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急に母乳が出なくなった。止まった母乳を再開させる22の対策。

 2016/09/21 育児
 
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母乳育児中のママによくあるのが『急に母乳が出なくなった』というトラブル。あなたも同じように悩まれていませんか?

赤ちゃんを育てているママはとても繊細で、なおかつ敏感な状態です。些細なことがきっかけで母乳に影響が出てしまうことは珍しくありません。ストレスや疲れ、睡眠不足、母乳が出なくなる原因はいくつも考えられます。

そこで、今回はそんな母乳トラブルを迎えてしまったママに向けて、母乳が急に止まったときに再開させるため3つの原因と対策、一般的によくある母乳がとまる19の原因と対策、合計22の原因と対策についてお伝えしていきます。

 

急に母乳が出なくなったときに再開させる3つの原因と対策

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母乳が分泌されるには体調面・精神面・体内のホルモンの影響など、いくつかの要因が重なっています。出ている最中は良いですが、急に出なくなってしまうと、出なくなったことに不安・ストレスを感じて、さらに母乳が出なくなってしまう悪循環に陥いることも。そうなるとなかなかその負のサイクルから抜け出せなくなってしまいます。

まずはそうした不安をひとりで抱え込まないことが大切です。困ったときは出産した病院に相談してアドバイスを受けることもいいでしょうし、専門的な知識を持った助産師さんや経験豊富な先輩ママさんに話を聞いてもらうと気持ちも落ち着きます。多くのアドバイスを受けることで対策方法となるきっかけを見つけることも出来るようになってきます。

もちろん、中には気軽に相談に行けない環境のママもいるかと思います。以下に母乳が急に止まってしまったときのよくあるトラブル内容と再開に繋げるための対処法についてまとめさせていただきました。

 

1.乳房を温めよう

温かいシャワーや温タオルなどで乳房を温めてあげることも効果的。出来てしまったしこりを、温めながらもみほぐしてあげてください。このしこりは「乳管の詰まり」です。このしこりをそのまま放っておくと「乳腺炎」を引き起こす原因にもなってしまいます。硬くこわばってしまった乳房を、優しい力加減でマッサージしてみてください。乳腺炎などのおっぱいのトラブルを防ぎ、母乳の分泌を促すことにも繋がります。

 

2.短時間でも睡眠を

母乳が出なくなる原因のひとつに「睡眠不足」があります。夜の授乳回数が多いとどうしてもママは慢性的な睡眠不足状態になってしまいます。赤ちゃんが眠っている間は、ママも出来るだけ横になって体を休めましょう。この時期は、たくさんの睡眠時間を確保するのは難しい面もあるので、赤ちゃんが昼寝したらママも一緒になって昼寝をするなどして、細かい時間を「寝ること」に意識しておくのが大切です。

母乳は寝ている間に作られるもの、それは夜に限ったことではありません。時間があれば短時間でもいいので眠るように心がけてみてください。睡眠時間を増やすことで質の高い母乳が作られますよ。

 

3.事前の対策

母乳が出なくなってしまったときにも慌てなくて済むように「粉ミルク」を準備しておきましょう。「ぜったい母乳だけで育てたいから粉ミルクは必要ない!」と頑なに粉ミルクを拒否してしまうと、いざ母乳が出なくなったときに母子共に大変になりますので、混合になるケースも選択肢として持っておきたいところ。

ママが体調不良のとき・急に外出先でおっぱいをあげなければならなくなったとき・ママが留守のとき、そんなときに粉ミルクがあれば安心です。

今はスティックタイプの粉ミルクもありますし、パパも積極的に授乳に参加することが出来るという意味でも粉ミルクは活躍してくれるので重宝します。

 

 

急な対策としては、まずはこれら3点から対策していきましょう。

 

続けて、一般的によくある母乳が出なくなる原因と対策についてもまとめさせていただきました。急にでなくなったときの対策とあわせて原因の確認・対策を確認してみて下さい。

 

