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妊娠超初期症状のおりものの特徴は?黄色い?生理前とは何が違う?

 2017/06/01妊娠超初期
 
    妊娠超初期 おりもの

    おりものが黄色に変化すると『ようやく妊娠超初期に入った?』と、妊娠を希望している方なら思われるかもしれません。

    おりものの変化は代表的な妊娠のサイン、妊娠を希望してればこそ気になると思います。ただし、おりものの変化は非常に微妙。色・量・匂いなど個人差があり、実は黄色いおりもの以外にも知っておくべき変化もあります。そこで、

    • 妊娠を確認するおりもの変化・特徴(生理時のおりものとの違い)
    • 妊娠の可能性がわかったら心がけるべきこと

    についてお伝えします。

    特に妊娠を希望している方にとっては大切なチェックポイントとなるので、おりものの特徴について確認してみてくださいね。

    生理前と違う『妊娠超初期のおりもの』の特徴7パターン

    以下のおりものの変化が見られた場合、妊娠超初期であることを示すおりもののサインの可能性があります。

    妊娠希望の方はぜひチェックしてください。

    1.おりものの量が増える・多い

    通常、排卵後~生理の間はおりものの量が減少しますが、妊娠すると女性ホルモンのエストロゲンが増加し、細菌の侵入を防ぐ(胎児を守る体の働き)ためにおりものの分泌量が増えることがあります。普段よりもおりものの量が多いと感じる場合、妊娠の可能性があります。

    2.量が減る

    妊娠超初期におりものの量が減少する人も稀にいます。一般的には増える傾向があるため「おりものの量が減った=妊娠していないのでは?」と心配する方もいますが、おりものの変化については個人差が大きいので減少した=異常ではありません。こういった事例も稀にある(異常なことではない。)ことは覚えておきましょう。(体質による影響は十人十色。普段と比べてどうか?で判断しましょう。)

    3.白いおりもの

    妊娠超初期のおりものの色も個人差がありますが白色や透明色で水っぽい具合に変化することが多いです。中には、より色が濃くなり白→クリーム色に近いおりものが見られる人もいます。

    4.黄色いおりもの

    黄色いおりものが出た」という声も多く聞かれます。厳密には上記の白→クリームの変化の延長で、クリーム→黄色っぽい色合いになる、と理解されることが多いようです。なお、おりものの色の変化には個人差があるので黄色いおりものが見られなくとも異常ではないので心配しないでくださいね。

    5.茶色いおりもの

    一見、悪いイメージの茶色のおりものも妊娠超初期時では少なくありません。イメージに反し実は茶色は安全で、着床出血による出血が起こり血が酸化して茶色・赤褐色に変化した血液が混じっているために茶色っぽく見えるだけです。

    なお、着床出血により茶色く変化することがあるとはいえ着床出血そのものは大変微量な出血であることがほとんどなので、着床出血に気づかず結果として茶色いおりものにも気づかない人も多いです。

    • ワンポイント

    茶色のおりものでも大量に出る・何日も長く続く・同時に下腹部痛を感じる、などの場合は不正出血やなんらかの異常(子宮の病気・子宮外妊娠・切迫流産、など)の可能性があるので、すぐに病院を受診して医師の診察を受けてください。

    6.おりものが水っぽい

    本来、排卵期から生理に向かっていく際はおりものの量が減って粘り気が増えてくるのですが、妊娠すると女性ホルモンのエストロゲンの分泌が増える影響でおりものが水っぽくなることがあります。一方、粘り気が増したと感じる方も稀にいらっしゃいますが個人差による影響です。基本的には水っぽくなる方が多いとお考えください。

    7.においに変化

    妊娠超初期のおりものはにおいの変化もあります。膣内は普段から酸性の状態を保っているために多少すっぱさを感じるにおいですが、妊娠することで酸性が弱まりにおいが落ち着く、中には無臭になる方もいます。

    基本的にはにおいが無くなることが多いですが、体質の影響で逆のパターン(この時期にツン!としたにおいが強くなった。)もあります。いずれにせよ普段とは違う変化がにおいに出る、と考えておくと良いでしょう。

    注意すべき妊娠超初期症状のおりものの特徴

    一方、以下にお伝えするおりもの変化が見られた場合、早めに産婦人科で診察を受けてください

    感染症などのトラブルのサインをあらわす変化の可能性もあるため、早期発見・早期治療が欠かせません。

    1.濃い黄色・緑

    色が濃い黄色・緑色で膿が混ざったようなおりものの場合「クラミジア感染症」の可能性があります。悪臭もひどく、感染に気付かずに放置するとクラミジアが子宮内膜から卵管、腹腔内にまで広がり子宮内膜症や卵管炎を引き起こし、最悪の場合は不妊症に繋がる恐れがあります。

