼産婦人科医と共同開発、女の子産み分けの『ピンクゼリー』▼

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産み分けの基礎知識

子どもの性別はどのようなメカニズムによって決まるかなど、産み分けの基礎知識についてご説明いたします。産み分けの基礎知識を身につけることで、女の子を産む方法がより具体的に分かってきますよ。

性別を決めるのは精子[X精子とY精子の違い]

産まれてくる子どもの性別を決めるのは、精子によって決定されることが分かっていますので、産み分けの重要になってくるのは精子のコントロールになります。人の染色体は合計46本ありますが、性を決める性染色体と呼ばれるものがそのうち2本だけです。この2本の性染色体がXXだと男の子、XYだと女の子というように性別が決まります。

性染色体はXの卵子とX精子とY精子の2種類の組み合わせによって性別が決まります。つまり、X精子と結びつくと女の子、Y精子と結びつくと男の子が生まれるということになります。そのため、女の子を産む方法として一番重要なことは、X精子と卵子を受精させるということになります。X精子とY精子の特徴にはそれぞれ違いがありますので、具体的な女の子を産む方法をお伝えする前に知っておくと理解が深まります。X精子とY精子の違いについては以下のとおりになります。

<X精子(女の子)>

  • 酸性の環境に比較的強く動き回れる
  • 寿命が長い(2~3日)
  • 数が少ない
  • 泳ぐスピードが遅い
  • 少し重い

<Y精子(男の子)>

  • アルカリ性の環境において活発に動く
  • 寿命が短い(1日)
  • 数が多い
  • 泳ぐスピードが早い
  • 少し軽い

このようにX精子とY精子の特徴には違いがあります。これらの違いを踏まえた上で、これから女の子を産む方法を説明していきます。

女の子が欲しいときは「X精子」を

女の子を産む方法として重要なことは、X精子と卵子を受精させることですが、膣内の環境によってX精子と卵子が受精する確率は大きく左右されます。女性の膣内環境は、外部からの雑菌の侵入を防ぐため酸性に保たれています。精子が進むスピードは1分間で約5mmほどで、卵子までの距離は約18mmとなっていますが、卵子にたどり着いて受精するまではとても過酷な道のりです。X精子は酸性の環境では強く動き回れるため、膣内を通りやすく卵子と結びつきやすいので、ずっとこの環境下なら女の子が生まれる確率は高いといえます。ところが、性行為中のオルガスムスや排卵日などが影響すると、膣内の環境がアルカリ性に傾くことがあります。

そうすると、アルカリ性の環境に活発に動くことができるY精子が卵子と結びつきやすくなるため、男の子が生まれやすくなります。このように、膣内環境は状況によって変化していくため、産み分けによる女の子を産む方法としては、X精子が卵子と結びつけやすい環境を整えることが大切になります。

子供はあくまで授かりもの

現在の医学では、100%女の子を産む方法というのは確立されていません。ですが、産み分けによる女の子を産む方法を実践すると、約70~80%の確率で女の子を授かることができるというデータがあります。専門家のサポートを受けたとしても女の子が産まれる可能性が少し上がることは考えられますが、100%に到達できるわけではありません。子どもはあくまでも授かりものですので、絶対に女の子が産まれるということは残念ながらありません。ですから、希望される女の子に恵まれないこともあるということを理解することも大切になります。女の子を授かりたいというお気持ちはすごく分かりますが、男女の性別とは関係なく、将来生まれてくる新しい命はあなたの子どもとして産まれたいと、そう思っているのですから。

妊娠、出産、子育ての過程には数々の想定していないことが起きると思いますが、絶対に女の子が欲しいという思いを持ち続けてしまうと、その後の生活などメンタル面で悪い影響が出てくるかもしれません。ですから、元気な赤ちゃんが生まれてくれることを一番に考えて妊活を進められるといいですね。中絶については性別がはっきりわかってからすることはできません。赤ちゃんの性別は妊娠21週くらいにわかるかどうかの判断がぎりぎりのラインになりますが、妊娠22週目以降は妊娠の継続が難しいなどの理由がなければ中絶することができません。その点は注意が必要になります。

産み分けをすべきでないタイプとは?