一般的によくある、母乳が出なくなる19の原因と対策

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1.栄養バランスの偏り

赤ちゃんに十分な栄養を与えるためママは出産前と同じ食生活をしていてはいけません。母乳育児中のママは栄養不足になりがちです。意識的にしっかり栄養バランスのとれた食事を心がける必要があるのです。特に、不足しがちだとされているビタミンB1、E、マグネシウム、鉄分などをしっかり補うようにしましょう。肉、野菜、大豆類、海藻類などを食事に取り入れるようにしてください。

 

2.水分不足

赤ちゃんの1日の哺乳量は、約600~1000mlとされています。単純に考えてもママにも同じ量の水分が必要だというわけですから、母乳育児中のママは意識的に水分補給に努めなければなりません。目安としては冬場は3L、夏場は5Lの水分補給を目指すようにしてください。なお、水分が必要だからといって、冷たいジュースや水は体を冷やしてしまいますからおススメしません。母乳育児中のママであれば小豆茶やハーブティーなどをノンカフェインで常温~暖かめの水分を補給するようにしましょう。

 

 

3.血行不良

母乳は血液から出来ています。ですから、肩こりなどの血行不良は母乳の生産にも悪影響を及ぼしてします。母乳育児では血行を良くし、血液の循環をスムーズにしてあげることが大切です。適度な運動、ストレッチ、湯銭に浸かる、などを取り入れて出来るだけ体を冷やさないように心がけましょう。また、普段の姿勢に注意することも大切です。

 

4.冷えや貧血など

血行不良とも関連してますが血液が原料である母乳にとって、体が冷えると血の巡りが悪くなり母乳の出も悪くなってしまいますし、ママが貧血状態(=決了が充実していない)のも良くありません。

冷え対策としてはとにかく体を外側からだけなく内側からも温めてあげる必要があるので、寒くならないように上着を1枚重ねたり、クーラー病にならないように室温を調整するなどが大切に。また、鉄分不足対策として牛肉やほうれん草など鉄分が豊富な食べ物を摂取することも大切です。また、冬野菜など(ほうれん草、ねぎ、大根、にんじん、白菜など)体を温める作用があるので、積極的に摂るように心がけることが大切です。

 

5.乳管の詰まり・乳管が開通していない

乳管が詰まっていたり、しっかり開通していないと母乳の出は悪くなります。特に初産のママは乳管が開きにくく、思うように授乳出来ないパターンが少なくありません。乳管が詰まったときは乳管開通のマッサージを行うか、ひとりで抱え込まず助産院でプロのマッサージを受けたりアドバイスをもらうようにしてみてください。

乳管を開通させる為のケア

  1. 乳輪の少し外側あたりに、親指、人差し指、中指の腹を当てる。
  2. 3つの指でつまんだまま、乳頭の方向へむかってしごく。
  3. 縦方向だけでなく、横、斜め全方向にもみほぐす。
  4. 乳カスを除去する。

乳頭の先を広げて白いカスがあれば無理には取らず、お風呂前に乳頭にベビーオイルや馬油、オリーブオイル(食用でOK!)をつけ、コットンでふたをし、さらにラップで保護。

10分くらいたったらお風呂で優しく洗って、ふやけたカスを取る。

おっぱいにしこりや詰まり、乳腺炎などのトラブルがない人は、おっぱいを温めながらマッサージをするといいですね。

お風呂中や、部屋でやる場合は温めたタオルをあててやると良いですよ。

しこりや詰まり、乳腺炎でおっぱいに痛い所があったり、熱が出ている場合はお風呂などで温めるのはご法度です! その場合は逆に冷やす必要があります。母乳が出ない15の原因と具体的な解決策

 

6.ストレス

ストレスを溜め込んでしまうと自律神経のバランスが崩れます。そうすると血液の流れにも悪影響を与えてしまい、母乳の生産、分泌が低下する原因にも。産後のママはとても繊細で、ナイーブな状態です。些細なことが気になったり、傷ついたりしてしまいます。そうしたストレスから出来るだけ自分を守れるよう、周りに協力してもらって、一人になる時間を作ったりした、ママ自身のリラックスできる環境を作ってみましょう。あまり自分自身に負担をかけすぎないことが大切だということも覚えておいてくださいね。