    参考:株式会社 予防会 / 性器クラミジア
    参考:医療財団法人 予防会 新宿クリニック

    2.灰色がかって水っぽい

    灰色がかって水っぽく、においが魚の腐ったような悪臭・外陰部に強いかゆみがある、などの場合「細菌性腟症」の可能性があります。

    ホルモンバランスの低下・体調不良による抵抗力の低下などが原因で膣の自浄作用が落ちることで引き起こされます。

    3.赤み・赤色のおりものが出る(血が混ざる)・ピンク色・茶褐色

    着床時の出血が酸化せず鮮血した状態でおりものと混じるとピンクや赤いおりものが見られることがあり、流産や早産の予兆である可能性があります。また、見た目以上に大量に出血してることもあり、その場合は流産・切迫早産・子宮外妊娠の可能性があります。

    また、生悪臭・不正出血・下腹部痛がある場合は子宮体癌の可能性があり、子宮頸癌・子宮頚管ポリープ・萎縮性膣炎の場合にもこうした症状が見られるケースがあります。

    そのため、赤みがあるおりものがいつまでも続く場合はすぐに産婦人科を受診してください。

     

    4.明らかな異臭・生臭い

    排卵後は黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が増え、おりものが酸性の状態になるので酸っぱいようなにおいがしますが、そのにおいとは別に「魚が腐ったような匂い・生臭い」など明らかに不快を感じる異臭がある場合、陰部で雑菌が繁殖しているか、トリコモナス膣炎・淋菌感染症の可能性があります。

    放置すると不妊症を引き起こす可能性があるのですぐに検査してください。

    5.クリーム色で泡状

    黄色や黄緑がかったクリーム色で泡状のおりものが見られ強い悪臭も感じたら「トリコモナス膣炎」の可能性があります。色の変換に加え、陰部の痒み・熱感・ヒリヒリした感じ痛み、など症状があらわれたら早めに診察を受けてください。

    6.豆腐カスのようにぽろぽろしている

    豆腐のカス・白くボロボロとしたカッテージチーズ・ヨーグルトのような白い濁り、などのおりものが見られた場合「カンジダ膣炎」の可能性があります。

    カンジダ菌は常在菌として誰もが持っている菌ですが、妊娠による体の変化や体調不良で抵抗力が落ちている場合などにカンジダ膣炎を引き起こすことがあり、おりものの変化以外に強い痒みを伴うこともあります。

    7.外陰部にただれ・かゆみの症状

    外陰部のただれ・かゆみ症状がある場合、乾燥・皮膚炎・細菌などが原因で炎症している可能性が考えられます。

    女性のデリケートゾーンは蒸れやすく、ただれやかゆみが起こりやすいため、普段から清潔を保つようにしてください。

    大切なのは「おりものが普段と違う」と気付くこと

    デリケートゾーンのトラブルは他人には相談できにくいものですが、おりものの変化の裏には何らかの病気・トラブルが隠れている可能性があり、放置してしまうと最悪の場合「不妊症の原因」になります。

    大切なのはおりものやデリケートゾーン周辺の変化、異常に気付くこと。早期発見・早期治療が大切です。

    自己判断で放置すると症状の悪化・治療の遅れを招くため、少しでもおりものに違和感を感じれば恥ずかしがらず早めに産婦人科を受診して医師の診察を受けてください。

    妊娠超初期症状のおりものと感じたら心がけるべきこと【妊娠希望者向け】

    妊娠超初期 おりもの 心がける

    妊娠初期に入ると女性の体は免疫力が低下して風邪のような症状や感染症にかかりやすい状態になるため、妊娠超初期のおりものの変化を感じたら日々の生活の過ごし方も注意が必要に。

    妊娠を希望されてる方は以下のこの時期に注意して心がけたいポイントをチェックして、この時期を無事に過ごせるよう意識してくださいね。

    1.体調変化(妊娠超初期症状)

    おりものの変化以外に「妊娠超初期症状がないかどうか?」体調の変化を確認しましょう。妊娠超初期症状は以下が挙げられます。

    • 高温期が続く
    • 着床出血
    • つわりのような気分不快感
    • 腹痛
    • 倦怠感
    • 腰痛
    • 眠気

    多くは風邪症状と似てるために判断が難しいので、より詳しく妊娠症状を確認したい方「妊娠超初期症状のセルフチェック診断!妊娠してるかも?を明確にする」もご参考になさってください。

     

    • 基礎体温の計測

    また、妊娠を希望されている妊活中の方であれば妊娠の可能性を探るために基礎体温をつけてください。

    。妊娠すると熱っぽく感じる高温期が訪れます。日々の基礎体温を記録しておくことで「高温期が持続している」という体の変化に気付くことができますので、ぜひ普段から基礎体温を測り・記録しておきましょう。