産み分けは希望する性別の赤ちゃんが産まれやすい環境を整えて、一定のタイミングで産まれやすい性別の精子を卵子に結びつきやすくする方法です。そのため、妊娠する確率は下がってしまう可能性がありますので、以下の項目に該当する方は産み分けを実践するかどうかの判断を検討してもらう必要があります。

<産み分けをすべきでないタイプ>

■高齢

男女の性別に関係なく高齢になると妊娠する確率は低下します。また、加齢とともに妊娠しにくくなりますし、出産のリスクも高くなってしまいます。

■妊娠が初めて

妊娠が初めての方で妊娠しにくい状況だった場合、産み分けを実践すると原因の特定が難しくなります。

■不妊治療をしている

精子の運動率の低下や着床しにくいなどが原因で妊娠しづらい状況ですので、妊娠率が下がる産み分けはおすすめしません。

以上の項目に該当する方は、産み分けをすべきでないタイプとなります。妊娠することを第一に優先されている場合は、産み分けをしないほうが良いでしょう。

女の子を産む方法。心掛けておきたい10のポイント

女の子を産む方法について説明していきます。こちらでお伝えする心掛けておきたい10のポイントを実践していただくと、女の子を産む確率を高くすることができます。

1.普段の食べ物から心がける

普段の食べ物を工夫することによって、女の子が生まれやすい体内環境に整えることができます。女性はX精子が活発になる酸性の環境に整えるために酸性食品を食べるよう意識すると良いです。酸性食品でおすすめの食べ物は肉、魚、卵をメインにしてホウレン草、トマト、さつまいも、ブドウ、みかんなどの食品を加えるようにしましょう。

男性はアルカリ性食品を意識して食べるようにしましょう。アルカリ性食品でおすすめは海藻類、乳製品、じゃがいも、こんにゃく、なす、きゅうりなどです。女性はアルカリ性食品を避けて食べるようにして、男性は酸性食品を避けて食べるように心掛けるとより効果が期待できます。なお、女性はお酢を飲むと女の子が産まれると言われていますが、医学的な根拠はないそうです。もし、お酢に興味を持たれている場合は、原液で飲むのではなく料理に加える程度にお使いください。

2.カフェインの摂取は控える

ベッドの前にカフェインの入ったコーヒーや紅茶などを飲むと女の子が産まれにくいと考えられていますので控えるようにしましょう。

3.膣内を酸性にしておこう

膣内環境を酸性にしておくことで、男の子が産まれるY精子の活動を弱めて卵子にたどり着く前に脱落しやすくなります。一方の女の子が産まれるX精子は、酸性の環境への耐性が強いので、卵子にたどり着いて受精しやすくなります。男の子が産まれるY精子は、X精子と比べて数が多くてスピードが早いため、膣内を苦手としている酸性にしておくことは重要な課題になってきます。

4.排卵日の2日前に性行為を

排卵日の当日は、X精子が得意としている酸性の環境が弱まっている状態ですので、排卵日2日前の膣内環境がまだ酸性の状態を保っている日に性行為を合わせましょう。また、排卵日の2日前は寿命が長いX精子にとってはさらに有利になります。Y精子は泳ぐスピードが速い特徴を持っていますが、X精子よりも早くたどり着いたとしても寿命が短いという特徴もあるため、排卵までの2日間を待つ途中で脱落してしまいます。ただし、排卵日の2日前を正しく予測できていることを前提としておく必要があります。

排卵日の2日前を正しく予測するために、規則正しい生活を意識して月経周期を一定に保てるような体調管理を心掛けていきましょう。また、ストレスも月経周期を乱す原因になりますので、なるべくストレスを溜め込まないようにリラックスして過ごせる環境に身を置くようにしましょう。また、排卵検査薬を活用することによって、排卵日の2日前を正しく予測することができようになります。こちらの活用方法については後に詳しくお伝えします。

5.精液を薄めておく

精液を薄めておくことによって、Y精子の比率が低くなりますので、X精子が卵子と受精する確率が高くなります。方法は、性行為の回数を3日に1回を基本のペースとして、1週間に1回は射精するように精子のコントロールをしてもらいましょう。また、精子をコントロールするための射精をするときに性行為を行う場合は、避妊するよう心掛けましょう。