 

7.ホルモンバランスの崩れ

母乳は「プロラクチン(母乳を作る)」、「オキシトシン(母乳を出す)」という二つのホルモンの働きによってつくられます。このホルモンのバランスが崩れると、母乳が出なくなったり量が減ったりしてしまいます。睡眠不足、栄養不足、卵巣機能の衰え、ストレスや過労、運動不足、骨盤の歪みなどはホルモンバランスを乱す原因となりますから、こうした部分にも気をつけるべく、母乳育児がスムーズに進められるよう、周りで家事・育児に協力してくれる人がいれば、積極的に協力を仰いでください。

 

8.母乳外来に行く

特に育児経験が初めてだという新米ママさんは、おっぱいトラブルに悩まされてしまいがち。初めてのことですから、どうしたらいいのか分かりませんし「自分だけなんじゃないか・・・」と不安にもなってしまいますよね?そんなときはひとりで悩まずに「母乳外来」を受診してみるのも良いでしょう。プロの助けを借りることも大切な選択肢です。

 

9.授乳間隔のあけすぎるにより母乳の分泌が止まる

授乳の間隔があくことが多くなると「もうおっぱいを作る必要はないんだな」と体が判断してしまい、母乳の生産はストップされてしまいます。ミルク育児と違い、母乳育児の基本は赤ちゃんが飲みたいときに飲ませる「頻回授乳」です。赤ちゃん自身が授乳よりも睡眠を優先させる場合もありますが、ママもそれに便乗してしまうと授乳回数が減ってきます。授乳回数が減ってくるとおっぴの分泌が止まってくるので、母乳の分泌を減らさないためにも、特にまだ授乳初期の赤ちゃんには出来るだけおっぱいをあげるように心がけてください。もしくは搾乳するなどの対策もあわせて持っておきましょう。

 

10.ミルクを足してしまって母乳分泌量が減り出なくなった

母乳が出なくなる大きな原因のひとつが「ミルク」です。母乳のほかにミルクを追加して与えてしまうと赤ちゃんもそれに慣れてしまい、母乳を飲まなくてもミルク足されるからそれでいい、と錯覚してしまうことも。そうなると母乳を一生懸命飲む、ということをしなくなってきてしまいます。結果、母乳を与える間隔が広がってくるので「11.授乳間隔のあけすぎるにより母乳の分泌が止まる」でお伝えしたように母乳分泌のサイクルも減ってきてしまうことに。

 

11.赤ちゃんの母乳の飲み方が下手

一見きちんとおっぱいをくわえているようでも、実はちゃんと吸えていなかった・・・なんてことが多々あります。特に生後1,2か月のころは赤ちゃん自身、おっぱいを吸うことになれていないので実は吸えていないということは多々あります。赤ちゃんの唇が内側に巻き込まれていたり、くわえ方が浅いとしっかりおっぱいを吸えませんから注意して見てあげてください。赤ちゃんの口と乳頭の向きががまっすぐになっているか?乳輪までしっかりと赤ちゃんの口の中にかくれているか?赤ちゃんの唇がアヒル口のようにしっかりと開いているか?授乳後、しっかりと吸われていれば乳首は丸い形になっています。授乳後の乳首の形もあわせて確認してみて下さい。

 

12.差し乳に変化している

授乳初期は、授乳までの間に自然と母乳が作られるので、おっぱいがカチカチになってしまうことが多々あると思いますが、これを「溜まり乳」と言います。ですが、8ヶ月頃になると、赤ちゃんが吸い付く刺激を受けて出るようになる「差し乳」へと変化していきます。差し乳になっていたとしても、赤ちゃんの体重が順調に増えていればさほど問題はありません。

 

