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妊婦さん向けパジャマのおすすめ15選。選び方から知っておこう

 2017/02/05妊娠中
 

    お産のための入院準備として、妊婦さん用のマタニティパジャマを探している妊婦さんは多いのではないでしょうか?

    最近では出産入院に使えるマタニティパジャマの種類はたくさんありますが、実際のところどういった機能性を重視して選べば良いのが分からないですよね?

    出産入院ではほとんどの時間をパジャマ姿で過ごすことになります。ですので、マタニティパジャマ選びに失敗すると毎日苦痛な入院生活を送ることになってしまいます。

    そこで今回は、妊婦さん用のパジャマをお探しの妊婦さんに向けて、選び方の大切なポイントやおすすめのマタニティパジャマ15選をご紹介します。

    妊婦さんの入院時に持っておきたいマタニティパジャマ

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    必要な理由

    入院中は病院内で過ごすほとんどの時間はパジャマを着て過ごすことになります。出産して病院で過ごす期間は状況によって違ってきますが、分娩の場合は4~6日間、帝王切開だと10日程度の入院が必要です。

    入院着を貸してくれる病院もありますが、落ち着かなかったり機能性が低くて過ごしにくいなどのデメリットが多々あります。最近ではパジャマの持ち込みOKの病院がほとんどですから、快適に過ごせる妊婦さん用のパジャマを準備しておくと安心できますよ。

    知っておくと便利!入院中の過ごし方は?

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    出産後の入院中はどのように過ごすのか一例をご紹介します。

    <入院中のスケジュール>

    ・1日目(分娩当日)

    入院したら手術着かパジャマに着替えて出産の準備をします。出産後、2時間ほど分娩台で横になった状態で経過を観察し、6時間後にトイレへ行きます。産褥パッドを交換して異常がないかどうか確認します。

    ・2日目~3日目

    授乳を始めます。2~3時間おきに自室や授乳室で授乳を行います。抱っこ、おむつ替え、着替え、沐浴などの指導や授乳、調乳、おっぱいのケアなどの指導を受けます。シャワーは病院によって出産した翌日から大丈夫です。

    ・4日目

    ママの貧血、尿検査などの検診や退院の指導を受けます。

    ・5日目

    退院します。

    このように入院中は赤ちゃんを出産して退院するまで自室でゆっくり休んで過ごすことができません。そのほかに売店での買い物やお見舞いに来てくれた人のお見送りなど、病院内の移動も多くなります。

    普通のパジャマと違う?マタニティパジャマの選び方で大事な9つのコト

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    1.ゆったりと着られる

    妊娠、出産後のお腹まわりや大きくなるバストにも余裕を持って作られているため、ゆったり着ることができます。ですから、授乳期間の最後まで着心地よく快適に過ごすことができます。

    2.ロング丈がおすすめ

    陣痛が始まると頻繁に回診が必要になるため、ズボンを履かないでいることが多くなります。ですから、スボンを履かなくても着られる膝が隠れるくらいのロング丈がおすすめです。

    3.前開き・全開のタイプを

    前開き・全開のタイプの妊婦用パジャマをチョイスすると横に寝たままでも着替えやすくて便利です。逆にTシャツのようなかぶり型タイプの場合だと胸やおなかが窮屈に苦しくなってしまいます。

    4.ウエストの調整が出来る

    ウエストの調整が可能な妊婦用パジャマだと妊娠、出産までおなか周りのサイズに合わせられるので、いつもゆったり着ることができます。

    5.授乳口付き

    授乳口付きの妊婦用パジャマは産後の授乳時に大活躍してくれます。授乳口の大きさや位置が合わないと授乳しにくくなることがあるので注意しましょう。

    種類は一般的な縦開きタイプやスナップのない当て布タイプなどあります。

    6.大きなポケットがあると便利

    大きなポケットがある妊婦用パジャマだとハンカチやティッシュ、産褥パッド、財布などを入れて持ち歩けるので大変便利です。

    7.好みのデザインでストレスを軽減

    入院中は出産や育児などでストレスを抱えやすくなりますが、好みのデザインの妊婦用パジャマを着れば雰囲気が良くなってストレスを軽減することができます。

    8.複数着あると便利!(1着では足りない)

    入院中は1日を通してパジャマ姿で過ごすことになるため、複数着あると便利です。入院準備リストにも「ネグリジェかパジャマ2~3着」とされている病院も多く、出産後の悪寒やおっぱいの吐き戻しなどで汚れてしまうケースがあるため1着ではどうしても足りなくなります。

    また、寝ているときや赤ちゃんのお世話、病院内の移動など汗は結構かきますし、出産の翌日からシャワーOKの病院も多いのでパジャマが複数着あると快適に過ごせますよ。

    9.早めに準備しておこう

    お産のための入院準備は直前だとバタバタしてしまうので、早めに準備しておきましょう。妊婦さん用のパジャマは素材やデザインも種類が豊富ですから、出産直前に急いで選んでしまうとあとで後悔してしまうことがあります。

