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妊娠の特徴は?兆候はいつから?違いを見分ける21の妊娠初期症状

 2018/05/02妊娠初期
 
    妊娠初期症状 特徴

    普段と違う感じがする、もしかして妊娠?

    妊活を経て待ちわびた妊娠。少しの体の変化にも敏感になっているかもしれません。

    そんな妊娠希望者さんに向け、

    • 妊娠した人の特徴や妊娠初期症状
    • 妊娠初期症状はいつからあるのか?

    についてお伝えします。

    妊娠した時の特徴

    妊娠 特徴

    妊娠の兆候を見分ける妊娠初期症状

    妊娠したときに妊娠の疑いのある症状として吐き気・頭痛・イライラなどを代表とした妊娠初期症状が挙げられます。(詳しくは後述する「妊娠初期症状を見分ける21の特徴・生理前との違い」をご参考ください。)

    普段は感じなかったのに、妊活を経てこれらの諸症状を感じた時は妊娠の疑いのある特徴と考えてください。

    メンタルの変化も妊娠した人の特徴の1つ

    気持ちの面(メンタル)での変化も見受けられます。

    女性は妊娠すると体内ホルモンの変化の影響で相手の感情を読み取る力が強まったり、ママになるための準備に意識が向きはじめます。

    普段とは違う気持ちの変化も妊娠の特徴・サインとお考えください。

    妊娠脈

    妊娠すると手首に「妊娠脈」と呼ばれる強い脈の動きが出てくるといわれています。

    妊娠脈は現代ほど医学が発達していなかった時代における妊娠の確認法として使われていました。

    なお、厳密な脈の変化を確認するためには熟練を要するため、妊娠脈を確認したい際はご自身の判断ではなく専門医に相談した方が良いでしょう。

    妊娠の時期を確認するための妊娠週数の数え方

    妊娠週数は『前回の生理開始時から0日0週』という数え方をするため次の生理予定日は妊娠4週からとなります。

    ですが、この段階で生理が遅れていることから特に妊活に取り組まれてきたからすると妊娠を意識しはじめるようになります

    妊娠すると起こる妊娠初期症状とは?

    妊娠初期症状

    妊娠初期の特徴を理解する

    妊娠4週目から妊娠15週目までの妊娠初期に女性の体にあらわれる諸症状が「妊娠初期症状」。

    妊娠することで変化する女性ホルモンの影響でつわりを筆頭に頭痛や微熱など風邪に似た症状が起こります。

    妊娠初期は女性の体の中で赤ちゃんを守るために女性ホルモンが分泌され、徐々に子宮が膨らみはじめます。

    『赤ちゃんができたかも!?』と思っても妊娠検査薬が反応する前段階では判断がつきにくいため、妊娠初期症状で起こりうる諸症状の理解しておくことで「妊娠したかもしれな?」と判断する際の目安になります。

    妊娠初期症状はいつから?

    個人差はありますが早ければ妊娠4週目頃から妊娠初期症状を感じはじめます。

    時期や症状の類似性からら生理前症状と勘違いすることもありますが、つわり症状を感じたころから『妊娠したかも?』と考えはじめる方が多いです。

    体の中では赤ちゃんだけでは無く、お母さんも目まぐるしく変化を続けるため様々な身体的症状が顕著にあらわれはじめます。

    【参考】妊娠初期症状の体験談

    妊娠初期症状って、妊娠したのを知ってから、あれは妊娠初期症状だったんだと気付くことがほとんどでしょうね。
    月経前症候群というものがあります。妊娠初期症状は月経前症候群の症状とほとんど同じです。

    出典:妊娠初期症状がきたけど妊娠はしてなかったっていう人いますか?|Yahoo!知恵袋

    妊娠3週目から妊娠4週目の間は妊娠検査薬は反応しない

    市販の検査薬のほとんどが「生理予定日1週間後から使用できる」という仕様のため、妊娠4週目より前段階の妊娠超初期時ではまだ妊娠検査薬を使うことができません。

     関連記事  妊娠3週目の症状は?着床後に気を付けたい過ごし方12選

     関連記事  妊娠検査薬でおすすめの18種類。フライング検査ならどれがいい?