13.夜の授乳を休んだ

夜の授乳はママにとってかなりのストレスと疲労をもたらします。出来れば夜中はぐっすり眠りたい、体を休ませたい・・・そう思うのが自然ですよね?ですが、夜間の母乳の分泌はなんと日中の3倍にもなるので、その分、夜の授乳を数日間でも休むと一気に母乳の出が悪くなってしまいます。特に母乳育児の初期は「夜間の授乳」が果たす役割が大きいので夜の授乳が普段と比べて減ったかどうか?は確認してみて下さい。

 

14.授乳の姿勢に注意しましょう

授乳する際の姿勢にも気をつけたいところ。不自然な姿勢で母乳を与えているとママの体の血行が悪くなり、母乳の分泌にも悪影響を与えてしまいます。また、授乳姿勢は赤ちゃんがおっぱいを飲みやすい・飲みにくいにも影響してきます。特に注意が必要なのが「添い乳」。横になったままなので一見楽な姿勢に見えるかもしれませんが、添い乳は肩こりや肩が冷える原因にもなってしまいますから気をつけたい授乳姿勢の一つ。いつも同じ授乳姿勢をとらない、赤ちゃんが飲みやすい授乳姿勢に気を付けるなどが大切です。

 

15.母乳の分泌を抑制してしまう薬を飲んでいる

母乳育児中に薬を飲まなければならないような場合、医師にきちんとそのことを説明し、母乳や赤ちゃんに影響のない薬を処方してもらうようにしましょう。例として、母乳育児に影響のある薬を挙げておきます。事前にお医者さんに授乳中の旨を伝えておけば配られることはないですが、知識として知っておきましょう。

・経口避妊薬
女性ホルモン剤で主に避妊に用いられます。

・エストロゲン製剤
更年期障害の治療薬に用いられます。

・シプロへプタジン
パーキンソン病や排卵障害に用いられます。

・レボトバ
子宮収縮促進、子宮出血の治療薬。

・プロモクリピチン
口内炎、湿疹、ニキビの改善に。

・ビタミンB6
パーキンソン病の治療薬を中心に用いられます。

・エルゴメトリンマレート
花粉症やアレルギーに関わるくしゃみ・鼻水などの対症療法薬。アレルギー症状の緩和作用をもちます。

 

16.下着による圧迫

補正下着やワイヤー入りのブラジャーなど、体の締めつけがきつい下着は乳腺を圧迫し、母乳の生産を阻害してしまう恐れがあります。また、血流が悪くなってしまいますから体の冷えの原因にもなります。母乳育児中は出来るだけゆったりとした下着や衣服を身に着けるよう心がけましょう。

 

17.母乳のために避けるべき飲み物

母乳育児中は出来るだけカフェインを含む飲み物は避けるようにしましょう。カフェインの摂り過ぎは赤ちゃんの不眠や夜泣きなどを引き起こす原因になってしまいます。コーヒー、コーラ、紅茶、緑茶などにはカフェインが含まれていますからご注意ください。また、果汁100%の飲み物は果糖類の摂りすぎになってしまいますからこちらも控えておきましょう。

 

18.母乳のために避けるべき食材

母乳育児中は、乳製品の摂りすぎに注意しましょう。乳製品には脂肪分が多く、乳腺炎の原因になってしまうからです。また、油脂類が多い食べ物(ラーメン、菓子類など)も乳腺の詰まりの原因になりやすいですから出来るだけ避けるようこころがけてみてください。海藻類や根菜類は母乳の質を上げてくれますから、積極的に摂るようにするといいでしょう。

 

19.頻回授乳

母乳が出なくなったときに一番必要なのは「赤ちゃんに吸ってもらうこと」です。赤ちゃんが乳首を吸う刺激が脳に伝わることで乳児の存在を認識し、母乳を分泌するという反応が起こります。ですから、出来るだけ赤ちゃんにおっぱいを与える回数を増やしてみましょう。そうすることで、一度出なくなってしまった母乳が再び出るようになった!というママはたくさんいます。

おっぱいは張らなくても出る?