    なお、「高温期でも伸びるオリモノ(のびおり)は出るもの?」でもお伝えしてるように高温期に入るとおりもの変化が出ますので、そちらも合わせてチェックしてみても良いでしょう。

     

    2.婦人科を受診

    おりものに何らかの変化が見られ、生理開始予定日を1週間過ぎても生理が見られない場合は市販の妊娠検査薬で検査してください。陽性反応が出た場合は妊娠がほぼ確実ですので、お近くの婦人科を受診してください。

    3.弱酸性の石鹸で体を清潔に

    妊娠すると体に変化が出てより繊細で敏感な肌質になります。普段使っていた石鹸が急に合わなくなることがあるので、そんなときは体洗い用のボディソープや石鹸を低刺激に変えて使用してください。

    なお、体を洗う際、陰部を激しく洗ってしまうと膣内の常在菌をも洗い流してしまう可能性があり、結果として常在菌がなくなり感染症をはじめとした様々なトラブルの原因にもなります。この時期はできるるだけ優しく・丁寧に洗い、清潔を心がけてください。

    4.下着は小まめに着替える

    おりものが下着に付着すると、そこから雑菌が繁殖してしまうことがあります。おりものシートを使用し、小まめに交換して清潔な状態を保ちましょう。また、妊娠して皮膚が敏感な状態になると少しの刺激でも皮膚が反応してしまうこともあるため、お肌に優しい繊維の下着選びをしてください。

    5.妊娠超初期に入ったら「最初の育児」をスタート

    葉酸サプリですが、私は妊娠前から飲んでいて、今は妊娠5ヶ月ですがずっと飲んでいます。
    病院の栄養士さんも葉酸サプリをすすめていました。

    出典: 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    お腹の赤ちゃんが健やかに成長し、無事に生まれてきてくれるためにも、妊娠希望の方が妊娠超初期のおりものの変化を見られた場合、ママになるための体づくりを始める必要があります。そこで妊婦さんが摂取しておきたいのが葉酸です。

    • 妊娠初期(~15週目)までは葉酸が欠かせない

    葉酸 神経管閉鎖障害

    お腹の赤ちゃんの中枢神経(脳・脊髄)が発達する妊娠初期(~15週目)までは、その成長を助けるためにも葉酸摂取が欠かせない最重要時期。

    また、妊娠初期時に葉酸が不足すると無脳症や二分脊椎など、神経管閉鎖障害(先天性異常)のリスクが高くなることが分かっており、厚生労働省からも妊娠初期の妊婦さんには葉酸の摂取が推奨されています。

    厚生労働省

    出典:厚生労働省

    あとで後悔しないためにも、ママは妊娠初期である今から必要な葉酸量を摂取してお腹の赤ちゃんの成長を助けてあげてください。

    参考出典:厚生労働省「神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について」
    参考出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」
    参考出典:葉酸普及研究会

    • 妊娠初期までの葉酸摂取が心配なら

    葉酸は緑黄色野菜などの食材にも含まれていますが、妊娠時に必要な1日の葉酸量は普段の食事だけで補うことが難しいため、厚生労働省でも妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月までは普段の食事から摂取できる葉酸に加え、付加的に1日400μgの葉酸を食事以外の栄養補助食品(葉酸サプリ)で摂取することを推奨しています。

     

    • 日本の先天性異常のリスクはアメリカの8倍!

    例えば、アメリカやイギリスでは葉酸摂取によって、胎児神経管閉鎖障害の発生は、この10年間で約10分の1に減少した。一方、日本では、葉酸摂取の重要性の啓発に対する効果が未だ見受けられず、この10年間で胎児神経管閉鎖障害の発生率は漸増し、アメリカの8倍、イギリスの6倍となっているのが現状である

    出典:葉酸摂取による胎児異常発生予防|日本産婦人科医会

    日本産婦人科医会によると日本では葉酸の重要性への理解が進んでおらず、その影響でアメリカの8倍、イギリスの6倍も先天性異常が発生している現状となっており、葉酸への理解が少ない現状が大きく心配されています。

    そのため、「妊娠初期に摂りたい葉酸サプリおすすめランキング|先輩ママも愛用!」や「妊娠中の葉酸不足が不安な方へ。今から間に合わせる!葉酸対策」でもお伝えしたように、特に妊娠初期までの期間は葉酸の摂取不足にならないよう、妊娠初期時に必要な葉酸量をサプリを活用しながら補ってくださいね。

     

    • 参考:おすすめ葉酸サプリ

    \ 妊娠初期に必要な葉酸を摂取できる!ベルタ葉酸サプリ /

    ベルタ葉酸サプリ

    → 妊娠初期までに必要な葉酸量を得られる【ベルタ葉酸サプリ】

     

     