     関連記事  妊娠超初期症状はいつから?生理前症状(月経前症候群)との違いは?

    個人差はありますが早い段階でも妊娠初期症状を感じはじめるのは妊娠5週目あたりからになります。

    妊娠初期症状を見分ける21の特徴・生理前との違い

    1.胸のはり・痛さ

    妊娠したことで女性ホルモンが急激に増加し、母乳がつくられる乳腺組織と母乳が通る乳管が発達することで胸のはりや痛みを感じることがあります。

    生理前症状と似ていますが、妊娠4週目を過ぎて生理前の症状よりも強く胸の張り・痛みを感じる場合は妊娠を疑ってください。

    2.下腹部の痛み

    特に妊娠6週~15週あたりに多い腹痛、出血をともなう腹痛は流産(初期流産)の可能性もあり、症状がある状態で激しい運動をするとさらに悪化することもあるため注意が必要です。

    また、下腹部痛には子宮に着床すべき受精卵が誤って他のところへ着床してしまう子宮外妊娠(異所性妊娠)である可能性も捨てきれません。

    下腹部が鈍く感じる(鈍痛)ならさほど心配はいりませんが、妊娠初期の下腹部の痛みに少量の出血が伴う・症状が長く続く、といった場合は一度産婦人科医へ相談してください。

     関連記事  妊娠超初期の下腹部痛(着床痛)はいつまで続く?特徴や注意点は?

     

    3.腰痛

    妊娠によるホルモンバランスと姿勢が影響して起こりやすい腰痛。

    女性ホルモンのひとつであるプロゲステロン・妊娠中に出てくるリラキシンというホルモンの作用で関節が緩まります。

    本来、女性ホルモンが関節を緩めるのは出産時の赤ちゃん(およそ2500~3500グラム)が狭い骨盤を通り抜けるには少々大きいため、骨盤をスムーズに通り抜けられるよう関節を緩める働きをするため。

    しかし、女性ホルモンのリラキシンは骨盤だけでなく「じん帯」も緩めるため、体重増加により腰への負担が大きくなります。また、もともと腰痛持ちである方の場合、妊娠により症状が悪化することも考えられます。

    4.頭痛

    妊娠によりホルモンバランスが多く分泌され、プロゲステロン(黄体ホルモン)に血管を拡張する作用があるため妊娠初期~中期にかけて月経前にあるような重たい頭痛症状があらわれることがあります。また、肩こりがひどくなって頭痛になることもあります。

    頭痛が起きたら首や肩のストレッチ、もしくはかかりつけ医へ相談した上で漢方などを処方して症状を緩和させる方法があります。

    なお、妊娠中は控えた方がいい薬もあるため市販の頭痛薬などは独断で服用せず、必ず医師へ相談してください。

    5.急な吐き気や嘔吐

    おもに妊娠5週ごろからつわり症状の影響で胃のムカつきや食欲がなくなる方がいます。また、妊娠初期にみられがちな吐き気や、実際に嘔吐してしまうこともあります。

    つわりの原因はまだ医学的には解明されていないのですが、hCGホルモンが脳の嘔吐中枢を刺激するため吐き気を感じてしまう・精神的なストレスからくるもの、などと考えられています。

    ママになることへの不安やお腹の赤ちゃんへの不安など、様々な要因から影響を受ける精神的ストレスも吐き気などを引き起こすこともあるようです。吐き気がひどい時には無理をせず安静に。リラックスできる服装を心掛け、ストレス発散しましょう。また食事は小分けにしてとることも効果的です。

    6.臭覚や味覚の変化

    つわり症状の影響で香りや味覚に変化が出ることがあり、お米が炊けるにおいで吐き気を感じる方も多くいます。また、吐き気だけでなく、嘔吐・食べ物の好みが変わるという方も多いもの。

    多くの方が妊娠4週から6週目に症状があらわれはじめ、妊娠15週目あたりの胎盤ができはじめるタイミングで自然となくなる傾向にありますが、個人差があるため人によっては中期後半になっても続くといったこともあります。