6.刺激の少なめな性行為を心掛ける

性行為のときに女性がオルガスムスを感じると、アルカリ性の粘液が分泌されて中性に傾いてしまうので、X精子が脱落しやすい環境になってしまいます。そのため、女性がオルガスムスを感じないように刺激の少なめな性行為を心掛けるようにしてください。性行為の時間を短くしたり、浅くあっさりした性行為を意識するとオルガスムスを感じにくなりますので、夫に協力をしてもらいましょう。

7.体位の違いも重要

体位の違いは、精子が卵子にたどり着くまでの距離を調整するための重要な要素になります。また、浅く挿入することもオルガスムスの関係で必要ですので、以下の「女の子ができる体位」を参考にしてみてください。

<女の子ができる体位>

■前座位
結合の深さを調整できる体位ですので、浅く挿入することができます。

■後側位
男性が後ろに回り、女性がゆったりできる楽な姿勢ですので、結合の深さを調整することができます。

■側臥位
お互いが横になって向き合う体勢で、女性が脚を曲げることによって、結合の深さが自然に浅く調整されます。

これらの体位で性行為をすると女の子ができやすくなりますので、夫に相談してみて協力をしてもらいましょう。

8.ピンクゼリーを使用

ピンクゼリーとは、女の子を希望されている妊活中のママに向けて開発された産み分けゼリーと呼ばれる商品です。性行為の前にタンポン形状の容器を膣内に入れて、ワンプッシュでゼリーを注入するだけで膣内環境を女の子が産まれやすい酸性濃度に調整することができます。膣内のPH値(酸性濃度)は、個人差によって酸性の強さに違いますので、体質によってはX精子が脱落しやすい膣内環境になっていて女の子が産まれにくいことがあります。また、排卵日のタイミングや性行為中のオルガスムスなどの関係によって酸性の強さは変化するため、産み分けを難しく感じていらっしゃる方も多いようです。

その点ピンクゼリーは、手軽に女の子が産まれやすい酸性濃度に調整することができますので、これから産み分けを取り組んでいきたいと思われているママには最適といえます。また、ピンクゼリーは使用方法が簡単で1回ずつの使い切りタイプですので、衛生的でしかも手軽に試すことができますので、女の子を希望されている妊活中のママに人気の産み分け商品なんですね。

安全性については、産婦人科医が監修していますので、成分や容器の素材、形状など医療的観点に基づいて開発されていますので、お腹の赤ちゃんにも安心して使用することができます。また、厚生労働省が指定した機関による厳しい審査で承認されていますので、品質の高さも問題はありません。体に入れるものなので、どういった成分が使われているのか気になる点だと思いますが、妊活の専門会社が販売している商品ですので、人体に含まれる成分を使用したり食べたとしても安全な天然成分を配合するなど、原材料にはこだわりを持って選んでいます。ですから、副作用など身体に悪影響を及ぼすことはありません。また、これまでにピンクゼリーを使用して問題が発生したという例は1件もありませんので、不安なくお使いいただけると思います。

ピンクゼリーを使うことで成功率が上がるかどうかについては、産み分けをサポートするという役割ですので、100%女の子が産まれるというわけではありません。ですが、産み分けは膣内環境などの体質にも影響するため、力強い味方になってくれることは間違いありません。ピンクゼリーは、1回あたり1480円(税別)で試すことができますので、もし興味がありましたら公式サイトを確認してみてください。

<参考>

・ピンクゼリー 1箱10本入り
価格:14800円(税別)~

→ 産婦人科医と共同開発、女の子産み分けの『ピンクゼリー』

 

9.性行為後は避妊をしよう

排卵日2日前以降の性行為によって射精されたY精子が卵子にたどり着いて受精しないようにするために、性行為後は避妊するようにしましょう。繰り返しになりますが、排卵日に近づくと膣内の酸性濃度が低くなってY精子のほうが卵子と受精しやすくなります。X精子が常に有利になるようにすることが重要になりますので、性行為後は避妊する必要があります。

10.男性の下着選びもポイント

Y精子は熱に弱いという特徴を持っていますので、男性は睾丸を温めやすいブリーフやボクサーパンツなどの下着を選ぶと、Y精子の数を減らすことができます。男性の下着によってY精子の数をコントロールすることができますが、熱いお風呂やサウナなどで温めすぎてしまうと、男性の生殖能力を衰えさせてしまう恐れがありますので、妊活中は控えたほうがいいです。

少しでも産み分けを成功率を上げるためには?