    続けて、本来のおりものの特徴についてもお伝えします。

    妊娠した際のおりものとの違い・理解を深めるためにも、あわせてご参考になさってください。

    おりものの役割・特徴

    おりもの

    子宮や膣内の粘液や膣壁の細胞の一部などが混ざり合った分泌物がおりもの。本来は細菌が膣を通って体内に侵入することを防ぐ「自浄作用」、精子が膣内に侵入することを助ける「受精のサポート」の2つの機能を果たします。

    おりものの変化は女性の健康状態の変化をあらわします。普段のおりものであれば無色透明・白っぽいものが多いですが、生理周期(卵胞期・排卵期・黄体期)に合わせて色や粘り気などに変化が出てきます。

    基礎体温

    特に月経前後・排卵期には量が多くなる傾向にあり少し匂いがすることもありますが、それ以外はあまり匂いは気にならないことが多いです。「排卵期出血」や「着床出血」などごく小量の出血によって薄いピンク色になったり血液が混ざっているような場合もありますが特に問題はありません。

    また、おりものは年齢により変化が異なります。おりものの分泌は卵胞ホルモンと関係しており、思春期に初潮が始まる頃から分泌され始め20歳前後が最もおりものの量が多いとされます。更年期が近付くにつれ卵胞ホルモンの分泌は低下し、おりものの量も減少します。

    妊娠超初期のおりものが生理前のおりものから変化する理由

    受精卵が着床せず妊娠が成立しなかった場合、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの量は減少し、同時におりもの量も少なくなります。

    一方、受精卵が着床して妊娠が成立すると体内で黄体ホルモンや卵胞ホルモンが分泌され続け、各ホルモンの影響で妊娠初期症状が起こり、おりものに色の変化や量の変化(増える)があらわれます。なお、「生理前と違う『妊娠超初期のおりもの』の特徴7パターン」でもお伝えしたようにおりものの変化は個人差があります。

    【参考】妊娠初期症状はいつから?

    なお、妊娠が成立すると妊娠初期症状がはじまりますが、妊娠したと感じる妊娠初期症状は性交から1週間~10日後くらいが目安となるタイミング。個人差がありますが早い人なら生理予定日の1週間前くらいから妊娠初期症状を感じるようになります。妊娠を希望されている方はぜひ覚えておいてください。

    『生理前のおりもの』で知っておきたい3つの特徴

    おりもの 時期

    おりものは生理周期の「1.卵胞期」「2.排卵期」「3.黄体期」の3つの段階ごとに変化します。各時期におけるおりものの特徴は以下の通り。

    1.水っぽい?卵胞期のおりもの

    卵胞期は卵胞ホルモンの刺激を受けておりものが徐々に分泌されはじめます。

    生理直後は水のようにサラサラとした状態。生理の血が混ざらなくなれば白っぽい色をしており、混ざっている場合は茶色・褐色となります。

    この時期のおりものには受精をサポートするという働きがあるとされ、排卵期が近付くにつれて精子を酸性から守るために徐々にとろみが出て粘り気が強まり量も増えていく傾向があります。

    2.量が増え始める排卵期のおりもの

    排卵期は生理周期のなかでも最もおりものの量が増える時期。子宮内部に入ってきた精子を卵子までスムーズに運び入れようとする体の作用が影響して、おりものの量がピークを迎えます。言い換えると子宮が精子を迎え入れようとする準備が出来た証明でもあり自然な身体の変化の1つです。

    同時におりものもサラサラ→どろっとした粘着性のゼリー状に変化します。指で触れてみるとよく伸びるほど。基本的に無色で透明ですが多少血が混じっていることもあります

    なお、個々人の体質・生理周期の変化によって量や状態の差があるので量が増えた=排卵期と断定できないことがあるので注意してください。

    3.色が変化しだす黄体期のおりもの

    排卵期のピークを境に徐々におりものの量も減少します。黄体期のおりものは粘り気をもちながら色も白く濁るようになりますが、徐々に生理前に向かっていくにつれ再び量が増え、においが強くなります。

    参考:おりものって何?おりもので分かる体の変化-生理用品のソフィ
    参考:おりものはカラダのサイン|サラサーティ|小林製薬

    おりものの変化を感じたら妊娠生活スタート!|まとめ

    妊娠を希望されている方であれば、妊娠超初期のおりものを感じたら妊娠生活のスタート!その後のマタニティライフ→出産までを見越して、お腹の赤ちゃんが健やかに成長してくれることを心がけた生活習慣を意識してください。

    やっとのことでお腹に宿した新たな命、しっかりと出産まで導いてあげましょう。

    • もっと詳しく違いを知りたい方へ

    なお、『もう少し生理前との違いを詳しく知りたい』という方は「妊娠超初期症状はいつから?生理前症状(月経前症候群)との違いは?」も是非ご参考になさってください。

     

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