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お伝えしてきた原因とは別に、実は母乳トラブルではないのですが心配になってしまうこととして「おっぱいの張り」の悩みもあります。

  • なんだかおっぱいが張らなくなってしまったけどもう母乳が出なくなってしまったの?これってトラブル?

そんなふうに不安に感じてしまう人が少なくありません。

「おっぱいが張る=おっぱいが出る」というイメージが強いため、どうしてもおっぱいの張りが軽いとそれだけ母乳も少ないと勘違いしてしまう方が多いようです。ですが心配しなくても大丈夫!張らなくてもおっぱいは十分出ます。

 

張りが無くなるのは自然現象

実は出産後1ヶ月も過ぎてしまうと、大半のママのおっぱいはあまり張らなくなる傾向にあります。赤ちゃんがおっぱいを飲んだあと満足しているようであればそれこそしっかりおっぱいを飲んだ証拠。

とにかく赤ちゃんが泣いたらミルクの前におっぱいをあげるようにしてください。おっぱいは赤ちゃんに吸われることで出るものですから、張らなくなったからといってミルクに切り替えてしまったら本当に母乳が出なくなってしまいます。それではもったいないです。

  • 赤ちゃんが泣くタイミングが早まっていないか?
  • 体重の増減はどうか?
  • 機嫌よくしているかどうか?

そうしたことと照らし合わせながら考えていくようにしてください。

赤ちゃんにとってママのおっぱいはとても重要な栄養源、出来るだけ長く母乳を与えられるようにしていきましょう。

 

経産婦でもまた出るようになる?

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なお、初産のママとは別に「経産婦」のママだって母乳には悩みを持つ方は多いです。

出産経験を重ねれば重ねるほどおっぱいが出るようになる、または出なくなる、などと世間ではいろいろ言われることもありますが、実際問題として出産経験を重ねるとおっぱいの「張り」自体は軽くなる傾向にあることが多いです。特に苦痛になるほどの張りが出ることは少ないです。

「ひとり目の時はおっぱいがカチカチに張っていたけど、二人目の時は全然張らない」そんな経験をしたことがある方は少なくありません。ですが、おっぱいが張らないからといって母乳の分泌にトラブルがあるわけではないので、おっぱいが張らなくとも母乳はしっかり作り出されています。

もちろん、経産婦さんでも毎回しっかりおっぱいが張るという方もたくさんいらっしゃるので、経産婦さんの母乳の有無は体質による影響が強いです。そのため、「経産婦はおっぱいが張らない」「おっぱいが張らないから出ていない」といった勝手なイメージに左右されないように気をつけて下さい。

 

こうしたイメージにとらわれてしまうと繊細で敏感な状態のママは余計なストレスや不安を抱え込んでしまうことになります。ストレスは母乳育児のトラブルの素。不安を抱えることで余計におっぱいは出にくくなってしまいます。周りに左右されずにおおらかな気持ちで子育てを楽しむようにしていきましょう。

 

まとめ

ママのココロとカラダの健康が母乳の質に大きく影響します、つまりはそのまま赤ちゃんの成長にも繋がっていくのです。

そのことをしっかり理解していただき、急にでなくなったときは焦らず一つずつこちらでお伝えした出なくなったときの原因を調べて対策を進めていくようにしてみて下さい。

なお、それでも母乳が出ないときは「母乳をよく出す“15”の方法【母乳育児の新米ママ必見!】」の記事もぜひ参考にしてみて下さい。

 

母乳トラブルは体質による影響も多いので、不安になり過ぎず、自分に自信を失わせないようにして取り組んでみて下さい。

 

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Konno

Konno

ライター/天然石アクセサリーアーティスト/飲食スタッフ/飲食スタッフ(パート)/2児の母親



普段は男女の双子を育てる子育て経験豊富なママライター。
ライターの他にも、天然石アクセサリーアーティスト・飲食スタッフ、としての顔も持つ。
これまでの育児経験をもとに鋭意執筆中。

【site】http://blog.goo.ne.jp/rukanata

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