    つわりの影響であまりにも食事がとれない・水分補給ができないという場合、産婦人科医へ相談してください。

    7.げっぷ

    妊娠すると分泌量が増えるプロゲステロンには胃と食道をつなぐ筋肉を弛緩させる働きがあります。また、入り込んだ空気がゲップとして現れやすくなると考えられています。

    8.むくみ

    妊娠すると黄体ホルモンが通常の何倍も分泌されるのでむくみやすくなります。

    むくみ症状があらわれたり消えたりする場合には問題ありませんが、妊娠高血圧症候群と結びつく場合もあるため注意が必要です。

    そのため、適度な運動や就寝時に足を少し高くして眠るなどからむくみ解消につなげましょう。

    9.だるさ・眠さ

    身体がだるい・異常に眠いという場合も妊娠初期症状の可能性があります。

    生理前の症状に似ていますが、妊娠した場合はかなり強く症状があらわれ、普段通りに家事をするのが辛い・少しでも横になりたい・いくらでも眠れる(寝たりない)、など自分でコントロールできないほどの身体のだるさや眠気を感じる場合は横になって休むなど無理をせず安静にしてください。

    10.出血

    妊娠中に出血がみられることはよくありますが、妊娠中のどの時期に出血があるか?によって危険度は変わります。どうしても不安な場合は早めに産婦人科で診てもらいましょう。

    11.貧血

    毎月月経がある女性は貧血になりやすい方が多いですが、妊娠中は血液中の水分量が増えるため、普段よりも血液が薄い状態になりがちなので、ふだん貧血ではない人でも貧血気味になりやすいため注意してください。

    貧血対策として、貧血症状がどうしてもひどい場合は鉄剤を服用しなければならないこともありますが、普段の食事から鉄分が多く含まれる赤身の肉・アサリ・・ホウレンソウなどを摂取するのがおすすめです。

    特に妊娠後期に突入すると貧血が進行しやすいため注意してください。出産時は多ければ500mlの出血があるので、日ごろの食事から鉄分補給を心がけ、慢性的に貧血の方は事前にかかりつけ医へ相談してください。

    12.頻尿

    妊娠すると骨盤内のうっ血や大きくなろうとする子宮と恥骨に膀胱が圧迫されて頻尿になりやすい状態に。そのため、夜中にトイレに何度も起きてしまうといったこともあります。

    トイレを我慢しすぎると膀胱炎になりやすいため、無理に我慢しないようご注意ください。なお、膀胱炎になると頻尿と同時に残尿感や排尿時に痛みがあり、治療が必要になるため、すぐにかかりつけ医に相談してください。なお、妊娠初期だけでなく妊娠末期にもお腹が下がってくるため頻尿になる傾向があります。

    13.便秘・下痢・痔

    便秘または下痢、もしくは下痢と便秘を繰り返すなどの症状に悩まされることもあります。加えて、骨盤内の血流がうっ滞することから痔になることもあり、便秘は痔を悪化させてしまう原因となります。

    食物繊維の多い食べ物をとる・起きたらすぐに水or牛乳を飲むことで胃腸が活動し排便を促す、などで対策しつつ、どうしてもの場合は医師に相談することで妊娠中でも服用できる便秘薬も処方してもらえます。

    14.肌荒れトラブル

    ホルモンバランスが妊娠時には変わることが影響してニキビや吹き出物などの肌荒れが起きることもあります。

    石鹸や化粧品などを普段より刺激の弱い敏感肌用変える・肌の代謝がよくなるようビタミン・ミネラル・水分を意識して摂るなどで対策してみてください。

    15.髪の毛がパサつく

    ホルモンバランスが妊娠時には変わることが影響して頭皮や髪までデリケートになります。加えて、お腹の赤ちゃんに優先的に栄養や水分が送られることも関係して髪の毛がパサつく・コシがなくなる、といったことがあります。