少しでも産み分けの成功率を上げるためには、排卵日を正確に予測したり、精子の元気を妨げないようにしたりすることが大切になります。また、産み分けは精子をコントロールするため、少しは妊娠する確率は下がりますので、妊娠率そのものを高くすることも必要になっていきます。その点を踏まえて、産み分けの成功率を上げる方法について説明していきます。

精子の元気を妨げる要因を排除しよう

精子の元気を妨げる要因は以下のようなものがあります。元気な精子を保って産み分けの成功率を上げるためにも該当する項目はなるべく行わないようにしましょう。

<元気な精子を妨げる要因>

  • 喫煙
  • お酒の飲み過ぎ
  • 不規則な生活習慣
  • 食生活の乱れ
  • ストレス

このような元気な精子を妨げる要因となる行為は、産み分けの成功率を下げてします。

不規則な生活習慣でいうと、適度な運動は妊活を進める上で大切になります。筋肉がついて熱を作り出したり、血流が良くなることによって、妊娠率と精子の質を上げることができます。また、ストレスの解消にもつながりますので、産み分けの成功率を上げるためにも、ぜひ夫に適度な運動を薦めてあげてください。

排卵日を確認しよう

産み分けの成功率を上げるためには、排卵日の2日前を正確に予測して性行為をすることが重要になります。そのためには、排卵リズムを維持することが大事になってきますので、排卵リズムを崩す要因となる行為を控える必要があります。排卵リズムを崩す要因は以下のようなものがありますので、もし該当する項目がありましたら出来る限り控えるようにしましょう。

<排卵リズムを崩す要因>

  • 睡眠不足
  • 過度なダイエット
  • ストレス

以上の排卵リズムを崩す行為は、産み分けの成功率を下げるリスクが出てきます。

過度なダイエットについては、女性ならモデル体型やシックスパックの腹筋に憧れるかもしれませんが、痩せすぎや激しい運動など必要以上にする行為は妊活にとって良くないと言われています。

過度なダイエットは生殖に関連するホルモンに悪影響を及ぼしますし、激しい運動は卵子の老化を助長させることが懸念されています。ただし、適度な運動は血液の流れを良くして、卵子の質が向上したり、卵巣機能を高めることにつながりますので、産み分けの成功率を上げるためにしたほうが良いです。

月経から排卵日を計算

月経周期が安定していることが前提となりますが、月経から排卵日を計算して排卵予定日を推測することができます。やり方は、次の月経予定日から14日さかのぼった日が、排卵予定日と推測する計算方法です。ただし、月経から排卵日を推測する方法はホルモンバランスの崩れなどが原因で、月経周期がバラバラで一定してない場合は使うことができません。また、今は月経周期が安定していてもストレスやホルモンバランスなどが影響して、いつ排卵リズムが乱れるか予測できないことが問題点としてあります。

基礎体温から排卵日を計算

基礎体温から排卵日を計算すると、より正確に排卵日を推測することができます。正確に測るためには、出来る限り測るタイミングを合わせる必要がありますので、毎朝同じ時間に起きるようにして、目覚めたらすぐに測りましょう。測り忘れることのないように前準備も必要になります。また、基礎体温は十分に睡眠をとらないと計測に正確性を欠いてしまいますので、最低でも4時間以上は睡眠してから測るようにしてくださいね。