    お見舞いなどはパジャマ姿を見られるわけですが、早めに準備しておけば恥ずかしくない素敵なマタニティパジャマを選ぶことができますよ。

    妊婦さんにおすすめのマタニティパジャマ15選

    入院生活をお家のように快適に過ごすことができる機能性、デザイン性の優れたマタニティパジャマ15選をご紹介します。

    1.スイートマミー ナイティ 3点セット

    上質なコットン100%のメランジスウェットで、裏側のループはとても柔らかいふんわり可愛い妊婦さん用パジャマです。初めてママもタンクトップ型の授乳しやすいレイヤーがセットになっているので安心です。

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    2.エンジェリーベ マタニティパジャマ

    柔らかくてしなやかなスムース素材で着心地が良いマタニティパジャマです。カジュアルボーダーをフェミニンシルエットとリボンで甘さを抑えつつガーリーさも楽しめます。

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    3.柔らかいあったかマタニティパジャマ

    産前産後のデリケートなお肌を優しく包んでくれるふわふわ生地。赤ちゃんにも優しい柔らかさ。前開きなので入院着にも使えて便利です。

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    4.スイートマミー サテンパイピング ナイティ マタニティパジャマ

    パジャマ姿を感じさせないエレガントな仕上がりなので、急な来客時でもスマートに対応できます。タンクトップ型の授乳レイヤー付きなので、安定感が良く授乳をスムーズに行えます。

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    5.三竹 スムース素材 ボーダーマタニティパジャマ

    なめらかで軟らかい肌触りが特徴のスムース素材で伸縮性と保湿性に優れたマタニティパジャマです。バインダー式の授乳口を採用しているため、内側の布を片手で引き出してささっと授乳できます。

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    6.三竹 ソフトキルト素材 ドット柄マタニティパジャマ

    パジャマとして快適な着心地として評判のソフトキルト素材を採用したマタニティパジャマです。授乳が簡単なバインダータイプでパンツはスムース素材の肌触りがとても心地良いです。

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    7.スムース先染めボーダー マタニティ パジャマ

    楽天では人気ランキング連続1位を獲得している人気で定番のボーダー柄のマタニティパジャマです。最大90cm以上のロング丈が特徴です。

    左右の授乳口は目立ちにくいデザインになっており、ボタンで止められるタイプになっています。

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    8.Spinas(スピナス) マタニティウェア

    上品で落ち着いたデザインが特徴のパジャマでバックデザインもあしらわれているため、ちょっぴり上品な雰囲気を演出してくれます。綿のやわらか素材なので着心地が良く、ぐっすり眠ることができます。

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    9.Miwoluna(ミウォルナ)マタニティパジャマ

    スウェットのように動きやすくてゆったりとした着心地が特徴のマタニティパジャマです。外に出るときに着ていても違和感のないデザインになっており、パンツはガウチョパンツスタイルなので普段着として着てもOKです。

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    10.Angeliebe エンジェリーベ マタニティ 授乳口付き

    ふんわりあったかなスムース素材のパジャマ。襟付きなのでホームウエアとしても着られます。胸上の切り替えから自然に広がるAラインシルエットがお腹まわりをさり気なくカバー。長め丈なので入院時にも活用できます。

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    11.baby-mine (ベイビーマイン) マタニティ パジャマ 

    柔らかい素材で着心地が良くてリラックスできるマタニティパジャマ。授乳口がちゃんと付いているので、集団授乳の際や添い乳の際のお腹の冷え防止になります。伸びが良く肌触りも良いので、産前産後のデリケートなお肌を優しく包みます。

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    12.犬印本舗 Fairy フェアリー マタニティ パジャマ 

    襟付きできちんと感があるので入院着にもぴったり。ハイウエスト切り替えなので脚長効果も。生地は柔らかな肌触りで着心地が良く、前開きタイプのシンプルで飽きずに使えるベーシックな1枚です。

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    13.(エスライフ)S-Lifeeling マタニティ パジャマ

    着心地の良い、もこもこ素材 上下ペアのパジャマ。授乳口が付いており、ボタンを開ければすぐに授乳ができます。ウエスト部分にボタン+ボタンホールが付いているので4~5センチ程度サイズ変更ができ、産前産後に合わせてサイズ変更ができます。

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    14.犬印本舗 Fairy フェアリー マタニティ パジャマ

    伸縮性抜群の天竺素材でリラックスタイムにぴったりで、ウエストの切り替え位置が高め。脚長効果もあります。着丈が長めでボタンを開ければ羽織り代わりにもなるので入院着としてもおすすめです。パンツはゆったりサイズ。

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    15.JILL Rich(ジル リッチ)

    春・夏ならこれ1枚でOK。秋・冬はインナーとして使用できます。お腹がすっぽり隠れるので、ふんわりしたシルエットがお腹周りやお尻までカバー。ふんわりシルエットがお腹周りやお尻までさらにカバーしてくれます。レギンスはゴムバンドでサイズの調整可能。産前・産後まで幅広く使えますよ。授乳口も素早く開くので赤ちゃんを待たせません。

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    まとめ

    今回はお産の入院準備をされている妊婦さんに向けて、選び方の大切なポイントやおすすめのマタニティパジャマ15選をご紹介しました。

    あなたにピッタリ合うマタニティパジャマを着れば出産入院中も快適な生活を過ごすことができます。

    マタニティパジャマ妊娠中から産後の授乳時期にかけて着る機会が多い必需品ですから、早めにお気に入りのものを見つけてお産の入院準備をしてくださいね。

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