    16.情緒不安定

    マタニティブルーや産後うつに代表されるように、妊娠中は精神的に不安定になりがちです。これはホルモンバランスが影響していると考えられています。

    [症状例]

    • 体調の変化に敏感になってあれこれ心配や不安を抱える
    • 漠然と不安を抱える
    • 涙もろくなって感情がコントロールできない
    • イライラを消化できない
    • 気分がふさぎがちになる

    軽い症状であれば気にする必要はありませんが、どうしてもの場合は医師やカウンセラーに相談してください。

    17.不思議な夢・変な夢をみる

    妊娠中のストレスや不安が影響して怖い夢やリアルすぎる夢などを見ることがあります。特に初産の方は初めてのことが多いので影響を受けやすいでしょう。

    出産の時の痛み・体型や生活の変化・仕事や金銭的な不安・子どもを産むという責任などなど、目に見えないこれからのことを不安に感じて夢に出てくものと考えられます。

    誰もが経験することすので夢を見ること自体に不安を覚える必要はありません。旦那さんやご家族の方など、周りの信頼できる誰かに相談すると不安も和らぎますよ。

    18.歯が痛む

    虫歯でもないのに歯が痛む場合、妊娠によるホルモンバランスの変化が影響して神経が過敏に反応してしまう妊娠性歯痛と呼ばれる症状の可能性があります。

    19.唾液や鼻水

    唾液や鼻水が出てきやすくなるのは妊娠によるホルモンバランスの変化が影響し、自律神経の調節が乱れることだと考えられています。

    鼻水は透明でさらさらしており妊娠性鼻炎と呼ばれることも。辛い症状ですが、妊娠が疑われる場合は薬の服用は控え、加湿をする・ホットタオルを鼻の上にのせる、などで対策を。唾液は多くて飲み込むのが辛い場合、吐き出してください。

    20.熱っぽい・基礎体温の変化

    基礎体温

    一般的に生理が来ると基礎体温はガクンと下がり低温期に入りますが、妊娠している場合はプロゲステロンホルモンの影響で高温期がしばらく続きます。

    妊娠超初期の基礎体温がガタガタでも妊娠出来た?安定させる方法は?」でもお伝えしていますが、毎日の日課として基礎体温を記録しておくことで体温変化から妊娠の有無を確認することができます。

    なお、37.5度を超える熱はウイルスや細菌による風邪の可能性があります。

    胎児に影響があることも多いため抗生物質などの服用の際は医師の指示に従いましょう。

    21.妊娠初期症状がない人もいる

    妊娠初期症状は個人差が大きく、中には妊娠初期症状がない人もいます。

    また、お伝えした各諸症状に当てはまっても=絶対に妊娠しているというわけではありません。そのため、あくまでも目安のひとつとお考えてください。

    特に妊活中の方は妊娠期初期症状かも?と思ったら自己判断で終わらせず、必ず病院で診せて最終的な判断は医師の判断を仰いでくださいね。

    妊娠超初期症状はいつから?

    妊娠初期症状の前段階である妊娠超初期症状も妊娠した人の特徴。ですが、妊娠超初期症状は気づかいない方も多いので気づきにくく、感じる・感じないに個人差があります。

    少しでも妊娠の有無・体の変化を知りたい方は「妊娠超初期症状はいつから?生理前症状(月経前症候群)との違いは?」で妊娠超初期症状の特徴をまとめてますので、ご参考になさってください。

    妊娠とわかった際の注意点

    タバコ・お酒・カフェインを控える

    タバコ(副流煙も同様)は子宮に栄養を送るための血管を収縮させてしまいお腹の赤ちゃんに悪影響。また、お酒・アルコール類を飲むとお腹の赤ちゃんが胎児性アルコール症候群の発症リスクがあり、カフェインの摂取は胎児発育遅延や流産の可能性があります。

    葉酸を摂取してお腹の赤ちゃんの成長を助ける

    葉酸サプリですが、私は妊娠前から飲んでいて、今は妊娠5ヶ月ですがずっと飲んでいます。
    病院の栄養士さんも葉酸サプリをすすめていました。

    出典: 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    妊娠希望の方であれば、妊娠の可能性が見られた時点でお腹の赤ちゃんが無事の出産を迎えるために葉酸を摂取してください。