毎日の計測を線グラフにして、記録することで周期を把握することができます。計測した線グラフを見たときに、低温期の最後の日を中心にして、前後2日くらいの期間が排卵日と推測できます。なお、低温期と高温期が0.4度以下だった場合は、排卵が行われていないか、黄体ホルモンのバランスが乱れている可能性があります。また、高温期が短かったり、低温期が20日以上続く場合においては、卵巣機能の異常や黄体機能不全の危険性がありますので、早めにかかりつけの産婦人科医に診てもらってください。グラフの線がいつも乱高下していて、排卵日の推測が難しい場合も産婦人科の先生に診てもらうようにしましょう。

基礎体温を測るときは、小数点以下第二位まで表示される婦人体温計を使うようにしてください。低温期と高温期の差は0.5度程しかありませんので、細かく表示されることが必要です。また、水銀体温計は正確に体温を測ることができますが、時間がかかってしまいますので、手間なく測れる電子体温計を使うようにしましょう。

排卵検査薬を使用

排卵日を知る方法として、市販の排卵検査薬を活用すると、24時間以内の排卵日を予測することができます。排卵検査薬は、LH(黄体形成ホルモン)を測定する検査薬で、排卵の24~36時間前にLHが大量に分泌されるため、尿内のLH濃度も高くなります。その尿内のLH濃度を排卵検査薬で測定して、陽線反応を示すかどうかによって、排卵直前であるかどうかの予測を立てることができます。

病院で行うホルモン血液検査やホルモン尿検査、エコー検査などに比べて精度は劣りますが、個人でできる排卵日の特定はすることができます。排卵検査薬をどのタイミングで使うかについては、月経周期から決めると無駄を少なくすることができます。月経周期が規則的か不規則かどうかで使うタイミングを決めていきましょう。

■月経周期が規則的な場合

次の生理が開始する予定日の14日前くらいに排卵日がくるのが一般的ですので、月経周期が規則的な場合は次の生理開始予定日の17日前のタイミングで排卵検査薬を使うと数日以内には陽性反応を示すことになります。もう少し確実に出したい場合は、20日前くらいの生理が終わったあとのタイミングで使うようにしてみてください。

■月経周期が不規則な場合

月経周期が不規則な場合は、次の生理開始日の予測が難しいため、過去の月経周期で一番短い日数で来ることを仮定しておいて、その仮定した生理予定日の17日前のタイミングで排卵検査薬を使うようにしてみてください。

(例)過去の月経周期が一番短い日数が25日間だった場合
25-17=8

この例の場合は、前回の生理が始まって8日目のタイミングで排卵検査薬を使うようにします。月経周期にどれだけバラつきがあるかどうかで使うタイミングが変わってきますので、月経周期が不規則な方は参考にしてみてください。

排卵検査薬を活用する場合、月経周期が不規則だったり、基礎体温が不安定だと、排卵検査薬を使い始めるタイミングがよくわからないという問題が出てくると思います。そういった場合は、病院でより精度が高い検査を受けることも良い方法になります。排卵日を95%という高い精度で特定することができるようですので、検討してみるのもいいと思いますよ。

まとめ

今回は女の子を授かりたいと希望されている妊活中のママに向けて、女の子を産む方法についてお伝えしました。1人だけでなく、連続して男の子が続くと「次は女の子を」と希望をされるお気持ちはわかります。そういった場合、特に二人目の男の子が産まれた当初は、まわりの知人・友人が生んだ女の子の赤ちゃんを見ると「女の子を産みたかった」という気持ちが強くなったり、将来一緒に買物や料理を楽しみたいな、という気持ちがでてきて、女の子を授かった人の話を聞く度に羨ましく思ってしまうこともあるかと思います。ですが、子供は大切な『授かりもの』です。当たり前のことではありますが、仮に男の子が続いたとしてもしっかりと愛してあげることが大切です。

ですが、今回はお伝えした女の子を産む方法は、産み分けのメカニズムに基づいた内容をお伝えいたしましたので、実践することで、通常よりも高い確率で女の子を授かることができます。中には“実践すると約70~80%の確率で女の子が産まれる”というデータもあるくらいですので、女の子の産み分けをご希望であれば、ぜひ今回お伝えした女の子を産む方法を参考にしていただいて、産み分けに取り組んでみてくださいね。

 

【参考】

▼産婦人科医と共同開発、女の子産み分けの『ピンクゼリー』▼

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