    お腹の赤ちゃんの中枢神経(脳・脊髄)が発達する妊娠初期(~15週目)までは、その成長を助けるため葉酸の摂取が妊婦さんには欠かせません。

    また、妊娠初期時に葉酸が不足すると無脳症や二分脊椎など、神経管閉鎖障害(先天性異常)のリスクが高くなることも分かっており、厚生労働省や母子手帳からも妊娠初期の妊婦さんには葉酸の摂取が推奨されています。

    厚生労働省

    出典:厚生労働省

    あとで後悔しないためにも、ママは妊娠初期である今から必要な葉酸量を摂取してお腹の赤ちゃんの成長を助けてあげてください。

    参考出典:厚生労働省日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要葉酸普及研究会

    • 妊娠初期までの葉酸摂取が心配なら

    葉酸は緑黄色野菜などの食材にも含まれていますが、妊娠時に必要な1日の葉酸量は普段の食事だけで補うことが難しいため、厚生労働省でも妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月までは普段の食事から摂取できる葉酸に加え、付加的に1日400μgの葉酸を食事以外の栄養補助食品(葉酸サプリ)で摂取することを推奨しています。

     

    • 日本の先天性異常のリスクはアメリカの8倍!

    例えば、アメリカやイギリスでは葉酸摂取によって、胎児神経管閉鎖障害の発生は、この10年間で約10分の1に減少した。一方、日本では、葉酸摂取の重要性の啓発に対する効果が未だ見受けられず、この10年間で胎児神経管閉鎖障害の発生率は漸増し、アメリカの8倍、イギリスの6倍となっているのが現状である

    出典:葉酸摂取による胎児異常発生予防|日本産婦人科医会

    日本産婦人科医会によると日本では葉酸の重要性への理解が進んでおらず、その影響でアメリカの8倍、イギリスの6倍も先天性異常が発生している現状となっており、葉酸への理解が少ない現状が大きく心配されています。

    そのため、「妊娠初期に摂りたい葉酸サプリおすすめランキング|先輩ママも愛用!」や「妊娠中の葉酸不足が不安な方へ。今から間に合わせる!葉酸対策」でもお伝えしたように、特に妊娠初期までの期間は葉酸の摂取不足にならないよう、妊娠初期時に必要な葉酸量をサプリを活用しながら補ってくださいね。

     

    • 参考:おすすめ葉酸サプリ

    \  妊娠初期に必要な葉酸を摂取できる!ベルタ葉酸サプリ /

    ベルタ葉酸サプリ

    → 妊娠初期までに必要な葉酸量を得られる【ベルタ葉酸サプリ】

     

    食べ物・飲み物に注意

    妊娠中、お腹の赤ちゃんに届ける栄養づくりや妊婦さんの体づくりとして、普段の食事選びも慎重になる必要があります。

    詳しくは「妊娠初期の食べ物でおすすめの12品目。無事の出産を目指して!」「妊婦さんに良い飲み物22選。お腹の赤ちゃんにも優しい水分補給を」を参考に、妊娠中の栄養補給に努めてください。

    体を冷やさない

    冷えは血行不良を起こし、子宮内環境に影響するため妊娠の継続に冷えは大敵。継続した妊娠には冷え対策が欠かせません

    妊娠した人の特徴・傾向を理解して過ごそう/まとめ

    妊娠するとお腹の赤ちゃんのことを考え、薬の服用・お酒・たばこ・カフェイン・生ものなどは控え、ママになるための体づくりを考えるべきですが、妊娠初期の段階に自分が妊娠していることに気付か無いでいると誤って摂取してしまこともあります。

    そのため、特に妊活中の妊娠希望の方は妊娠したときの特徴である妊娠初期症状の変化や傾向を理解して、妊娠初期時をお過ごしくださいね。

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    妊娠初期に入ったら無事の出産を目指すべく、ママになるための体づくりを心がけていきましょう。

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